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Posted by ミリタリーブログ at

2009年09月30日

Mpi-KMS 





ども yabuhiro です。

前回の記事 からちょっと間が空きましたが、完成しましたー!

DDR (東ドイツ) の AKM で、Mpi-KMS です。

同じ様なワイヤーストック形状の AK74 タイプもあるんですが、そっちは 固定ストック Ver. で作りましたので、今回はこちらにしました。

ロアーハンドガードの有効活用の件もありましたしね。(笑)







固定ストックの時と同様に、今回も実銃用のナイトサイトを使いました。

劣化が進んでいて、光りませんケドね。

前回はかなり装着に手こずりましたが、今回の個体は呆れる程アッサリと付きました。

装着方法が力技なのは、相変わらずでしたが。(笑)





サイトピクチャーは、ドットが大きくなった分 光から無くても見やすくなりました。

コレがあるだけでも、東ドイツの銃らしさがヒシヒシと感じられます。





いつも実銃用のリアサイトを装着してますが、今回は GUARDER 製のレプリカを使いました。

コレ用の実銃様リアサイトの手持ちが無いっていうのもありましたが、戦闘距離表示が 『N』 の 800m で 実銃用と同じだったんで、取りあえずですがこのままにしておきます。

いずれ手に入ったら、交換するかも?





今回の製作の発端となったハンドガードです。

アッパーは DDR 製、ロアーはロシア製です。



遠目で見ると、色合いの違いが分かり難い ・・・。(汗)



ホントは、ロアーの色合いがもう少し黄色っぽいとベストなんですが、レアなロシア製付けといて贅沢ですね。

でもね、見慣れてくると



黒光りするロアーが どこか悪っぽく見えてきてた。(笑)



非常に民兵チックな鉄砲に仕上がったのでは?



と思う事にしました。(爆)

もう キリが無いし ・・・。





ストックですが、コレも DDR 製の実物です。

以前オクで入手した AIMS PMC Ver. に付いていたストックが DDR 製でしたので、コレをベースに組み替えました。

『格安ゲットのパーツで、お手軽カスタム』 のつもりでしたが、仕上がってみると結構贅沢なモノになってしまいましたね。(汗)





▲画像上 DDR 製ストック、下 ルーマニア製ストック



しかし、DDR 製のストックは ルーマニア製辺りのワイヤーストックと形状が異なります。

折り畳んだ時に、セレクターに干渉しない様な形状になってます。

又、表面仕上げやゴムパッドの形状も異なるので、こだわるのなら矢無を得ないでしょう。



スリングも DDR 製実物を採用。

ハンドガードリテイナーの幅がスリングの幅よりも狭いので、パラコードを通して装着してあります。





完成してみると、その完成度の高さに 『ちょっと いいかも?』 って思う様になりました。

特に アッパーハンドガードのカタつきが無いのがいいですねー。

非常に堅牢で、カタッ っともしません。

アラブ系とは一味違った民兵テイストに溢れた仕上がりとなり、非常に満足してます。

残念なのは、グリップが Mpi 用のグリップで無い事と、サイドマウントが付いたままになっている事の 2点ですが ・・・。

まぁ おいおい改修するかも?

でも



こんなの、誰も欲しがらんだろーなー!(爆)



そんな AK が、また増えてしまいました ・・・。

では。





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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(8)Mpi-AK

2009年09月21日

まだまだ続くよ Mpi-KM

ども yabuhiro です。

丁度 1年前でした。

師匠から格安で、ロシア製 AKM の実物ハンドガードのロアーを譲ってもらったのは。

ヒビが入っていたのをリペアーして、シッケンズの塗料で塗り固めたモノで、パッと見 何処を補修したのか分からない ・・・。(汗)

その当時は、まだ実物パーツに触れてまだ間もない頃でしたんで、



『そのウチ、似た様なアッパーが手に入るだろう。』



なんて お気軽に考えてたんですねー。



大甘でした。(爆)



同じ様な色合いのハンドガードを、上下別々に入手するのがこんなに難しいとは ・・・。(汗)

だから 『ジャンク扱いで』 って言われたんですね。

しかし、安かったとはいえ このまま使わずに放置って言うのもねー。

そんな訳で 教科書をパラパラと見ていたら、『コレならいけそうかも?』 と目に止まったのがコレでした。





Mpi-KMS で、東ドイツ製の AKMS に当たります。

アッパーのハンドガードは樹脂(ポリアミド)で、ロアーが木製といった風変わりな組み合わせ。

どうしても作りたかった訳ではありませんでしたが、他にこのロアーの活用方法が見つからなかったんで、



『他の活用方法が見つからず、なおかつ樹脂製アッパーが見つかったら コレ作ろうかな?』



それから 1年経過した今月 ・・・





樹脂製ロアー 見つかりました!(爆)



ドンズバ DDR 製です。

しかも、今回も師匠からの格安購入でした。 ごっつあんでーす!

コレ、意外と流通量少ないんですよ。

しかし グリスの臭いが臭いのなんのって ・・・。

裏側にコッテリベッタリです。(泣)





裏側の固定金具も付属してました。

コレが無いと、装着後アッパーハンドガードの後方が上下にカタカタと動いちゃうんですよね。

幾つか実物ハンドガードを手にしてきましたが、コレが付いてた個体は今回が初めてです。





合体! 格安コンビ!(笑)



アッパーの 『キズまるけ&チープな質感』 は、製造国がドンズバなだけに 今回のコンセプトにピッタリなんですが ・・・。



ロアーに高級感ありすぎでない?



ちょっと勿体無い気がしますが、そんな事を言ってると いつまでたってもロアーの落ち着き先が見つからない気がする。

当然 偶然にも、1年経過した今 ロアーの活用方法は見つかってません。

しかも





こんなん迄揃っちゃいました!(またかよ)



コレも格安購入です。(笑)

先月 DDR の AK74 に当たる Mpi-AK74N が完成して、もう DDRの波は終わったかと思ってましたが ・・・。



しゃーないな。 やるか!



気が向いたら、組むとします。

では。  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)Mpi-AK

2009年08月17日

Mpi-AK 74N 完成~♪



ども yabuhiro です。

お盆休みも終わり、明日(今日?)から仕事ですが、



予告どうり、鉄砲三昧な連休でした~!(爆)



やっぱりね ・・・ 嗚呼 ダメ人間。

お陰で 別件も含めて、一番手間がかかる 『塗装』 に十分な時間が取れました。

塗装に関しては、お天気次第のトコがありますからねぇ。

梅雨明けが 8月上旬に迄ズレ込み、なかなか出来なかった事をまとめて完了出来たのが良かったかな?

そんな訳で、グリップの塗装にじっくり時間が取れましたんで、納得のイク色目が出せましたよ。

長々と引っ張ってきましたが、遂に完成で~す!

Mpi-AK 74N です。

LCT AKM キットをベースに、実物パーツを組み込みました。

実は、INOKATSU ・ GUARDER のキットは色々といじってきましたが、LCT に関しては 今回が初めてです。

基本的に一緒なんですが、表面のキズは多く、実銃っぽくなった って言えばいい言い方ですが、パーツの表面処理のグレードは下がったかな?

組みやすさに関しては 1番で、余分な調整は一切いらなかったのは好印象でした。

特に 毎回セレクターで手こずるんですが、セミ・フルの切り替えで滑らずに1発で決まった時には涙が出ましたよ。(泣)

個体差の加減で、たまたま当りだったのかもしれませんがね。(笑)





フロント・リアサイトには、東独製夜間サイトを装着。

実物サイトとはサイズが異なる様で、少し削ってあります。

装着方法は 力技 です。(笑)

『東独のAK らしさ』 が感じられるパーツですので、ココは外せませんね。





リアサイトは、東独製実物サイトに夜間サイトを装着。

実物ですので、調整無しで夜間サイトが付きました。

戦闘距離表示が 『K』 のサイトを探していたトコロ、師匠がオクで出品しているのを発見。

上手く入手に成功し、俄然ヤル気が出ましたよ!

僕的に、ハンドガード(ストック込み)とリアサイトが揃う事でヤル気が出るタイプなんで~。

そんな事言ってますが、戦闘距離表示の違いに関しては、よく分かってません。(爆)





ハンドガードもオクで入手。

アッパーはプラ (ポリアミド?) で、予想外にフニャフニャ。

同じプラでも、ストックとは素材が異なるようです。(単に厚さが薄いだけ?)

しかしそのお陰で、フロント側を少し削るだけ、リア側は無加工で装着出来ました。

ロアーはベークライト製で、アッパーとは異なる素材なので こちらも色合わせは無理です。

フロント側は無加工、リア側は薄皮 1枚削っただけで付きました。

ストック程、ダダッ子で無くて助かりましたよ。(フゥ~)



最初、ストックと別々で入手したんで 『色目が合わんな~。』 って思ってましたが、素材が異なるので 揃いで入手しても色目は合わないって事に、後になって気が付きました。(汗)





今回 ストックの次に苦労したのがグリップです。

色目ですが、前回塗装した 『マルーン』 に 『イノリウム甲板色』 を薄く重ね吹きしました。

『マルーン』のツヤが微妙に残って、半ツヤ状態になったのが予想外に良かったです。

前回は、『イノリウム甲板色』 に 『マルーン』 を重ね吹きしたので、気に入らなかったんで 『マルーン』 1色にしたんです。

画像右がその時の色ですが、ストックの色目と比べると違和感がかなり無くなりました。





前回の記事で触れた、ワッシャーの補強です。

グリップがキャスト製で柔らかく、グリップスクリューを閉めこむ事でモーターハウジングに食い込んでいき、割れてしまうのを少しでも補強出来ればと思い、PDI のネジに付属のワッシャーをパクリました。(笑)

ですが、僕の記憶では PDI の 『グリップスクリュー EX』 に こんなワッシャーが付属していたと思いましたが、今回購入したスクリューには入ってませんでした。

記憶違い?





今回 PDI のネジ類を試してみました。

左が グリップスクリュー EX 、右が グリップスクリュー です。(紛らわしい ・・・)

どちらも PDI 製ですが、平らなネジを再現したグリップスクリューに対し、EX はノーマルのネジと同じ半円形で、社外製グリップに対応の為 サイズが一回り大きいです。

グリップのネジが引っかかる部分が少なかったんで、サイズが小さいグリップスクリューではグリップが割れる可能性があった為の選択でした。

カーボンスチールのお陰なのか ドライバーがしっかりかかり、滑ってネジ山をナメる事がないので気に入りました。

僕の AK のラインナップには、グリップスクリューを採用してますが、グリップによっては EX の方がいいかもしれません。

でも AK のネジって、マイナス平ネジなんでないの?





今回 EX と共に初採用したのが 『セクターアクシス』 です。

セレクターを固定するネジなんですが、LCT 付属のネジが平らなのに対し、PDI 製は半円形をしております。



教科書を見てみると ・・・ 半円形。

即採用決定です!

はぁ~ PDI 嫌いなのに ・・・。



今回は、過去組んだ AK の中でも 1番苦労しました ・・・。

ですが、実物スリング迄揃った完成形を見ると、頑張って良かった~♪ って思いますね。

実はコレが、僕の AK ラインナップの中でも 『初めての固定ストックのAK』 になりました ・・・ ちょっと意外。

でも 



何でマイナーな東独製 AK なんて欲しくなったんだろ?



それはね



みんなとは違う AK が欲しかったから! ・・・ かな?



いやいや 性格に言うと ・・・



みんなが欲しがらない AK なら、カブらないだろう! って思ったから。(爆)



コレはマジです。

では。



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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(5)Mpi-AK

2009年08月16日

Mpi-AK 74N グリップ塗装編



ども yabuhiro です。

Mpi-AK 74N ですが、現状本体は組上がり、メカボも入りました。

で 問題は、グリップなんです。

修繕が完了したので、試しに本体に装着した際、また亀裂が …。(泣)

モーターハウジングによって左右に押し拡げられる力がかかるのと、ネジの締め込みに対して、グリップ自体がハウジングに食い込んでいくのが原因みたい。

前者に対しては、グリップ装着状態で瞬着の流し込み。

後者に対しては、補修後 ハウジング側とグリップ外側にワッシャーを入れる事で、必要以上に締め込まない様にしました。

ついでに、本体との隙間とグリップの内側にプラ板を入れて、ガタつきの抑制。

これで、グリップを握り潰さない限りは大丈夫でしょう!(笑)



次に、カラーリングです。

実物の色は、ストックと同じ様な、いわゆる『コゲチャ』なんですが、スプレー缶に丁度いい色目がありません。(泣)

コレは、タミヤの『マルーン』を使いました。



携帯画像では赤みが抑えられてしまいますが、実際はかなり赤いんですよね …。
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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(4)Mpi-AK

2009年08月15日

Mpi-AK 74N 夜間サイト編



ども yabuhiro です。

グリップの塗装中に、夜間サイトがやっと到着しました。

落札から手元に届くのに1週間って、かかりすぎなんでないの?

東独製なんですが、見た目 UFC 製みたい ・・・。(汗)

年数が経っているんで、夜光塗料は劣化して光りません。

で 早速装着~!





リア側です。

共産圏の中では精巧な工業製品を作るイメージがある東独ですが、装着方法は 無理矢理 ハメ込み式 でした。(笑)

リアサイト自体が実物ですので、ちょっと無理しますが キズの付かない程度に無加工で装着出来ます。

ブレードは手前に倒すことが出来るのは、今回始めて知りました ・・・ うーん、奥が深いね。





フロント側です。

照星はポストにハメ込み式。

ついでに、本体も 無理矢理 ハメ込み式 です。

スチールなんで、硬くてハメ込むのが大変 ・・・。(汗)

それでも、INOKATSU キットのフロントサイトでは厚みがある様で、しっかりはまりません。

固定するツメが、フロントサイトから少し浮いてるのが分かりますか?





厚みのせいで、根元までハマってませんね。

そんな訳で、リューターでフロントサイトの表面の皮 1枚分を少し削ってみると ・・・





何とかツメがかかりました。

大人しく レプリカ使った方が、手間がかからなかったかも?





サイトピクチャーです。

光りませんが、フロント側の照星が大きくなる事で、非常に見やすくなりました。

リアサイトと夜間サイトの 2つ供実物で揃える事が出来るなんて、何たる幸運!

地味ですが、ハクが付いた気分です。

では。





  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)Mpi-AK

2009年08月14日

Mpi-AK 74N グリップ補修編

世間ではお盆休みの真っ最中ですが、サービス業に身を置く者としましては 世間一般と同じ休みなんぞある訳も無く、フツ~にお仕事 ・・・



だったんですが



今年は ローテーションの加減で 期せずしてお盆休みとなりました!

まぁ どこ行くにしても道中が込んでるんで、ウチで鉄砲でもいじってる事になるんでしょうが ・・・。



それじゃ~、いつもと一緒だがね!



まぁ お盆休みなんて言っても、ダメ人間はこんなモンです。






ども yabuhiro です。

今回は、グリップの補修をします。

東独 AK のグリップは、チェッカリングがグリップの側面ではなく 四隅にある独特な形状をしております。

当然 電ガン用のグリップとして市販はされてません。



『こんなグリップ、作っても売れんでしょ? 誰が買うの?』



そんなメーカーさんの声が聞こえてきそうです。 (ハイ! 僕は買います!)

まぁ フツ~に考えたらそうなんですが、今年の春頃 偶然オクで見つけちゃいました。

▼コレです。





コレ どこのメーカー製なん?

しかも割れてるし ・・・。

こんなマニア好みのグリップ作るメーカーさんが、海の向こうにいたそうです。

コレ、実は 



RMW (ロシアンマニアワークス) で作られた非売品グリップらしいです。



『割れちゃったんで、いらな~い!』 って事で、いつもお世話になっている師匠からのお下がりなんです。

自分で補修したみたいですが、底が抜けたのが致命的だったんでしょう。

よく見てみると ・・・





底が抜けて

サイドが割れたんでしょう、パテを盛った事で 2箇所チェッカリングが埋まってます。(1箇所はすでに修復済み。白くなってるトコね。)

キャスト製なんで、強度的には LCT ノーマルグリップに比べてかなり低いと思われますが、コレが唯一の東独グリップなんで、今回はコレを修繕して使います。

某ショップで、東独グリップの企画が進行してるのを知ってますが、予定の 『春頃』 は とっくに過ぎたんですケド~。

あれから、どうなってますでしょうか~?

結構待ってるんですケド~。(笑)





まずは、チェッカリングの修復からです。

このままチェッカリングを彫りなおすと、また角の亀裂が広がる可能性があります。

よく見ると、内側のモーターとグリップの間には隙間が ・・・。

で エポパテで裏打ちをして補強した後、Pカッターで埋めたパテを砕く様にしてチェッカリングを掘り出しました。

師匠はポリパテを使ったみたいですが、塗装を剥がしたら グリップとパテの色が全く違っていたんで、どこを掘ったらいいのか一目瞭然。

加えて、ポリパテがしっかりグリップに食いついてなかったんで、作業がし易かったのがラッキーでした。



次に底の部分です。

師匠が、ご親切にも抜けたパーツも一緒に送ってくれたんで、エポパテで裏表から挟んで硬化。

その後成形しました。

キャストなんで、いらんトコまで一緒になって削れていくんで、マジ焦り。(汗)

▼なんやかんやで完了。





この段階では、盛ったエポパテとグリップに段差が出来ています。

ですが、後で修正するんで 今は気にしな~い!

これを ・・・





荒目のサフを吹いて~

プラパテで、底の段差と角のクラックを埋めて~

サンドペーパーの 400番 ・ 800番 で シコシコ磨いて~

もう 1回サフ吹いて~

段差と細かいエクボの修正をして~

またシコシコと磨いて~

またサフ吹いて~





▲下地処理 完了で~す。

結構手間がかかりましたが、



ストックの加工に比べれば、ヘでも無いわ!



一部チェッカリングの形状が欠けたトコロもありますが、この位なら OK でしょう!

次は塗装に入ります。

では。


  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(0)Mpi-AK

2009年08月13日

Mpi-AK 74N ストック加工編 その2



ども yabuhiro です。

今回は、実物ストックを LCT のフレームに付く様に、接続部分の加工をします。

以前 『取り付け方法を迷っている』 と言いましたが、結局 INOKATSU 方式にしました。

ホントは、実銃方式にするつもりで フレームの接続部分を削りに入ったんです。







スチールを甘く見てました ・・・。



素材が硬すぎて、キズしか付かんがね!(泣)



ドリルもノコも、歯がたちませんでしたよ ・・・。

そんな訳で これ以上の加工は素人には無理と判断し、断腸の思いでしたが ストックの方を加工するする事に変更しました。

でもね

こんなのは序の口でしたよ。





まずはストックの接続部分を切り落とします。

ようは ノーマルストックと同じ形状にすればいいだけの話し。



だったんですが



このストック プラのクセに、硬さハンパね~!



さすがプラとは言え、軍用ライフルに採用されている素材だけの事はあります。

ノコの歯が弾かれてしまい、切り落とせません。

でも 何度かトライするうちに、上下方向と左右方向の繊維の違いみたいなのがあるみたいで、横方向からの攻撃には比較的歯が立つ事が判明。




『真上と、真下 ・・・。 フフフッ モロいものよのぅ ・・・。』 (デスラー) ←分かります?




誰もいない部屋でそんなセリフをほざきつつ、汗だくになって加工するオヤジが 1人 ・・・ キモ過ぎる。



『モロいのは 横だー!』 



なーんて 一人ツッコミ迄入りつつ、何とかドリルで穴を開けてつなげていく作戦が上手くいきました。





次はフレームが入り込む 『差込口』 を掘ります。

ボール盤があれば楽なんですが、生憎とそんなモノはありません。

しかも ソリッド材でなく、軽量化の為なんでしょうか 内部は隔壁によって幾つかのマス目に分けられた中空構造になってます。

当然ドリルなど滑ってしまい、真っ直ぐ掘る事など無理な話し。

そんな訳で





何故かうちにあった、丁度いいサイズのノミとハンマー ・・・。

アナログな方法でいきます。



コンコン ・・・ コンコン ・・・    



最初はおっかなビックリでした。

でも あんまり削れません。

硬ってーんだよ!



カンカン! カンカン!  



チョビット削れたかな?

でも ・・・ 一体何時終わることやら ・・・



プツン ・・・ 



その時、何かが切れました。



ウガー!(怒)




ガンガンガンガンwwwwwww!



気長な作業には向かない性格です。

で 3時間後 ・・・





何とか差込口が開きました。

ストックのクビレの細さが災いし、結構削るの大変でした。

こんな思いをするくらいなら ・・・



もう 実銃ストックなんて、付けなくてもいいや!



・・・ すみません、 嘘つきました。





で 装着してみる。

最初の段階では、フレームにピッタリ付くまで まだ 2mm 程隙間があり、それの調整に更に 1時間 ・・・。

よく見ると、まだ少し隙間がありますが、もう精魂尽きました。(泣)





ここはまだ綺麗に付いてる ・・・ 様に見えますが、実はもう 1mm 程上に付いてくれるとベストな位置なんです。





そんな訳で、下側にひずみがきてしまいました。

ちょっと飛び出してるし ・・・。

ネジ止めしてる様に見えますが、この部分はストックの中身が詰まってないので、付いてるだけです。

前後のズレ止めにはなるかな?





今回はかなり疲れました。

プラの素材がかなり粘るので、切り口・ヤスリをかけた部分がササクレ立ってしまい、綺麗にはできませんでしたよ。

フレームに刺さっている部分も数ミリ程度なので、横方向のロールに弱い事も分かりました。

師匠が言っていたのは、恐らくこの事だったんでしょうね?

初めての実銃ストックの取り付け加工でしたが、コレが木ストでなくて良かったと思います。

もうしばらくは、実物ストックは加工したくないですね。

腕が腱鞘炎みたいに痛いんで、もう勘弁して下さい って感じです。

でも 完成までもう少しです。

では。







  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(5)Mpi-AK

2009年08月12日

Mpi-AK 74N ストック加工編 その1



ども yabuhiro です。

今回は、東ドイツのAK74にあたる、Mpi-AK 74Nのストックをいじります。

このストックは以前オクで入手した物なんですが、バットプレートとスリングスイベルが付いていない、いわゆるブランクの状態でした。

商品説明に、そんな記載は無かったのに…ショック!

今回は、金具の移植をします。

とは言うものの、問題はバットプレートでして

▼この状態。



バットプレートを固定する為のネジ穴を掘る所が無い…。

ココをどうしようかと、入手以来ず〜っと考えておりましたが、結局正攻法でパテ盛りする事に決定。



▲今回のドナー。

キングアームズ製 マルイ AK47用 AK74M コンバージョンキットです。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(0)Mpi-AK

2009年08月11日

Mpi-AK 74N リアサイト編



ども yabuhiro です。

やっと手に入りました!

DDR (東ドイツ)製 Mpi-AK 74N 用 リアサイトです。

戦闘距離表示が 『K』 になっているのがポイント。

同じ DDR 製でも、戦闘距離表示が 『N』 ってのもあります。

どう違うのかって?



そんなの、僕自身も分かんね〜!(爆)



ですが教科書の写真では、 AK 74 には 『K』、AKM には『N』ってなってたので、ソレを鵜呑みにしました。

でもね

『N』の方は見付かりましたが、『K』の方がめっちゃ難航 …。



なかなか見付かんね〜!



そんなサイトが、スリングに続いて出てくるなんて …。

しかも

まだ到着してませんが

夜間サイトまで出てきた!

もうこうなったら

作るっきゃない!

そんな訳で、DDR の AK 74 にあたる Mpi-AK 74N の製作開始します。

今回は、いつもより手間がかかりそうです。

実物ストックに金具一式が無いんで、レプからの移植に〜

ストック基部をフレームにはまる様に加工しないとね〜

破損したグリップの修繕もあるし〜



… … …

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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(0)Mpi-AK

2009年08月10日

Mpi-AK 74N スリング編

ども yabuhiro です。

実は今、組み方を迷っている AK があります。

DDR (東ドイツ) の AK74 で、Mpi-AK-74N です。





ストックの組み方を 『INOKATSU 方式』 にするか 『実銃方式』 にするかが決まらないんで、ダラダラと先延ばしにして 早10ヶ月が経過。

そんな僕を せかす 後押しするかの様に、オクで見つけたのがコレ。





DDR 製 Mpi-AK 用スリング 2種です。

どちらもコットン製ですが、止め具の形状が異なります。





コレは、フロント側はナス管仕様になってます。

通常の INOKATSU キットのリテーナーのスリング幅では、スリングがそのまま通せませんので コレのタイプが良さそうです。

実銃の場合、ハンドガードリテーナーのスリングを通す部分の幅が通常のモノよりも広い 1inc 幅のモノもある様で、そのタイプにはナス管はいらないみたいですが。





教科書を見てみたら、イラストですがこのタイプのスリングが描かれてました。

って事で、このスリングを本体が完成したら採用します。

でもね ・・・





ナス管 サビてるし ・・・。(泣)





次に もう1つのスリングですが、コットンスリングに固定部分が革と、チョット豪華仕様なスリングです。

お値段も、コットンスリングの割りに高かった ・・・。

出品者の方の説明ですと、DDR の AKM 用のスリング って事でしたが、画像や写真で確認出来ませんでした。

ホントに DDR 製かどうかは分かりませんが、



まぁ AK の実物スリングなんて、大なり小なり こんなモンよ!(爆)



メイドイン なんちゃら な~んて書いてないし!

そんな訳で、2つとも DDR 製な事を信じて落札しました。

でもね ・・・





コッチもサビてるし ・・・。(泣)



まぁ 共産圏のブツなんて、こんなモンよ!(爆)



僕は、スリングに関しては実物である事や原産国にはこだわらない方です。

どちらも パッと見、マルイ純正スリングと そ~は差がありませんしね。(チョット複雑 ・・・)

ですが、実物でも EAGLE のスリング程のお値段はしませんので (するモノもありますが ・・・) 出来る範囲で揃えてみようかと思います。

あまりに地味なんで、記事にしても人気無さそうですが ・・・。(笑)





コチラも何とかなりましたんで、到着が非常に楽しみです。

では。

  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(0)Mpi-AK

2008年12月12日

どう? 悪そうに見えますか?


ども yabuhiro です。

『悪っそ〜な』AK が、遂に完成で〜す!

僕的に、完成迄のスピードが異常な位に早かった。

いつも、部品が揃った段階でダレて、止まってしまうのに。(笑)

余程、欲しかったとみえます。

… 単に、ネタがなかったからという話も… モゴ モゴ。

部分的にまだ未完成の箇所もありますが、ひとまず完成としま〜す!



当初、『悪っそ〜な』をテーマに始めましたが、出来上がってみると、単に東欧とアラブのミックスになってしまいました …。

『カミース着てサバゲに行った時に似合う銃』ってのがそもそもの発端でしたので、コレはコレで OK かな。

ベークライトのハンドガードがよく似合う事!

フロントサイトは、いずれLand Arms に代えるつもり。

MPi-AKS-74NK のフロントサイトとは、形状が異なりますが、雰囲気は出るでしょう。

今はAK104ハイダーでいいや。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 16:27Comments(0)Mpi-AK

2008年09月08日

野望 達成!


しまった! 写真のサイズデカすぎた! 修正の仕方わかんね〜。

ども yabuhiro です。

前回の公言どうり、すぐ組みました。どうやら、未組み立てシリーズ送りは回避できそうです。(笑)

で その”野望”なのですが、2年位前のAM誌掲載の写真から始まります。




B&T の訪問記事の際の写真です。

コレが作りたかったの!

2年越しの野望が、つ・い・に 達成されました! (め・珍しい・・・)

B&Tのレールにクラッチストックの組み合わせ・・・・ ・・・・ ああっ 感無量です!

・・・ ・・・ メカボ入ってないけどね。(笑)

では。  

Posted by yabuhiro at 23:43Comments(0)Mpi-AK