2009年07月26日
β スペツナズにレールを付けたい その2 SAMSON 編

ども yabuhiro です。
前回の続きですが、今回は SAMSON K-Rail タイプ の取り付けです。
とは言っても、僕は ランドアームズのクリンコフ用レールを生憎と持ち合わせておりません。
ですので ・・・

代わりに AK 104 用でお話しいたします。
クリンコフ用でも長さが違うだけで、取り付け方法等は基本的に一緒 ・・・ のハズです。(汗)
アッパー部分に大きく穴が開いてる辺りにハンドガードキャップがきますので、クリンコフ用はココでカットされた長さなのでしょう。

本来は、写真下の構造の AK に対し

こんな感じの固定パーツを

リアサイトブロックとバレルの隙間を挟んで固定します。
コレにより、リアサイトブロックで固定パーツが 前方にスライドしていく事無く固定される構造です。
コレは AK104 用なので、ネジ2本で固定式ですが、クリンコフ用は固定パーツの大きさも小さく ネジ1本固定式で少々異なりますが、固定方法は一緒と思われます。(1枚目の写真参照)

そこに、下からレール本体をはめ込み、ネジ 4本で固定すれば ロアーの取り付けは完了です。
恐らく、レールとフレームの間に多少隙間が出来ると思われます。
これは SAMSON 実物でも隙間は出来ますので、『仕様』 と思って下さい。(笑)
次に、β スペツナズに応用する方法です。
この方法は、次世代クリンコフに実際に取り付けている人を見た事がありますので、結構イケる確立は高いと思われます。

まず、フツ~に取り付けます。
バレル直径が合わない場合は、ビニテを1・2周巻くと丁度よくなります。

当然 2本のネジでの固定は出来ません。
ですので ・・・
ネジ 1本で固定し、もう 1本は使いません!(爆)
ネジ位置調整の為に固定パーツをずらす加減上、多少フロントパーツの削り込みは必要かもしれませんが、レール本体に加工が必要無いので、比較的簡単に付くと思われます。
と 言いますのも ・・・

固定パーツの底の部分がレールに入り込む為、本来の位置よりも前方に動かした分接触してレールがはまらない可能性があるんです。
この辺は、現物を見ながの調整になりますが、固定パーツの底の削り込みも必要かもしれませんね。
SAMSON タイプのいい点は、アッパーレールの固定をロアーレールのみで行っている為、ガスチューブやハンドガードキャップの形状に左右されないという点です。
特にガスチューブが六角棒なマルイ AK に取り付けるにはうってつけだと思われます。
問題は、M83タイプに比べると お値段が割高な事ですかね ・・・。
ただ、実際に存在しない M83 よりは、お薦めです。
次は M83 タイプ です。
では。