2009年07月11日
COLT SAA SHERIFF'S Mod. (CAW)




ども yabuhiro です。
今回は前回のシェリフズモデル繋がりで、僕的には珍しくモデルガンです。
CAW 製 COLT SAA SHERIFF'S Mod. です。
まぁ 僕的ポリシーとしましては
一度はガバとピーメには ハマっとけ!
なんで、その時の名残りって訳。(笑)
この頃の CAW さんは、TANAKA さんの GLOCK 17 のモデルガンを改良して、それは見事な GLOCK 18 を作ったりといったカスタムメーカーみたいな事をやってました。
このシェリフズモデルも、よそのメーカーさん (CMC と思いましたが、失念 ・・・) の金型を引き取り、TANAKA さんからリメイクされた金属製モデルガン COLT SAA がベースの限定カスタムとしてリリースされたモノなんです。
ノーマルの SAA のお値段が 20000円位だったのに対し、シェリフズモデルは 35000円位と、当時のモデルガンの価格帯としてはかなり高価な部類に入りました。
しかし、その小柄なナリに似合わぬ ズッシリ! とした金属モデルガンらしい重量感が、ポンッ!と背中を押したのを今でも覚えて降ります。
せいぜい HW 製ガスガン位の重量しか比較基準が無かった僕にとって、その重量感は十分過ぎる程の衝撃を与えました。

▲取り説です。
TANAKA の SAA の取り説の流用ではなく CAW オリジナルのモノで、ハンドメイドな感じが伝わってきます。
この頃から 『モデルガンを作らせたら トップクラス』 で、今でもソレは続いているのではないかと。
まぁ あくまでも 『トップクラス』 で、トップではありませんよ。
モデルガンメーカーなんて数える程しかないから、みんなトップクラスに入るって ・・・ゲフゲフッ!(爆)
エアガンの方も、もう少し頑張って欲しいんですが ・・・ 何? あのM24の性能は!(怒)
新型がリリースされるみたいなんで、そっちに期待します!


▲バレルです。
当然でしょうが、前回登場の HWS 製 ガスガン版と全く同じ刻印です。
只、メッキをかける加減上仕方が無いのでしょうが、字体が少し大き目なのと、角が潰れて丸くなってます。
ちょっと残念 ・・・。
金属モデルですので、当然ながら銃口は先端まで塞がれてます。

▲バレル長の比較です。
ガスガンと比べてみたら、少々短いですね。
ガスガンは 3.5inc と表記がありましたが、モデルガンの方は表記がありません。
恐らく 3inc と思われます。
8inc 以上のバレル長の SAA を総称して 『バントライン SP』 と呼称する様に、4inc 以下の SAA は 『シェリフズモデル』 にひとくくりにされるのだと思われます。


▲フレームです。
メッキの不良箇所も無く、非常に滑らかで美しい金メッキ ・・・ なんですが ・・・。
流石に 10年以上の経年劣化はいかんともしがたいみたいで、表面に白くサビみたいなのが浮いてます。(泣)
触った後で綺麗にふき取っていたので、指紋の跡にサビる事がなかったのがせめてもの救いかと ・・・。
コレって、コンパウンドとかで磨いたら、メッキって剥がれちゃうんですかね?
ビビリな yabuhiro は、恐くて手が出せませんよ。(泣)


▲グリップです。
ラウンドタイプのバックストラップが真鍮で製作されてます。
サビちゃって、当時のピカピカした美しさは 既に見る影もありませんが ・・・。(汗)
この後バックストラップだけ別売されたみたいですが、このグリップは短銃身のモデルにはよく似合っても、シビリアン以上のモデルには ちょっとね ・・・ って事で、スルーしました。
ガスガン版のバードヘッドグリップとの比較です。
どちらも個性的で、『グリップの交換』 でしか楽しめないピーメの中で、唯一 『グリップの形状の変化を楽しむ事が出来る』 のが魅力かと。
まぁ グリップの交換は出来ませんがね ・・・。

▲ダミーカートです。
コレもサビまくってますな ・・・。(汗)
このモデルはダミーカートモデルですので、弾頭とカートが付属します。
説明書には、弾頭は接着する様に書かれてますが、溝にOリングを噛ませて圧入してもイケそうです。
で 装着すると ・・・


こんな感じ。
ダミー弾頭ってのがモデルガンに付属するのは珍しいと思いますが、装着すると結構迫力ありますね!
シリンダーからインサートが見えるのは、流石に興醒めですからね~。
余談ですが、ハドソン製モデルガン SAA 用のダミー弾頭がメディコムさんから出ていた様な ・・・。
リボルバーならではのアクセサリーといったトコロでしょうか。
コレが初めて買った金属製モデルガンなんですが、通常のプラ製モデルガンと違って非常に魅力的である事を認識しました。
ハンマーをコックした時、落ちる時の 『カチ~ン!』 といった金属音。
そして、その重量感。
エアガンでは味わえないこの 2つの感動は、今でもちょっと 『大人の世界』 を覗いた様な気分に浸れます。
しかし ・・・
あのフレーム表面のサビ 何とかならんかな~?
では。
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2009年07月10日
COLT SAA 3.5inc (ハートフォード)




ども yabuhiro です。
まだまだ続きます ピーメネタ ・・・ 人気無いんだけどね。(汗)
それではピーメネタのサードシーズン?、いってみよ~!
今回は、ハートフォード製(以下HWS) COLT SAA 3.5inc SHERIFF’S Mod. です。
TANAKA さんのペガサス SAA をベースにカスタムを施した限定品のコラボモデルで、通常グリップ版とバードヘッドグリップ版の2種類だったと思います。
カスタム内容は
① 3.5inc ABS製バレルとシェリフズモデル刻印
② ガス注入アダプター内臓可能なロングベースピン
③ エジェクターチューブレスのフレーム
④ 2種類のトリムド・スプリング
⑤ バードヘッドグリップ
⑥ ワイドトリッガーの装着
⑦ ノン・ホップバレルの装着
となっており、結構手が込んでます。
その為、35800円とハンドガンにしては結構イイお値段 ・・・ でも 買いました。(汗)
しかし、ナリが小さい故に割高に感じるのは僕だけ?
雑誌での告知以来、買い逃すまいと ずぅ~っと 網をはってたんですが、箱がフツ~の HWS のモデルガンの箱に入っている為、うっかり買い逃しそうになったのは内緒です。
見つけた時は、文字どうり 目が点になりましたよ。(笑)


▲バレルです。
サイドの刻印がシェリフズモデル用の 『COLT SHERIFF’S MODEL 45』 に変更されてます。
ちなみに、シビリアン等の通常モデルは 『COLT SINGLE ACTION ARMY 45』 です。
バレルトップの刻印の内容は一緒ですが、バレルが短いので ギッシリと 2行に詰め込まれています。(笑)
素材はABSですが、コレだけ短いとアルミでも重量はそう変わらないでしょうから、あまり気になりません。


▲フレームです。
このロングベースピンですが、『ダミーエジェクションスプリング』 と共にカスタムパーツとして別売もされておりました。
しかし 『いつでも買えるから~♪』 な~んて思っていたら突然店頭で見る事が少なくなり、慌てて注文した覚えがあります。(汗)
コレって今でも作ってるんですかね?
付けただけで、カスタムピーメっぽく見えてしまうお手軽パーツで、中にガス注入アダプターが入ります。
現在のピーメは、シリンダーが外れますのでアダプターは必要ありませんケドね。
フレームですが、エジェクターチューブの部分が綺麗に処理されてます。
エジェクターチューブが省略されている理由ですが、3.5inc のバレル長では、カートがエジェクト出来るだけのロッドの長さが確保できないからだとか、ショートバレルはファストドロウ用だから、弾薬の補充は考えていないからだとか、諸説聞きますが ・・・ 僕もハッキリとは知りません!(爆)
ココだけでも、フツ~のピーメっぽく無いのが感じられて、いい感じ

みんなと一緒なのはヤな性格なんで、変わったのがスキです。(←ヒネクレ者)

▲トリッガーです。
ワイドタイプのトリッガーが付いてます。
HWSのモデルガンで 『ファストドローカスタム』 ってのがありますが、それに装着されているのは知ってますが、ガスガンに付いてるのは初めて見ました。
やっぱ、シェリフズモデルはファストドロー用って事なんでしょうか?
コレにより、折れそうに細いノーマルトリッガーに比べて、格段に引きやすくなりました。

▲グリップです。
コレを購入した最大要因がこの 『バードヘッドグリップ』 にあります。
通常のピーメのグリップともラウンドグリップとも異なるこのグリップは、ビリー・ザ・キッド の銃のグリップもコレであったと言われており、以前から欲しかったんです。
僕の狭い知識ですが、バードヘッドグリップは HWS 製のコレと、後に発売されたモデルガンのみだったと記憶しております。
その特殊なグリップ故に、木グリでないのが残念でなりません。
このプラグリも悪くないんだけどね ・・・。
モデルガンのグリップ 売ってくれんかな?
以前登場の ランパントクラシックの SAA もそうですが、結構TANAKAのペガサスとコラボしてるメーカーさんがあるって事は、意外と優秀なシステムなのかも?
TANAKA さん、やるじゃん!
『カートが入らんのが残念』 とか言って ゴメンね。
今現在でも HWS さんは、ペガサスシステムを使ったリボルバーを限定ながらリリースしてくれてます。
しかし、『もうハンドガンは増やさない!』 って決めたので、指をくわえて見ているだけなのが口惜しいです ・・・。
解禁する?(爆)
では。
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2009年07月09日
sg factory 製 SF タイプハイダー Ver.2

ども yabuhiro です。
自作とは思えない、高品質なトイガンパーツをミリブロ内で紹介している 『sg-factory』 の sg さん。
ジュラルミンやスチールを削り出しにて製作されたそのパーツは、製作者ご本人のこだわり(時に妥協?)が随所に詰め込まれた 正に 『作品』 と呼ぶにふさわしいモノだと僕は思ってます。
なんで、色塗るのすらためらっちゃうんですよね~。(笑)
『自分が欲しいモノを作る』 をモットーにされておりますので、当然 『市販されていない』 モノが多く、又少数生産故に入手が困難なのもマニア心をそそられます。
ええ! そりゃ~ そそられっ放しでさぁ~!(笑)
そんな 『マニアのツボ突き名人』 のsg さんから新作が届きました。
SF タイプハイダー Ver.2 です。
実はsg さんのブログで製作発表された時に、『月末になったらお願いします~。』 ってコメント入れたんですが、先に作ってくれまして、お支払いよりも到着の方が早かった ってオチ付き。(汗)
そんな訳で 半月以上前に到着してたんですが、お支払いも済んでないのに記事には出来んので、ちょいとアップが遅れました。


▲SURE FIRE MB 338 SS 03 Muzzle Brake / Adapter (SURE HP 参照)
L96 に装着されている画像を、今回使おうと取ってあったんですが、データ消去してしまいました。(大泣)
元ネタは勿論 SURE FIRE のマズルブレイクで、最近やたらと雑誌での露出度が高くなっているのでよく見かけますね。
ダイタク製のスチールハイダーが 先端だけ 発売されてますが、トリハピ製のアタッチメントと組み合わせると似た形状の再現は可能です。
でもね ・・・
SURE のマズルブレイクは一体型なんですよ。
だったら、一体型でないとイヤだ~!
そんな

▲ハイダー上側。
左右に小さく開いてる 『麻呂の眉毛』 みたいなポートなんか、よく再現されてます。

▲ハイダー下側。
こんな風になってたのね ・・・ 知りませんでした。(汗)
まぁ 僕のこだわりなんて、こんなモンです。(笑)
ダイタク製のハイダーを参考にされたそうですが、言われないと分からんし。
サイドのデッカいポートといい、特徴を捉えた 非常にいい雰囲気に大満足です!
残念なのは、トリハピ製のサプレッサーが装着出来ない事 ・・・。
リアルサイズを優先した結果なんで、仕方がありません ・・・ でも、そのウチ サプの加工で付かんか試してみるつもり!
でも サプが付かなくても OK です。
実はサプレッサー装着型の SF ハイダー Ver.1 よりもお気に入りになってしまったんで

只今使い道を吟味しておりますが ・・・ 半月以上経過しておりますが、まだ決まりません。
やっぱ マルイの L96 に装着が鉄板かなぁ~?
Ver.1 と同様正ネジ仕様なんで、アダプター噛ませばM4にも使えそうですが。


▲こんな感じも良いよね。(SAT 誌参照)
特に右の写真は、このマズルブレイクを欲しくなったきっかけでもあります。
L96 のリリース迄まだ間がありますんで、もう少し悩むとします。
最後になりましたが、いつも嫌な顔せずに分けてくださる sg さん、ありがとうございます。
また 『アレ下さい』 メールが行く事でしょう。(笑)
では。
2009年07月08日
システマコンプリートモデルのストック

ども yabuhiro です。
ここんトコ、アクセス数がインフレを起こしておりまして ・・・ 一体どうしたんでしょうか?
自分で言うのも何ですが、
このブログって、そんなに見てもらえる様な内容だったっけ?(爆)
そりゃ~ね、公開してるからにはアクセス数多い方が励みになりますよ。
でもね
いつもはせいぜい1日 500HITS イクかイカンか位なのに、1000HITS 越えると コッチが心配になるんです ・・・。
嬉~い! そして 何で? 何かあったの? ってね。
その結果 ・・・

▲09.07.07 現在のミリブロランキング。
あ・ありえん ・・・。(汗)
まぁ いい思い出になりましたよ。(笑)
どうせ何かの間違いでしょうから、長続きせんだろうし。
自分のブログにアクセスするのに、わざわざ探さんでもTOPページからアクセス出来るなんて、あ~楽チン!
前置きが長くなりましたが、今回はストックのお話し。
先日オクで落札しました 『システマコンプリート付属のストック』 が本日到着しました。
以前から探しておったんですが、出品回数もチョクチョクある割にはご縁が無くて入手出来なかったシロモノ。
今回は過去の相場の半額で落札出来ました。
最大のネックである、強度不足からくる 『付け根部分のクラック』 も無く、状態も良さそうです~♪
システマコンプリート付属の固定ストックは、ストック部分は当時の段階で1番リアル形状に近いと言われた JAC ガスガンのストックに、実物バットプレートが組まれたモノと記憶しております。
何故実物ストックをそのまま流用しなかったのか、当時既に倒産して久しい JAC 製のストックを、一般市販品に採用出来る程何故システマがまとまった数を持っていたのか。
そんな疑問が絶えない ミステリアスな?ストックなんです。(笑)


▲マルイノーマルストックとの比較といった、ありがちな図。
上 (左) がシステマ製、下 (右) がマルイ純正です。
全長はほぼ一緒ですが、システマ製の方がスマートに見えます。


ココが1番の相違点!
ストック付け根の形状が異なります。
マルイ純正の方が、ちょっとおデブなんです。(ちょっと親近感

このストックを探していた最大の理由はコレなんですね~。
その理由は ・・・ あ・と・で!


スイベルリングの位置がかなり違いますね。
バットプレートは実物らしいですが、よく違いが分かりません。(爆)
敢えて言うなら、開閉蓋のヒンジ部分がスチール製なんで、グレーな色味って位です。


▲同封されてた固定パーツ。
当然ながら説明書がありませんので、僕の少ない知識を振り絞って考えた組み立て予想図。
合ってるかな?
この内容から察するに、ストック自体は差込みではまっているだけで、マルイ純正みたいにネジでの固定では無さそうです。
大丈夫なん?

▲ストックを探していた理由。
以前登場しました TANGO DOWN 製スリングアダプター 固定ストック用 です。
実銃対応なんで、当然マルイストックには付きません。
コレが付くストックで、電ガンに付くストック ・・・ そんなアプローチから、白羽の矢が立ったのがシステマ製でした。
で 早速装着!




付いた! ・・・ ケド 微妙~。
サイドに隙間開いてるし。
パッケージ写真みたいに ピッタリ! って訳にはいかんみたい。
残念 ・・・ でも付く事は付いたし まぁいっか!

▲移植待ちの患者さん。(笑)
これも以前登場の SPR Mod.0 です。
ストックがマルイ純正なのが気に入らなかったんですが、ようやく理想の形に出来そうです。
取り付けに加工が必要なんで、完成はもう少し先になりそうですが ボチボチいくとします。
では。
2009年07月07日
Umbrella MAGNUM REVOLVER




ども yabuhiro です。
各社からゲームやアニメのコラボモデルが発売されておりますが、マルイから始まった 『バイオハザイード』 シリーズの発売が火付け役だったのではないかと。
シルバーのデザートイーグルから始まりましたこのシリーズも、回を重ねる毎に次第と 『ダレてきた感』 が否めない内容が強くなり、いかにミーハーな僕でも購入をためらう場面がチラホラと ・・・。
しかし、こういったのって コンプリート してこそ初めて価値があるってモンです。
なんで、迷いながらも結局 『しゃーないな ・・・。』 ってなる訳で。
全くもって、マニア心をくすぐる
そんなマルイさんを見て、名乗りを上げたのは TANAKA さん。
『マルイさんだけにオイシイところ 持ってかれてなるもんか~!』 的に、発売されたのがコレ。
Umbrella MAGNUM REVOLVER です。
二匹目のドジョウを狙ったのかは定かではありませんが、僕のまわりではあまり売れてなかった様に思われます。
やっぱ、オートに比べて、リボルバーは地味に見えるんですかね。
過去リリースされたバイオモデルの中では、僕的に1番不遇に思われるモデルです。

▲取り説です。
左は M29 、右は アンブレラマグナムリボルバー のです。
基本 前回登場の S&W M629 PC と同様、M29 がベースのバリエーションモデルですので、取り説の中身は一緒ですが、表紙だけは限定品らしく変更されてます。



▲バレルです。
M629 PC に似てゴツいバレルにマグナポートと、僕的に好みのスタイル。
メッキも M629 に見られた白味の強いシルバーではなく、ステンレスっぽい色目になり、メッキ不良も少なくなってました。
通常製品でこのレベルだといいのに ・・・。
バレル上部は、M629 と同様の、乱反射防止の梨地仕上げになってます。


▲フレームです。
サムピースは M629 PC に付いていた薄型と異なり、通常タイプになってます。
トリッガー・ハンマー等の金属パーツの仕上げが酷かった過去の製品に比べ、かなり改善されてますがまだメッキ不良は見受けられます。
1度も作動させてないので、シリンダーにキズも無く 綺麗な状態です。

▲グリップです。
何で木グリにせんかったのか、不思議でなりません!
WILSON のグリップみたいに、メダリオンだけ移植して木グリにかえてみたい ・・・。
僕はゲームをやりませんので、この銃がバイオハザード内でどういった使われ方なのか分りません。(汗)
ですが、サムライエッジみたいな通常装備の鉄砲では無いと思われます。
にも関わらず、人気無いんだよね~。
で 冒頭で 『不遇』 と言った訳ですが ・・・
この後、更なる限定仕様でリリースされたんです!(爆)
木箱入りで、メッキもお得意のミラーボリッシュみたいなキラキラ系。
しかも 6inc と 8inc の 2丁入り!
って事は ・・・
このモデルの限定品としての価値は?
・・・ ・・・ ・・・
全く ・・・
TANAKA さん ・・・ 節操無さ過ぎですよ ・・・。(溜)
WA みたいな商売せんといて~!(怒)
では。 続きを読む
2009年07月06日
S&W M629 PC (TANAKA)




ども yabuhiro です。
まだまだ続くよ~♪ TANAKA 製品~♪ ど~こまでも~♪
ホント途切れんな~。(笑)
どうやら僕が実家で引き当てた山は 『TANAKA 山』 だったみたいです。
で また TANAKA ですが、何か?(ゴメン)
今回は S&W M629 44MAG Performance Center です。
M29 のバリエーションモデルですね。
実銃では、S&W のパフォーマンスセンターのカスタムモデルなんですが、実銃の 特にリボルバーの雑誌での露出が少ないだけに、いまいちピンときません。(爆)
この頃丁度マッチガン 特にリボルバーに興味があったので、ソレっぽい外観に惹かれて買いました。
中古市で安かったんで、チーフ SP と一緒にね。


▲バレルです。
この 『取って付けた様なバレル』 が堪りませんねぇ。
しかし、マズルはさすがに 44マグ、大迫力です。
バレル下のウェイトの数が変更出来る仕組みになってますが、トイガンでは ・・・ 微妙かな?


▲フレームです。
メッキの表面がザラザラ ・・・。
下地処理が甘いんでないの?
TANAKA のペガサス初期の製品にはよくありましたね。
トリッガーの引きシロの調整用スクリューと、薄型のサムピースが付いてるはマッチカスタムであろう! って単純に思ってしまいました。

▲シリンダーですが、地肌のまま ・・・。
これも初期モデルに見受けられました。
手抜きなんでないの? TANAKA さん。


▲グリップです。
HOGUE の実物付いてます。
ココに惹かれたといっても過言ではないでしょう!
こんなのがノーマル状態で付いてくるなんて、いい時代になったなぁ。
ちなみに、フィッティングは ・・・ 最高っ!
このゴツい外観と上品に見える?シルバー、そして何と言っても HOGUE のグリップがいいアクセントになってます。
マッチガンらしい ・・・ って 思っていたんですが。
バリエーションに NATO グリーンの 『ハンターモデル』 ってのがあるんですよね。
コレ ホントにマッチガンだったんでしょうか?
久しぶりに 買った事をマジ忘れしてた鉄砲でした。(笑)
では。
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2009年07月05日
COLT PYTHON 4inc (TANAKA)




ども yabuhiro です。
最近 TANAKA さんの製品の登場が多いんですが、今回も TANAKA さんです。(笑)
COLT PYTHON 357MAG 4inc ミッドナイトブルーモデル です。
実銃のパイソンは、非常に表面が綺麗なブルーをしているそうです。
僕も写真で見ましたが、明らかに S&W の色目とは異なる感じ。
今までは CAROM SHOT さんのカスタムみたいに塗装で表現されてましたが、今回のミッドナイトブルーはかなり実物に近いのではないでしょうか?
ちょっと綺麗過ぎるかも ・・・。


▲バレルです。
このメッキ、反射が凄くて写真撮り辛れ~!(爆)
バレル上部は、乱反射を防ぐ為の梨地仕上げになってます。
マルイのパイソンは、そこまでされてなかった様な ・・・。
バレル長に関しては、6inc や 8inc ハンターモデル 等がありますが、4inc が1番バランスが取れていると思います。


▲フレームです。
S&W に慣れていると、シリンダーのロックの開閉方向が逆なのに最初戸惑います。(汗)
今でも間違えるし ・・・。
写真では分かり難いですが、細かいキズが見受けられます。
TANAKA さんのメッキの硬度は、結構硬いと思っていたのに ・・・。
この個体は、大阪のロ○ク○ンで通販で購入しました。
到着後交換を希望しましたが、メッキ不良は交換の対象外なんだと!
だったら、出荷前にちゃんと検品してよねっ!
いっくら安くても、もう あそこでは買いません。(怒)

▲グリップ。
ノーマルのプラのまま ・・・。
ホントは、CAROM のカリングリップに交換するつもりでいましたが、上記の理由で萎えました。
それ以来箱にしまいっぱ~です。
TANAKA さんのメッキの凄さは、プラパーツでも金属パーツでも同じ質感に変わる事なんですよね。
でも、ハンマーやトリッガーも同じメッキにせんでもいいんでないの?
パーツの色合いの違いによるコントラストも大事だと思うのですが ・・・。
でも 自分で仕上げなおすスキルは無いので、このままでしょう。
グリップ位は交換してもいいかも~。
やっぱ CITY HUNTER 仕様が鉄板かな。
では。
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2009年07月04日
MP5K (マルイ)


ども yabuhiro です。
先日から捜索中だった MP5K が、やっと見つかりました。
サバゲに参加してた頃は、よくナイトゲームのお供にしておりました。
ベストを着用する様になって、マグポーチとの兼ね合いでお役御免になりましたが、切り落とした様なマズル部分が非常に取り回しが良く、またその軽さが体力無しの僕にはピッタリ!
かなり使い込んだクセにノーメンテなんで、ヘソを曲げたのか弾道まで曲がる様になりました。(笑)

▲KM企画製 シールズサイレンサー。
アダプターごと噛み込んでしまって外れないので 『クルツ専用サイレンサー』 に任命。
正ネジのメスが付いてる機種なんて、MP5以外無いでしょ?

▲パックマイヤーのGLOCK用のグリップを無理矢理装着。
元々ゴムだから、伸びるでしょ?(爆)
そんなノリで購入 ・・・。
知らないって事は恐ろしいね。
フィンガーチャンネル付きのグリップは、どうも僕の手との相性が悪いのですが、何故かコレはジャストフィット!
GLOCK につけてみて良かったんで、よくグリップが滑っていたクルツにも付けてみた。
何かの雑誌の載ってたモンのパクリです!
元々はストック無しのクルツで購入したんですが、サバゲで使う為にストックが欲しくなって赤風呂で購入。
ブラックホールに行った帰りに寄った時だったと思いますが、あそこのパーツ売りはホント助かるね。
▼前回完成した 『3階建て』 な MP5A5 と。
全体写真取り忘れたんで、便乗って事で~。
映画 『バイオハザード』 のミッシェル・ロドリゲスみたいなクルツにでもしてみますか。
そうなると、今度はマウント探さんと ・・・。
では。
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2009年07月03日
MP5 用 M22 マウントの取り付け その2

ども yabuhiro です。
SURE FIRE M22 マウントの取り付け 後編です。
今回は本体側の加工です。


まず、フロント部分を外します。
画像 2番目の HOP レバーの前のネジを 1本外すだけでゴッソリ外れてくれます。

▲外すとこんな感じ。
コレに ・・・

パーツ B がはまるのですが、部分的にカットしなければはまりません。

▲加工後。
前回、フロントサイトの内径を削り過ぎた為に噛ましたスペーサーの分ガスチューブとバレルスペーサーの間を大きめに削るハメになりましたが、強度的には大丈夫 ・・・ だと思います ・・・ いや 思いたい。(笑)
ガスチューブの前後長も 7mm程切り落としました。
そのままでも問題ありませんが、ガスチューブにビニテ 1周巻いておくと尚しっかりはまります。
これでOK ~ かと言いますと、さにあらず。
まだあんの ・・・?(溜)

▲マズルです。
ベースの MP5 は初期型なんですが、どうも新型とはバレルのマズル内での停止位置が違うみたいで、バレルが長くてハイダーがはまりませんでした。
ハイダーをバレルが貫通しているのかと思ったんですが、ブレ止めになっているのか 1cm 程残してそれ以上先にはバレルが進みません。
バレルのカットも考えましたが、今回はハイダーの内径拡張で対処しました。
9mm のドリルでグリグリと。
20mm の内径拡張に比べれば、9mm なんて 楽勝~ !
こうして、長い戦いは終わりを告げました ・・・。
ホントにもう無い?(笑)

▲オフセットマウントを装着~♪
今回はランプモジュールを外して、レーザーモジュールに変更しました。
勿論 LAYLAX です!
SURE 実物のモジュールなんて、高くて買えませ~ん。
・・・ ちょっと欲しかったりもしますが。(笑)


元々 M22 が欲しかった理由は、
『ハンドガードライト付けた時、レーザーってどうやって装着するの?』
ってトコから始まりました。
ゴテゴテ感一杯なので、ハンドガードライトは止めた方がいいかな。
クラシックな雰囲気は、ロアーフレームを旧型に代えた方が似合うかも。
ハンドガードも旧型だと尚いいよね!(A3 って言うの?)
ちなみに、M22 装着状態では、上のモジュールに干渉するので SFハイダーは付きません。
直径 25mm のシールズサイレンサーですらダメでしたので、大型のハイダーの装着は無理でしょう。
ハイダーがモジュールの内側にあるスタイルは、ちょっと微妙~。
BB弾 接触しそうだけど、大丈夫かなぁ?
完成した時、達成感と同時に、『まっ こんなモンでしょ~』 って 即妥協しましたよ。(笑)
だって横から見たら 『三階建て』 に見えましたしね~。
何でも付ければいいってモンでは無いということか ・・・。
では。
2009年07月02日
MP5 用 M22 マウントの取り付け その1


ども yabuhiro です。
以前オクにて入手しました SURE FIRE 製 MP5 用オフセットマウントセット ですが、この1ヶ月の間 ず~っと 取り付け方法を考えておりました。
で 取りあえずやってみんと分からんがね~! って事になり、Let's Try !
当初 KM企画製 フロントサイトセット を使うつもりでしたが、急遽予定変更。
MP5 A4 SEALS Mod. に付属のマルイ純正パーツをベースにします。
って事は ・・・
おまわりに罰金取られてまで、KM 製買いに行った努力は、どうなるの?(泣)

▲M22 マウントの構成パーツ。 (左から A・B・C・D とします。)
まず A を、B の中に入れます。
B をフロントサイト内を通して、エンドのデッパリでサイトに引っ掛けます。
実銃ではプラグがある部分で、C を挟んで A と D をネジ止めする事で結合・固定される構造です。
つまり B が貫通する様にフロントサイトを削らないといけない訳なんです。
ココをどうするかで悩んでいたんですよ ・・・。
B の直径は19mm (デッパリ部分は 20mm)、ノーマル・KM企画製サイトの内径 16mm 。
つまり 3.5mm の内径拡張が必要 ・・・ 素人が 0.5mm の調整はムリなんで、キリ上げて 4mm か ・・・。
で 考えたのがコレ。
プラン 1 ノーマルプラ製を使用 ・・・ 加工は1番簡単そう! でもプラの質感はイヤ! よって却下 ・・・。
プラン 2 KM 製スチールサイトを使用 ・・・ 当初の最有力候補。 しかし スチールを 3mm も拡張するドリル・ヤスリが揃わず 却下。
プラン 3 ノーマル亜鉛パーツを使用 ・・・ 今回コレに決定! 理由は 『亜鉛ならサクサク削れるかな?』 といった大アマな予想と、 『14mm ネジが付いてた方が後々使えるかな?』 と思ったから。
そんな訳で 今回は プラン 3 でいきます。
フロントサイトの外径は 22mm 程度しかありませんので、結構厳しい加工になりそうです。

▲フロントサイトです。
左が亜鉛製現行型 ・ 右がプラ製初期型、ハイダーは上が現行型 ・ 下が初期型です。
プラグ部分の形状の違い、14mm 正ネジでのハイダーの固定等、初期型とかなり異なります。
で コレを外されちゃった SEALS Mod. はと言いますと ・・・

取りあえず KM 製のサイトが付いてます。
あ~あ ・・・ 何か色が変だよね ・・・。
今度塗装してやるとします。

ウチで1番のキレ者の、ホールソーです。
中心の芯で固定されるので、ブレないのが助かります。
コレは旧型品ですが、この先端の芯が現行品では太いドリルに変わっており、何かと使いにくいんだよね~。
僕の頼りになる相棒です!
で コレで ・・・


削るべし! 削るべし! ひたすら削るべし~!(あしたのジョー風) ←若い人 分かるかな?
で 15分後 ・・・

見事貫通~!
でもココで失敗が ・・・
手持ちのホールソーは 15mm 迄しかなく、後はヤスリで拡張する予定だったんですが ・・・
亜鉛のクセして、結構硬って~んでやんの!
ヤスリでチマチマ削ってたら、貫通は一体何時になる事やら ・・・。
使いにくくても 現行のホールソーの 19mm を買ってこれば 15分で終わったのにね。

もうココまで穴が開いてしまうと、ホールソーは使えません。
仕方が無いので、20mm の内径拡張ドリルを購入。
2000円のホールソーを買うのをケチって、3000円のドリルを買うハメに ・・・ 何やってんの?
このドリル、本来は 3mm 程度の板の内径拡張用だったんですが
20mm 近く掘り進んでもらいました。(爆)
今回の敢闘賞を贈りたいと思います。(笑)
で 半日後(爆) ・・・

ついに 完成~♪


▲ノーマルとの裏表比較。(左 加工品、右 ノーマル)
加工品の方は、裏表が分かりにく~!
正に筒抜けです。
にしても サイド厚み 薄っ!
サイドにはピンのモールドがありますが、その部分の凹部分に穴が開いてしまいました。
目立たんし まっ いっか~。

で B を入れてみる。
おっ! 思ったよりもイケそうだよ。
ココでエンドのデッパリが引っかかって止まるはず。
おっ ・ おっ ・おっ~!

おっ~? ・・・ あ・あれっ?
パーツごとスッポリ貫通しました!(爆)
削りすぎたか ・・・。
よく考えたら、でっぱり部分で 20mm なのに、20mm の内径拡張ドリル使えば、そりゃ~止まらんわね。(汗)

そんな訳で、急遽補修。
ジャンク箱の中から、M4用サイレンサーの部品があったので、コレを流用。
M4のバレルにスッポリかぶせるタイプのサイレンサー (恐らく トリハピ製 OPS サイレンサー) の内部パーツなので、内径はジャスト 19mm!
それを 5mm位切り出してワッシャーとしました。
フロントサイトと B との間の隙間は、ビニテで 1周巻いてやったらガタつきも無くなりました。
ふぅ~ 焦った、焦った~。
次は本体加工に続きます。
では。
2009年07月01日
祝 20万HITS !

ググってたら見付けました。
『カラシニコフ・ガールズ』 って ・・・。(汗)
何を目的としたユニットなのか、非常に気になります。(笑)
ども yabuhiro です。
本日 閲覧数が 20万HITS を達成いたしました。
これも日頃お付き合い頂いております皆様のお陰です。
この場を借りて、御礼を申し上げます。
誠にありがとうございます。
昨年の 9月に夏休み中のヒマ潰しから始めたブログですが、丁度10ヶ月となりました。
4ヶ月半で 10万HITS でしたので、ちょっとペースが落ちましたかね。
途中で更新回数を減らしましたしねぇ ・・・ まぁ こんなモンでしょ。
最初は 『1日2本の投稿』 な~んて あふりかさんみたいな事を言っておりましたが、途中で挫折 ・・・。(汗)
何とか 『毎日投稿』 の誓いだけは継続されておりますが、何時までもつ事やら。
このブログを通じて仲良くさせて頂いているお顔の分かる方、お顔は分かりませんがコメントでのやり取りでハンネだけはよく知っている方々が日増しに増え
『嗚呼 ブログ初めて良かったなぁ~。』
と 最近つくづく思うようになりました。
当初はどこでブログを始めたらいいのか分からず、GOOGLE で 『本館』 ・ ミリブロで 『別館』 という形でスタートしました。
しかし、PC無しの身では両方の同時運営は非常に大変でして、現在では本館の方は開店休業状態です。
その代わり、何とかこの別館の更新だけは継続していこうかと思っております。
しがないオヤジのブログですが、おヒマな時にでもお立ち寄り頂けると幸いです。
今後も 『AK』 と 『スナイパー』 と 『AR』 を中心に、ちょこっと思い出話しなんぞ織り交ぜながら 見ている方が 『ニヤリっ』 として頂けるブログを目指します。
よろしくお付き合い下さい。
では。
2009年07月01日
COLT SAA 7.5inc (TANAKA)


ども yabuhiro です。
今回で 『ピーメ3兄弟』 の最終回? TANAKA COLT SAA 7.5inc キャバルリー です。
このキャバルリーですが、2丁所有しております。
イヤ! 1丁は 以前登場の バントライン SP になってますので、3丁が正解ですかね。
ウチ 1丁はフツ~に新品購入、1丁は新品超特価で購入、もう1丁は中古購入でした。
コレを集め始めた当時は既に廃盤一歩前だった って事は以前お話ししましたが、当然店頭でも投売りの特価コーナー行き商品の急先鋒でした。
かなりお安く入手出来たのは嬉しいんですが ・・・
何で キャバルリーばっかりなの?
人気無かったんですかね?
ペガサスになっても、結構同じ傾向が出ているみたいですよ ・・・ 限りなくガセネタ情報ですが。(笑)


▲バレルです。
刻印に関しては、アーティラリー同様の入り方。
改めて見ると、バレル長いね。

▲グリップです。
中古購入した個体には、何と木グリが付いてました!
まぁ 木グリに釣られて買ったみたいなモンです。(笑)
やっぱ 木グリってイイよね~。


▲クレイジーキャット製 スチールバレル 4.5inc です。
バントライン SP のアウターと同じメーカーさんの製品で、安かったんで一緒に購入しました。
って言うのも、結構探しましたが 4.5inc のクロのシビリアンだけが見付からなかったんです。
ご縁が無かったんでしょうね。(泣)
ですので、コレを付ける固体を探していたんですが、どうしてもキャバルリーにしか出会えなかったんで ・・・ 止むを得ず購入した ってのが真相。
インナーバレルのカットがメンドクサ~! だったので、未だに未装着です。
まぁ そのウチにでも ・・・。(汗)

▲村枝 賢一 著 『RED』 です。
僕が 『ピーメ道』 に入ったきっかけとなったコミックです。
まぁ この手の作品にお決まりの 『主人公と悪ボスは特殊な銃器を装備』 をそのままいってますんで、ピーメは専ら脇役や敵が使用してます。
大体悪いヤツ程 ロングバレルのキャバルリーを使ってたりもしますが ・・・。
ワイルド7 でも言われてましたが、RED も銃器の描写が非常にリアルです。
リアルなだけではなく、扱われ方に個性があるといいますか、非常に各銃器が魅力的に描かれてます。
グロい部分も多く、血が一杯飛び散る描写に賛否両論あると思います。
しかし 勧善懲悪的なウエスタン映画の裏側を見せられた様な気がして、深く考えさせられる部分の多い作品だと思ってます。
まぁ 前作が 『俺フィー』 の後だけに、そのギャップにちょっとビックリしたモンです。
▼よくあるピーメを時計みたいに並べた図。
数が全然足りてませんが ・・・。(笑)
ペガサスとかモデルガンとか全部集結させたら 12丁位にならんかな?
今度探してみます。
では。 続きを読む