2009年08月29日
M40A2 デザート迷彩




え~ 誠に申し訳ないんですが ・・・ 最初に言っておきます。
今日は長いよ~。
ども yabuhiro です。
始まりは APS-2 が廃盤になると聞いた時からでした。
僕的に納得のいく APS-2 が作りたい!(外装限定)
出来れば純正パーツを一切使わず、カスタムパーツだけで 1丁組んでみたい ・・・。
バレルも、ストレートよりはテーパードバレルの方が好みだし、ハンドル回り 特にセーフティーレバーはレミントンがいい ・・・。
ストックは、絶対マクミラン!
コレに、ロングサイズのバレルを載せる ・・・ ショートバレルやサイレンサー装着モデルは結構組んだから ・・・。
そして、何よりも命中精度! お座敷でも、やっぱ 『羊の皮をかぶった狼』 に憧れます。
そんな野望を持ちつつ、 構想 1年 ・ 部品集めと加工に 1年 ・ 最終フィッティングに半年 ・ 途中中断 2年(笑) 、4年半に渡ってダラダラとやってきた APS-2 が遂に完成しました~!
思えば 最初の記事 から 8ヶ月、それ以外にも3年は無駄に過ごしてますね ・・・ 長かった。(汗)
M40A2 デザート迷彩 Ver. です ・・・ が、ほぼカスタムパーツの塊なので、メーカーはどこになるん?
まず、使用パーツリストですが、
<外装>
レシーバー (バレル一体型) ・・・ FORTRESS 製 『ハードブルアウター』
ストック ・・・ FORTRESS 製 『M40A2 タイプストック M40XB 用』 を内部加工
マウントベース ・・・ LAYLAX 製 『レミントンタイプ マウントベース VSR 用』
ハンドル ・ ボス ・・・ シェリフ製 レミントンタイプ
トリッガーガード ・・・ CAW M24 用
バイポッド ・・・ ハリスバイポッド
スコープ ・・・ ノーブランド (タスコの LEUPOLD タイプ試作品らしい ・・・)
NVマウント ・・・ sg-factory 製 1溝ショートタイプ
<内装>
シリンダー ・ スプリング ・ スプリングガイド ・ シリンダーヘッド ・・・ LAYLAX 製
ピストンカップ ・・・ シェリフ製
トリッガーBOX ・・・ シェリフ製 『TR-1』
ピストン ・・・ FORTRESS 製 『ショートストロークピストン』
バレル ・・・ OK パーツ製 ステンレスバレル SV 用
チャンバー ・・・ ファイヤーフライ製 『ちくわ + くらげ 甘口』
こんな感じで、ほぼカスタムパーツで構成されています。
ノーマルパーツは? と言いますと ・・・
・・・ ・・・ ・・・ あった!!
フレームと機関部を接続するスクリューのリア側だけ (フロント側は、ノーマルでは長さが足りずに市販品に変更) ・・・。
『100% 社外品』 って訳にはいきませんでした。
内部パーツの構成は、FORTRESS の 『ボルトマスター APS-2版』 に近いですが、組んだ人間の腕が違うので、同じ性能は出てないでしょう。(笑)

基本的に、ハードブルアウターが入手出来なかったら、この企画はありませんでした。
それ位キモになるパーツです。
ノーマルで 『知らないウチにアウターバレルが緩んでいて、HOP の頂点が狂っていた』 って事が無い為のフレーム・バレル一体化部品です。
何よりも、テーパードバレルなのがいいですね!
内部にはサイレンサーが仕込めるので、外見的にスマートに仕上がります。

内部パーツは、こんな感じ。
HOP固定化に賛否両論ありますが、1度慣れるとそのお手軽さはクセになります。
『いちいちフィールドでHOP調整なんて、やってらんね~!』 ってね。

ストックの迷彩ですが、結局納得がいかなくてやり直しました。
前回はこんな感じでしたが ・・・

今はこんな感じ。
マクミランのデザート迷彩を参考に、パターンは手持ちのマクミラン実物のウッドランド迷彩を参考に手書きしました。
前回は OD色が強かったので、その部分をまんまグレーに塗り替えてます。
『木甲板色』 をベースに 『土草色』 と 『軍艦色 (1)』 を塗った後で 『つや消しクリアー』 を全体に塗布。
水性塗料と異なり、仕上がった表面感がサラサラに仕上がり、僕的にかなり満足がいく仕上がりになりました。
再トライしてよかった~!

再調整しても結局ボスが当たるので、干渉部分を一部削りました。
マルゼンのL96 にもこんな溝が彫ってありましたっけ。
ボスが当たると、シリンダーが斜めに押し込まれ、BB弾の装填位置が変わることを懸念した結果です。

『トリッガーガードは、金属製の別パーツがいいよね。』 ってトコにこだわって、CAW M24 用のパーツを流用。
ロングフレーム用なので、APS-2 にはちょっとツラいかと思われましたが、何とかフロントネジ位置ギリギリで収まりました。
VSR では、絶対無理です!
リア側のネジは機関部接続用に、フロント側のネジはストック固定用にしてます。


今回 『スコープはローマウント』 にこだわりたかったので、旧ハッコー製のスプリング入りマウントリングを使用。
ミリタリー色はありませんが、内臓されたスプリングのお陰で ネジが緩みにくいトコが実用的かと。
スコープは、TASCO の名機 『タイタン』 を製造した工場で作られたノーブランド品?みたいな複雑な素性のモノ。
LEUPOLD MkⅣ っぽい外観ですが、非常にスマートに見えますね。
シェードが似合うスコープを、久しぶりに見ました。
マウントは、LAYLAX 製 VSR用 レミントンタイプ。
ハードブルアウターの正規品を買えば 専用マウントが付いてるんですが、コレはB級品で手に入れたモノなので マウントがありません。
そんな訳で、コレで代用。
代用と言っても、元々 ハードブルアウターに付属していたマウントを まんまライラがパクって、ネジ穴位置を VSR 用に作り変えたモノなので、前後長はバッチリ!
ですが、フレーム側の 3ヶ所のネジ穴に対し、マウント側の 4ヶ所あるネジ穴の位置が合わないので、穴位置が合う 2ヶ所のみを使って固定してあります。
ホントは sg さんトコのマウント を付けたかったんですが、アレはダーパライフルを作る時用によけてあるので、今回は断念しました ・・・。

今回予定してなかったのが、NV マウント。
これも sg さんトコのマウント です。
僕的には、ショートバレルのライフルに似合うモノだとの思い込みから、コレに装着するつもりはありませんでした。
しかも、以前試してみましたが、元々 『VSR + A3 ストック』 の組み合わせ用に作られているんで、M40XB でも VSR で A3 ストック以外の組み合わせでも、バレルが干渉したんです。
上手くいかんね~ って思ってました。
が
今回何気に載せてみたら、サイズ的に ドンピシャ!
こりゃ~イクしかないでしょ~ って事で、急遽装着する事になりました。

固定用に使ったのが 『木工用鬼目ナット』 。
下穴空けてネジ込むんですが、位置決めに難航 ・・・。
6個もあると、微妙に 1個位はズレてくるんだよね ・・・。(汗)
悪戦苦闘しながらも、何とか完了。
2ヶ所失敗したのは内緒です。(笑)




で 折角なので、NV 載せてみました ・・・ ライフル用じゃないうえに、飾りなだけですケド。
以前 NV マウントを譲って戴く時に、NV 装着画像を UP する約束をしました。
アレから 8ヶ月経ちましたが、何とか約束は果たせた ・・・かな?
ちなみに、スコープのマウントリングが低すぎて、NV と合ってませんが ・・・。(汗)

悔やまれるのは、マウントベースを妥協した事と、レミントンっぽさを重視した為に採用した TR-1 の調子がイマイチなトコ ・・・。
結構シアーが落ちにくいんですよね~。
ですが、これで 以前製作した M700 ナイツ風味 と合わせて 『未完の APS-2』 は完了しました。
もうパーツの入手が困難になってきてますので、APS-2 をいじるのは最後になると思います。
次は マルイ L96 だ~!
の予定なんですが ・・・
まだ手に入りません ・・・ 次のロットまでお預け喰ってます。(泣)
長々とお付き合い戴き、ありがとうございました。
では。
続きを読む
2009年08月22日
機関部の調整完了


ども yabuhiro です。
相変わらず、お休みの日は鉄砲三昧で引きこもり状態。
今日は、APS-2 のストックのベディングと、前回失敗した迷彩配色の手直し … のはずでしたが、お天気が急にご機嫌ななめに。
雨降り前は、湿度が高いので、発色に影響するらしいんで、止めました。
で 急遽機関部の調整に変更です。
コレが 『吉』 と出ました〜。
このストック、シリンダーをフルストロークすると、ストックに接触してシアーが掛りませ〜ん!
いやね 知ってたんですよ。
ただね、忘れてただけ!(テへ

そのお陰で、ボスが当たって塗装がハゲちゃった …。
塗り直した後だったら、ショックでかかっただろ〜ね〜。(フゥ〜)
で 対策は考えてありますよ。
FORTRESS 製 ショートストロークピストン。
絶賛 絶版中…。(笑)
可変長ピストンで、 引きシロを短く出来るんです。 続きを読む
2009年08月18日
ストックの一夜干し マクミラン風
チャン、チャチャチャンチャンチャン~♪ チャチャチャンチャンチャン~♪♪ (3分クッキングのテーマ)
ども yabuhiro です。
今回は、ストックの一夜干し マクミラン風 を作りたいと思います。
ほらっ! 完成すると ・・・

▲こんな仕上がりです~。

ちなみに、こちらが本家本元です。

こちらが材料になりますが、まずは下ごしらえをします。

コレで後々大きく仕上がりに影響しますので、ケチケチしないでたっぷり下味 (サフ) を付けて下さいね。

下味が乾きましたら、更に表面にもう一味加えます。
普通なら 『タン』 を使いますが、今回は本家の色合いに近づける意味合いで 『木甲板色』 を満遍なく吹きかけました。
お好みで、トッピングを加えてもいいでしょう。
今回はマクミラン風に 『黄土色』 と 『オリーブグリーン』 を 適度にちりばめました~。

本来は自然乾燥が望ましいのですが、時間の都合がございますので、強制的に乾燥させます。
この時、埃の付着にお気を付け下さいね。
味付けに 『水性塗料』 を使わず 『ラッカー系塗料』 を使うと、更なる乾燥時間の短縮が出来ます。
後始末が大変ですが ・・・。

最後にテリ (ツヤ消しクリアー) を付けると、おいしく見えますよ~。

最後に一晩乾燥させて下さい。
思わず触ってみたくなりますが、ココはグッと我慢して下さい。(笑)
間違っても 『ちょっと機関部載せてみようかな~。』 なんて思ってはダメですよ。
一晩我慢しますと~

ほらっ! 完成で~す。
思う存分機関部を載せちゃって下さ~い。
書いてて、ちょっと恥ずかしいね。(汗)
しかも ・・・ ちょっとトッピング失敗。
PMさんトコのポニョさんのストック画像を参考にしたんですが ・・・ もう少し グリーン味がグレーっぽくなる予定だったんだけどな~。
微妙な仕上がりです。
IBA の塗装で、こんなのがあったな ・・・ IBA 風味?
まぁ いいか!
ココまで来たら、もう後戻りは出来ん ・・・。(泣)
では。
ども yabuhiro です。
今回は、ストックの一夜干し マクミラン風 を作りたいと思います。
ほらっ! 完成すると ・・・

▲こんな仕上がりです~。

ちなみに、こちらが本家本元です。

こちらが材料になりますが、まずは下ごしらえをします。

コレで後々大きく仕上がりに影響しますので、ケチケチしないでたっぷり下味 (サフ) を付けて下さいね。

下味が乾きましたら、更に表面にもう一味加えます。
普通なら 『タン』 を使いますが、今回は本家の色合いに近づける意味合いで 『木甲板色』 を満遍なく吹きかけました。
お好みで、トッピングを加えてもいいでしょう。
今回はマクミラン風に 『黄土色』 と 『オリーブグリーン』 を 適度にちりばめました~。

本来は自然乾燥が望ましいのですが、時間の都合がございますので、強制的に乾燥させます。
この時、埃の付着にお気を付け下さいね。
味付けに 『水性塗料』 を使わず 『ラッカー系塗料』 を使うと、更なる乾燥時間の短縮が出来ます。
後始末が大変ですが ・・・。

最後にテリ (ツヤ消しクリアー) を付けると、おいしく見えますよ~。

最後に一晩乾燥させて下さい。
思わず触ってみたくなりますが、ココはグッと我慢して下さい。(笑)
間違っても 『ちょっと機関部載せてみようかな~。』 なんて思ってはダメですよ。
一晩我慢しますと~

ほらっ! 完成で~す。
思う存分機関部を載せちゃって下さ~い。
書いてて、ちょっと恥ずかしいね。(汗)
しかも ・・・ ちょっとトッピング失敗。
PMさんトコのポニョさんのストック画像を参考にしたんですが ・・・ もう少し グリーン味がグレーっぽくなる予定だったんだけどな~。
微妙な仕上がりです。
IBA の塗装で、こんなのがあったな ・・・ IBA 風味?
まぁ いいか!
ココまで来たら、もう後戻りは出来ん ・・・。(泣)
では。
2009年03月22日
頂き物 その2

ども yabuhiro です。
以前、鉄砲屋さんでよく会う常連さんに、HSPタイプのストックで使ってないのをお持ちという事を聞き、分けてもらえないかオネダリした事がありました。
ダーパライフルのストックの加工ベースにしたくて、ストックを探していたんです。
ノーマルストックは、軽くていいんですが、グリップ付近からしなるのはちょっとね…。(笑)
そのストックを、先日お店の店員さん経由で受け取りました。
お店の店員さんには、申し訳無いですが、非常に助かります。
『HSPタイプ』と聞いて、てっきりM700タイプと思い込んでましたが、受け取ってみるとM24タイプでした。

パッドの刻印が …。(笑)
本人も何処のストックか忘れてしまった様ですが、予想するに CA製M24 のストックではないかと。
結構プラの密度が詰まっています。
もしCA製なら、大陸製恐るべしですね。 続きを読む
2009年03月21日
M700 ナイツ風味 完成!

ども yabuhiro です。
先日のお休みの日に、『ちくわ』 を取りにいったのが水曜日。
その日の夜から組み立て始めて、AM 3:00 に一旦終了。
トリッガーガードが上手く入らないので、再度加工。
各部の調整がまだですが ・・・
やっと、出来たがね~!
嗚呼、感無量 ・・・ 長かったな。
最初にブログに載せた時は、10/23 の記事で 『廃品活用』 というタイトルどうりのジャンクパーツの塊にすぎませんでした。
年末に sg さんトコのパーツ を譲って頂いてから、忘れていた 『スナイパー魂』 が蘇りまして、製作再開。
1月中は、ほぼコレの加工に費やしました。
2月の中旬に塗装が完了し、後はチャンバー待ちのまま今日に至りました。
シリンダーをテフロンシリンダーに交換し、バネ鳴りを抑える様に調整がしてないのですが、取り敢えず発射は出来る状態にはなってます。

全体図。
結構長いね。
インナーバレルは、OKパーツのステンレスSV用が入ってます。
丁度、サイレンサーの 2/3 位のトコロまで来てます。
バネ鳴りが酷いので、サイレンサーの効果が分かりません。(笑)
多分、殆ど効果なし!(爆)
サイレンサーは、見かけ倒しです ・・・。

苦労して加工した BOX Mg。
コレも見かけ倒しです。
パーカーシールがいい感じですが、早速 ガリッ! ってやってしまいました。(泣)
塗膜 弱いんだよね ・・・。

写真 ボケボケ で、スミマセン。
最近、携帯の調子悪いんだよネ。
そろそろ新しいのにしようかな?
このアングルが1番好きなのに、1番ボケボケな写真になってしまった。(泣)
長くかかりましたが、未完のAPS-2の1つは、これにて完了!
最後にレシピ。
ストック ・・・ キラースタジオ製 HSPタイプストック + タナカ M24 ストックパッド
バレル ・・・ FORTRESS製 ハードブルバレル + トリハピ SRキット付属のサイレンサー
トリッガーBOX ・・・ ORのBOXをベースに、シアー・セットピンはライラックス製に交換
トリッガーガード ・・・ CAW M24用 + マルイM14用ノーマルマグを加工取り付け
インナー ・・・ ファイヤーフライ製 ちくわ + 同社 くらげ + OKパーツ製 SV用ステンレスバレル (付属のバレルスペーサーを3個付け)
シリンダー ・・・ シリンダーと内部はノーマル。ハンドルもノーマル。エンドボスはシェリフ製
マウントベース ・・・ ライラックス製 VSR用レミントンタイプ。 バレル先端のNVマウントは自作品
スコープ ・・・ ハッコー製 スプリングフィールド GEN 1 + G&G製 マウントリング
そのうちに外で実射の調整をしに行きたいですな。
では。

2009年03月19日
ちくわ

ども yabuhiro です。
今日は久しぶりに、お買い物に行ってきました。
鉄砲屋さんに行くのは、かれこれ2ヶ月ぶり。
たまにはアルファー波出しに行かんとね。(笑)
で 2ヶ月前に頼んであったパーツが来てました。
ファイアーフライの 『ちくわ』 です。
APS2 用のチャンバーで、同社の 『くらげ』 と併用して使うカスタムチャンバーです。
近くのお店ではどこも店頭在庫に無く、仕方が無いので取り寄せしてもらいました。
取りに行く時間とお金が無くて遅くなってしまいましたが…。(汗)
でも、これでやっと中断していたAPS2の製作が再会出来ます。
実は今組み立て中。
近日中には完成品を載せますね。
では。
2009年02月17日
スプレー塗料
ども yabuhiro です。
只今乾燥中のM700ですが、今回はそれに使用しました塗料のお話しです。
今回は4種類を使用しました。

左から、タミヤのプラモ用ツヤ消し黒、インディのパーカーシール、キャロムのブラックスチールとガンブルーコートです。
先ずは、ガンブルーコートです。
バレルに使用してます。
ちなみに、ストックはタミヤのツヤ消し黒です。
違いが分かります?

フラッシュ撮影。
青味が少し出たかな?

モリブデンブルーを再現する為の塗料なので、そのままでも光沢感が強く、キラキラ光ります。
コンパウンドで磨くと、光沢感がアップするみたい。
今回試してみようかと、少し厚目に噴いてます。 続きを読む
只今乾燥中のM700ですが、今回はそれに使用しました塗料のお話しです。
今回は4種類を使用しました。

左から、タミヤのプラモ用ツヤ消し黒、インディのパーカーシール、キャロムのブラックスチールとガンブルーコートです。
先ずは、ガンブルーコートです。
バレルに使用してます。
ちなみに、ストックはタミヤのツヤ消し黒です。
違いが分かります?

フラッシュ撮影。
青味が少し出たかな?

モリブデンブルーを再現する為の塗料なので、そのままでも光沢感が強く、キラキラ光ります。
コンパウンドで磨くと、光沢感がアップするみたい。
今回試してみようかと、少し厚目に噴いてます。 続きを読む
2009年02月16日
乾燥待ちです


ども yabuhiro です。
昨日は非常にいいお天気でした。
正に、塗装日和!
っていう事で、M700 の塗装をしました。
塗装後 24 時間は触ってはいけないのですが …
仮組みしちゃいました!(爆)
ストックにレシーバーとシリンダー載せて、トリガーガードはめて、サイレンサー付けただけですが。
… もはや仮組みの域を越えてますね。(笑)
今回はレシーバーをポリッシュ仕上げにしようかと考えています。
ですので、48時間の乾燥時間をみております。
我慢出来るかな〜。 続きを読む
2009年02月12日
M700にBOXマガジンをつけてみたい! 完了です


ども yabuhiro です。
先月風邪をひいて寝込んで以来、触ってなかったAPS-2 を久しぶりに再開しました。
前回仮組み迄したBOX マガジンの続きからなんですが、先ずはバラしたM14のマガジンを、トリッガーガードに入る様に重ね合わせて接着。
その後、フレームとマガジンとの隙間を、余ったM14のマガジンのインナーパーツで埋めました。
ちゃんと寸法を計ってカットしましたが、切り過ぎた様です。(汗)
グラグラしてたのが、マガジンを持ってパームレストみたいにして撃てる程しっかり付きました。
トリッガーガードはロングアクション用ですので、少々長くて、M14のマガジンでは隙間が空きます。
それもインナーパーツの余り部品を使って埋めました。
やっぱり、マガジン自体を延長する根気は無かった様です。(笑)
塗装したら、目立たなくなると思います。 続きを読む
2009年01月20日
ハードブルアウターバレル

ども yabuhiro です。
やっとこさ、『風邪ひき』 から 『風邪気味』 になりました。
更新意欲がフツフツと・・・ あれっ?
フツフツと・・・ ネタが無い・・・。(爆)
意欲はあってもネタが無いので、今回はAPS-2のこだわりパーツのお話し。
なんか 『え~? また~?』 って声が聞こえてきそうですが、無視します。(爆)
よろしくお付き合い下さい! (半分強制)
今回は FORTRESS 製 ハードブルアウターバレルです。
毎度ですみませんが、既に絶版です。
販売されたのは5・6年位前なのですが、CM誌でもAPS特集の際に出てましたが、あまり数は作られなかった記憶があります。
APS-2をサバゲで使った事のある方なら経験済みと思いますが、アウターバレルが緩んでくるんですよね。
マガジンガイドがありますので、クルリ~ン って感じで回転する程ではありませんよ。
でも、チャンバーも一緒に回転する訳ですので、HOPの頂点がズレてしまいます。
1発が大事なスナイパーが、撃ってから気付いても遅いのです。
打開策としては、水道管テープを巻いてフレームにねじ込むとか、フレームにネジ穴を立てて固定する等がありました。
現にVSRでは、ネジ固定の方法を取っています。
つまり、現在に至っても根本的な解決策は無いという訳ですよね。
『だったら、回転出来ない様に一体型で作ればいいんじゃね? ついでにレミントンっぽくしとこか!』
・・・出た。
冗談かと思うと、ホントに作っちゃう所が恐いんですが・・・。
ってな訳で、出来上がったのがコレなんです。
ちなみに、サンプロM40XB用の構想もあった様ですが、中止したみたいですね。(笑)

まず長さに比較です。
SVよりも 約6.5cm 程長くなってますが、この部分は消音材が入るスペースになっております。
丁度、SVにサイレンサーを付けた時と同じ位の長さでしょうか?
ですので、基本的にはSVサイズのインナーバレルに対応します。

バレル直径の比較。 (比較は現在調整中の M700 ですが、アウターは同じ物を使用しております。)
テーパーのかかったAPS-2のバレルって、スポーターMk2 以外ありませんので、結構新鮮に映りますね。
最初からテーパーバレルが付いている、VSRが羨ましいです~。
今から始める若い連中は、恵まれてるね~。 (オヤジのひがみです。)
その太さ故、ストックによっては削らないと入りません。

LAYLAX のレフトハンドルにも対応出来る様に、ハンドル部分はLAYLAXのフレームとそっくりです。
ちょっとレミントンっぽくない部分ですが、ここは妥協!
画像には映ってませんが、ポート部分が大開口のLAYLAXのフレームをそのままコピーしてない所の方が高評価できます。
LAYLAXのフレーム、あれは開けすぎでしょ・・・。

マズルクラウンがいい感じ。
これを外すと・・・

中は消音材の入るスペースになってます。
LAYLAXのVSR用ブルアウターも、こんな感じでしたね。
外付けのサイレンサーもかっこいいですが、サイレンサーが無くても消音効果がある銃ってのもいいんでないの?

現在こんな感じ。
実は、3年前の時点でコッチを先に始めたので、結構進んでるんですよ。
ストックは FORTRESS製 サンプロM40XB用 A2ストックの原型です。
もう廃盤にするからいらないって事で、格安でジャンク箱にあったのを保護しました。
製品版はクロでしたが、TANカラーに着色するならベースカラーはクロでない方が発色が綺麗なんで、こっちの方がうってつけなんです。
どうですか? レミントンっぽく見えません? 続きを読む
2009年01月18日
トリッガーへの拘り

ども yabuhiro です。
今回は、トリッガーのお話。
APS-2は、元々10m先の的を撃つ APS 競技の為のライフルです。
ですので 「OR」 にはHOP は無く、トリッガーも普通でした。
精度が良い事と、当時のスナイパーライフルと言えば スーパー9 位しか無かった事もあって、急速にサバゲのフィールドに広がっていったのは無理もありません。
で サバゲ用に固定HOPが付き、長さが少し短くなった 「SV」 が登場します。
そうなりますと、スーパー9 は淘汰され、サンプロ愛好家等の一部のマニアックな方々以外は、APS-2に乗り換えました。
年数が経ち、PL法の施行と共に、事故発生時のメーカー責任が問われる様になりますと、マルゼンさんは一部改良をしてきます。
トリッガーに、GLOCK
ソレが下の写真。

比較は TR-1 です。
こんなの付いてるスナイパーライフルなんてね~よ!
って位 リアル派泣かせの改良 (改悪?) です。
コレ以降、トリッガーへの拘りを持つ僕の長い戦い?が始まります。(笑)
このトリッガーセーフティですが、よく出来ていて、外すと射撃が出来ない様になってました。
後でその改善策も見つかりますが、トリッガーに溝が開いたままになります。
ですので、
1、溝をパテで埋める。
2、トリッガーセーフティごと接着してしまう。
のどれかを採用してましたが、納得はいってません。

他の方法としてはコレが1番簡単で、「セーフティ無しの旧型を探す」 です。
写真は、最近オクで入手しました OR用トリッガーBOX です。
「未完のAPS」 の2丁が2年半の間手付かずだった理由はコレでした。
長かったな~。

コレは、FORTRESS 製 アジャスタブルトリッガーです。
トリッガー単体では唯一のカスタムパーツです。 (KM企画からも出てましたが、代理店契約したショップのみでしか購入出来ない、実質購入不可なモノでした。)
トリッガーにイモネジが仕込んであって、トリッガーの引きシロの調整が出来る様になってます。
僕のゲーム用のAPSには、全てコレが付いてます。
ステンレスシアーとの併用で、非常にキレのいい 『スパッ』 とシアーの落ちるフィーリングが味わえます。
絶版なのが惜しい・・・。
LAYLAXのゼロトリッガーも良かったんですが、値段の高さの割には フィーリングが 『ヌメッ』 ってしてるのがイヤで、1つ試しに買ってみただけで、それ以降採用してません。
恐らく、引きを軽くする為にローラーが入っている影響と思われますが、残念ながらキレの良さには繋がっていません。
最後発の、フルートバレルがかっこいい 『EX』 に対応しているため、ストックによっては加工が必要だったのも不採用の理由の1つです。 (赤いトリッガーの付いたのは、問題外!)
しかし、今回運良くTR-1が手に入りましたが、そうでなければコレが採用の1番候補でした。
実際、性能はTRー1よりも良いしね。
桑田商会さんのは、鉄砲屋さんで扱ってなかったので分かりません・・・。 ごめんなさい。
PDI は、僕は嫌いなメーカーさんなので、使う気は全く無し!
トリッガーBOXも出していて、セーフティレバー・トリッガー全て申し分無いんですが、以前詐欺行為にあってるので、ココは使いたくないんです。
トリッガー1つに長々と書きましたが、『細くて、薄くて、引きシロが短く、スパッと落ちる』 トリッガー・・・。
コレが理想なんですがね。
外観で今回はTR-1を選択しましたが、使ってみて性能はショボかったです。
トリッガーのリターンスプリングに、巻きバネ(コイルスプリング) は無いよね~。(笑)
では。
2009年01月18日
M700にBOXマガジン付けてみたい! もうチョット・・・

ども yabuhiro です。
また風邪をひいてしまった様で、頭と喉が痛い・・・。
今日は久しぶりのサバゲだっていうのにね、まったく。
チマチマとやっております M700のBOXマガジン装着ですが・・・
もう泣きそう! & 作業が地味!
我ながら、よくやってるな~って思います。
でも 機関部のりました。(嬉)
トリッガーBOXと干渉する箇所の調整は割りと早く出来たんですが、その次に待っていたのは・・・
ボトムプレートの調整。(泣)
マガジンが薄くなった分、底板の幅も薄くしないとね。
でも、モーターツールはリューターしかないし、切る程の量でもないし、結局ヤスリなんだよね・・・。(泣)
ガリ・ガリ・ガリ ・・・ ・・・
・・・ 1時間半経過。
出来ました!
でも もうやらない・・・。(泣)

幅の比較。
丁度、ダブルカーラムがシングルカーラムになった感じ?
思った程、概観の違和感は無かったね。

今日1日分の気力の大半を奪った、底板の加工・・・。
かなり削った上に、左右のリップが収まる窪み迄作りました!
・・・いや、ホントはこんな窪みは無いのですが、もうここだけ削って、帳尻合わせたかっただけなんです。
もう やらないよ!

マガジン後部。
トリッガーBOXがノーマルですので、干渉する部分は削ってあります。
丁度BOXを挟む形になり、しっかり固定されます。
これで概観は完成。
後は、ガードの足りない箇所を埋めるのと、恐らくマガジンを掴むので、その際に前にズレるのを何とかしないと。
マガジンとフレームの間に隙間があるので、そこに入り込んじゃうんだよね。
そして再びベディング調整 ・・・。
ホント 作業が地味だね、スナイパーライフルって。
では。
2009年01月17日
M700にBOXマガジン付けてみたい! 奮闘中…

ども yabuhiro です。
先日からどうしようか悩んでいました、M700にBOXマガジンをどうやって付けるかですが、取り敢えず始めてみました。
プラマグで、ロングアクション用にマガジンの延長加工をする案もありましたが、今回は金属マガジンでいきます。
まず、M14のマガジンの上をカットします。
機関部を載せても大丈夫な位に2・3cm位ですかね?
ギ〜コ、ギ〜コ、ギ〜コ…
1時間かかりました。(爆)
もう既に止めたい気持ちで一杯です…。
ココで、ヤル気の補給を。
で 上の写真です。
ストックにささってますが、トリッガーガードは外してあります。(笑)
雰囲気は味わえました。
ヤル気出てきた〜!
次に、左右2つに割ります。
少し重ねて、薄くしてからガードに通す段取り。
ギ〜コ、ギコ、ギ〜コ…
更に1時間経過。
ヤル気は使い果たし、腰と腕が痛い…。(泣)

2009年01月16日
最後のAPS-2 始動…

ども yabuhiro です。
本日から少し遅いお正月休みです。
お正月はとっくに終わってますがね。(笑)
前回行いました、M700のベディング調整ですが、どうも納得がいかず、最初からやり直してます。
朝からホームセンターへ行って、パテやらネジやら資材を買い込んできて、まだ終わってません。
パテの乾燥待ちの間に、前回のTR-1を見ているうちに、悪い虫が騒ぎ始めました。
ちょっと並べて、形を見るだけ…
ちょっと組んでみて、完成形を見るだけ…
ちょっとすり合わせが悪い所の調整するだけ…
で 結局ココまで形になりました。(笑)
見きり発車的な開始でしたが、2丁あります『未完のAPS-2』の最後の1丁の製作を始めます。
恐らくコレが最後のAPS-2 カスタムになるでしょう。
もうパーツの調達が困難ですからね。
2年前から止まってまして、トリッガーガードが付く様に加工済み、機関部もいいかげんですが載る状態にはなってます。
今日「いいかげん」から「きちんと」載る状態にしましたので、意外と完成は早いかも? 続きを読む
2009年01月16日
シェリフ TR-1

ども yabuhiro です。
APS-2をカスタムしていく上で、我慢が出来ない箇所が出てきます。
レミントンライフルを目指すリアル派程、その傾向が強いのでは?
それは『トリッガー』と『セーフティレバー』です。
元々APS-2は、Steyr 社のSSG69をベースにしたオリジナルデザインのライフルですので、Reminton 社のライフルと異なる箇所があって当然です。
ハンドル等は交換パーツがありますが、トリッガーとセーフティレバーに関しては、ほぼお手上げです。
しかし、コレがあれば解決するんです!
シェリフ製 TR-1 トリッガーBOXです。
販売されていたのはかなり以前で、1995年辺りだったと思われます。
TR-1の利点は、『高レートスプリングでも、フェザータッチでトリッガーが引ける』点です。
今となっては意味無しな利点ですが、試しに組んでみると…
おぉ〜!超フェザータッチだがね〜!
タッチはかなり気に入りました。
イモネジで、トリッガーの引きシロの調整が出来るのは、今でも使えますね。
しかし、最初戸惑いました。 続きを読む
2009年01月14日
M700にBOXマガジン付けてみたい!

ども yabuhiro です。
前の記事が、何故かパソコンでは見れるのに、携帯で見れません。
操作間違えた?
M700にBOXマガジンを付けてみたくなりました。
M24に、サプレッサーとBOXマガジンを装着した画像が、以前GUNNERに出てましたね。
M700に付けるのが正解なのかどうかは別にして、今後M40に応用してみたいので、今回はお試しにでやってみます。
使用するマガジンは、M14用ノーマルマガジンを選択。
トリッガーガードがロングアクション用なだけに、長さが合わないかも…。
早速、合わせてみると…

ガ〜ン!
やっぱり…。
前後の長さが合いません。 続きを読む
2009年01月13日
地味な作業 ・・・

ども yabuhiro です。
今日の名古屋は、朝から雪が降ってます。
パラっと降った事はありましたが、明らかに「雪降ってる~!」って位の降雪は今年初めてです。
雪は好きですが、寒いの苦手なんで ・・・。
今日は家で大人しくしてます。(笑)
最近すっかりスナイパー的内容が多くなり、すっかりAK関連はカヤの外。
オクのチェックも、自然とAPSやVSR関連のパーツに偏りがち。
しばらくこの状況は続きそうです。
と言うのも、APS-2の関連パーツが急速に無くなっている事に気が付いた為です。
オクでも店頭でも、特に機関部パーツを見かけなくなっています。
予想はしてましたが、予想以上に急速ですね。
遂にAPS-2も、スーパー9と同じ道を歩む日が来たかと思うと、少々寂しい気がします。
まだパーツが少ないなりにも手に入るうちに、完成させておかなければならないAPSが2丁。
その為に、AKはしばらく優先順位を下げようと思ってます。
でも、あぶとまっ党は止めませんよ!
パーツの入手は続けます。
『未完の2丁』 のうちの1丁がコレ。
廃品、中古品、余り部品の再利用で形成されております、M700 ナイツ風味です。
部品は寄せ集めですが、完成すればそれなりのモノになると思ってます。
何せ、寄せ集めは寄せ集めでも、カスタムパーツばかりの寄せ集めですから!
とても新品購入で完成させる資金力はありませんよ。(笑)
過去何回か登場してますが、ストックにフレーム載せただけでネジ固定すらされてなく、シリンダーもささってるだけで、トリッガーBOX・チャンバー・バレルの入ってない状態。
正に、ハ・リ・ボ・テ な状態!(爆)
このオブジェと化したナイツ風味をなんとかするべくパーツを揃えてきたので、今日少しいじってみました。

フレームは、FORTRESS製 APS-2用 ハードブルアウターです。
見た目 LAYLAX のフレームみたいですが、アウター迄一体になっているうえに、非常に軽いんです。
FORTRESS のBOSS が、ショートバレルにしようと切断した際に、曲がって切れてしまったのが気に入らず、1度も使われる事無く、即ジャンク箱行き ・・・。
それを、僕が保護しました。
ハードブルアウターを購入した際に、オマケで付けてくれました。
迷彩塗装がされていたのを落とし、マウントベースのネジ穴を開けました。
元々、専用のレミントンタイプのマウントベースが付いており、その穴位置とVSR用のマウントベースの穴位置は異なります。
しかし、LAYLAX のマウントはこの付属品のマウントを参考に作られているそうなので、前後幅は大幅な修正をしなくても済みそうです。
マウントベース両端の2つの穴は、フレームのネジ穴を埋めない事には切り直せない程度に微妙~にズレてますので、切り直しのしやすい内側2つを使います。
このVSR用マウントベースも、ネジ無しのジャンク品でした。
市販品のステンレスネジを使ってますので、シルバーが目立ちますね。
シリンダー・ハンドルはノーマル品、エンドボスはシェリフ製です。
新品購入したものの、LAYLAX のハンドルに交換した為に、使わなくなったモノの再利用です。

試しにスコープを載せてみました。
お試しのつもりでしたが、しっかりセンター出ししてしまいました。(笑)
この手のマウントリングって、大体2・3個は部屋の隅に転がってませんか?
このリングはSR-25に使うつもりで新品購入しましたが、対物 40mm のスコープには、ハイマウントは似合わなかったので、そのまま放置してあったリングの再利用です。
55mm の大口径レンズには、よく似合いますね。
スコープは、以前ご紹介しましたが、中古品のスプリングフィールドです。
フードに凹みがあるので、安く購入できました。

トリッガーガードは、CAW製 M24用をパーツで新品購入。
ロングアクションですので、長かった・・・。
ストックを削り、ガードとトリッガーBOXとの接触部分を切り抜き、新たにフレーム固定用ネジ穴を開ける為に、パテで埋めた ・・・ 所迄やって、長期放置状態に入ってました。
今回、ネジ穴の新造と、ガード固定用のネジがフレームと接触するので、フレームを削りました。
スチールネジの切断は、メンドウなんで ・・・。
M14 のBOXマガジンさそうと思いましたが、ガードの方がデカそうですね。(汗)
ストックは、キラースタジオ製をジャンクで購入。
見た目はいいですが、結構剛性は弱いです。
まだ未塗装ですので、パテの跡が目立ちますね。

今回の1番の目的が、ベディング調整でした。
このストック、結構内側の成型がいい加減で、普通に載せるとフレームが右に傾いてしまいます。
それと、マガジン付近のネジを締めるとフレームがしなって、シリンダーが引けなくなります。
シリンダーが引ける様になる、ギリギリ迄緩めると、ガタつきの症状が出てました。
それを改善する為のパテ盛りでしたが、どうも不十分みたいです。
ですので、隙間を埋める様な形でスペーサーを入れてみました。
といっても、ジャンク箱の中のアルミバレルを切断して、噛ませただけですが・・・。
サンプロのM40XBがこんな固定方法だったような ・・・ で 真似てみました。
フレームの傾きは、ストックを削り、組んでは削り、ウレタンスポンジを切り貼りして微調整して、また組んで ・・・ の繰り返し。(泣)
苦労のかいもあって、いい感じでガタは抑えられたのですが ・・・

結構隙間が開いちゃいました~。(笑)
元々、キラーのストックは隙間が大きいとは聞いておりましたが ・・・。
次回バラした時に、もう1回調整します。
実銃のM700もスカスカでしたんで、まぁコレでもいいですけどね。
正に、フリーフローティングバレル!(笑)
コレだけやっても、まだ弾は出ません。(爆)
チャンバーが手に入らないんです。
「ちくわ」があると申し分ないんですが、この際SVノーマルでもいいや!
マメに、オクチェックしてみます。
でも ベディング調整って、地味な作業ですね。
では。
2009年01月08日
ナイツ風味 M700

ども yabuhiro です。
今いじってるAPS-2ですが、NVマウント(っぽく見えるパーツ)を付けてあります。
先日購入しましたsgさんの削り出しパーツと比べると、いや 比較する以前の問題ですが、手作り感一杯です。(汗)
市販品は当然ありませんので、パーツの流用を考えました。
しかし、うまいパーツが無く、プラによる手作りです。
恐らく、NV載せると壊れるでしょうね。(笑)
コレには、元ネタがあります。
それが下の写真。
2002年3月号のCM誌参照です。



2009年01月07日
至福の一時 … 満喫中です。

ども yabuhiro です。
いや〜、今日はあったかかったですな〜!
しかも本日はお休みでして。
こんなポカポカ陽気の日は、外へお散歩に行きたくなりませんか?
スナイパーライフルでも持ち出してね!(爆)
以前は鉄砲屋さんで、スナイパーコンテストみたいな事もやってましたんで、日々練習してたんです。
今では気軽に撃ちに行けませんので、久しぶりにバラしてます。
と 言うのも、こんなのを買ったからなんです。

APS-2 のトリッガーBOX です。
APS-2 は、マガジンを固定する前後のパーツ以外は、社外品と市販のネジで1丁組めます。
ただ、今更高価なゼロトリガーを使わなくても…。
それに、1Jならノーマルのシアーでも折れないでしょうし。
で 探していたんです。
オクで2000円でした。
コレを、廃品利用のM700に組んでみます。
続きを読む
2009年01月06日
トリッガーガード

ども yabuhiro です。
スナイパーライフル、大好きです。
APS-2を主にいじってきました。
そのなかで、非常に不満な点が2つあります。
1つ目は、リコイルパッド。
各社のカスタムストックを購入しましたが、木スト以外でゴム製のリコイルパッドが付いていた例しがありません。
プラストックの場合、大体モールドです。
ホンモノは、少し大き目のリコイルパッドを接着し、サンダーを使って余分を削り落とすらしい。
薄目・厚目で印象が変わるパーツなのに、実物はおろか、レプもありません。

2つ目が、トリッガーガード。
APS・VSR共に、金属製のトリッガーガードは、数点出てましたが、マガジン挿入口を再現したモノはありませんでした。
最近では、BOXマガジンがささっている写真も確認できます。
そんな事が出来る金属製のトリッガーガードが欲しい! 続きを読む