2009年07月13日
レミントン NEW MODEL ARMY (TANAKA)




ども yabuhiro です。
今回は、ピーメじゃないけど 同じ類の (もっと古いか ・・・) オールドガン。
Remington NEW MODEL ARMY です。
コレもどこぞのメーカーさんから金型を引き取った上で TANAKA さんからリメイクされた、金属製モデルガン。
CAW のシェリフズモデルで金属製モデルガンの魅力に目覚めていたんで、雑誌でアナウンスがあった際に購入予定リストに入れていたんですが、いざ発売時期になってみると ・・・
お金が無いっ!(泣)
ガッテ~ム! なんてこったい ・・・。
発売時期がかなり短期間だったみたいで、あっ! というまに店頭から消えましたよ。
それからしばらくして、お店のセールの時に福袋を買いにいきました。
福袋って言いながらも、箱から出して見る事は出来ませんがパッケージが丸見えなんで、早いモノ勝ちで好きなのを選べるシステム。
ワクワク感は無いけど、無駄が少なくってイイよね。
店頭で早速交換会とか始ってるし ・・・。
僕が行った時にはもう残り少なくて、残っていたのは僅かにガスガン袋と ・・・
よりどりみどりな モデルガン袋
まぁ 残るべくして残ってる感じ ・・・。
しまった ・・・ 遅かったか ・・・ でも せっかく来たんだし ・・・。
で よ~く見てみると ・・・ あれっ? コレってもしかして ・・・
持ってみると ・・・ 他の袋とは明らかに異なる、異常な重さが!
箱から出せないんで確認は出来ませんでしたが、まず間違いは無いでしょう!
こんな形で手に入るとは、思ってもみませんでしたよ!
『残り物には福がある』 って、ホントですね。(笑)
でも これで中身が違うの入ってたら、泣いたね ・・・。

今回のは 『MODEL ARMY』 ですが、ローディングレバーの形状違いで 『MODEL NAVY』 があるみたい。
画像はパーツリストですが、『No.5』 はアーミー・『No.5a』 はネイビーのローディングレバーです。
ですが、TANAKA さんの金属モデルガンでネイビーの方は見た事がありません。
リストに載ってるって事は、あるんでしょうね。


▲バレルです。
長さは恐らく 7.5inc なんですが、見た目 キャバルリーよりも長く見えます。
特徴的なローディングレバー ・・・ これって ・・・ なんか
エアロパーツみたいで、なんか速そう!(何が?)
六角形のオクタゴンバレルと流線的なローディングレバーが非常に美しく見えます。
コレが南北戦争時代の銃のデザインとはとても思えません。

で このローディングレバーを下に動かすと ・・・

こんな感じで弾丸をシリンダーに詰め込む動きをします。
パーカッション方式のシリンダーは、先端に弾丸と発射用の火薬を、後部に発火用の雷管をセットして発射する方式ですので、かなり手間だったと思われます。
村枝 賢一 著 『RED』 では、シリンダーごと交換するシーンがありますが ・・・ 中心のシャフトを外しているのかな?
ちょいとムズいんでないの?(笑)


▲フレームです。
買って帰ったその日以来箱から出してませんので、綺麗そのもの!
幸いサビひとつ浮いてません。
ピーメ以降のカート式の銃に見慣れていると、このシリンダーの形状は新鮮に映りますね。
只、稼働箇所が少ないだけに、ちょっと物足りないのも事実です。

▲グリップです。
最初から木グリ仕様~。
交換するグリップなど無きに等しいので、非常にありがたいです。
この モデルアーミーですが、ピーメばっかりで少々食傷気味だった事もあって、変わったディテールに惚れて購入した訳なんですが ・・・。
その後 先述の 『RED』 に出てくる グレイ っつうシブいオッサンが使ってるんですが、オッサンも鉄砲もコレがまたかっこい~んだ。
『カート式にゃ~まだまだ負けないゼ!』
そんな心意気が聞こえてきそうです。
確か HWS からも出てたと思いますが、コレ見てたら黒いのが欲しくなりました。
でも ・・・ ハンドガンは、もう ・・・ 増やさない約束が ・・・。
ツライ!
では。
続きを読む