2009年04月15日

バントライン SP

ども yabuhiro です。

今回は SAA です。

AKとARとスナイパーライフルに超偏った内容の僕のブログの中では、少々異色な感じがします?

でもね ・・・



GM と SAA は、この世界に足浸かってんなら 1度ははまっとくべきでしょう!



と 僕は思ってます。

まぁ~ お腹一杯になりましたんで もう結構なんですが、ディープな世界でしたよ。

コレは、その時の名残りです。

バントライン SP


ペガサスになる前の、カート式のモノ (カシオペアじゃないヨ!) で、かなり古い鉄砲なんですが ・・・ チョットいじってあります。

それはね ・・・



バントライン SP


バ~ン!



バレル 長っ!



バントライン SP です。

8 inc 以上のバレルを持つ SAA の通称を 『バントライン・スペシャル』 と言い、決まった長さは無いそうです。

CAW 製 のバレルでは、確か 12 inc と 14 inc がレギュラー商品で、10 inc が限定だったと思います。

コレは、クレイジーキャット製 (だったかな?) で、SAA 本体が絶版になってた事もあり、特価で販売されてたのを保護しました。

何 inc を購入したのか失念しましたが、14 inc っぽいかな? (僕的記憶では、確か16 inc だった様な ・・・)

スチール製なんで、重いのなんのって ・・・。

説明書に こう書いてありました。



『この商品は、外観を楽しむ為の物であり、取り扱いによってはフレームが割れる事があります。くれぐれもご注意下さい。』



マジですか?(笑)



バントライン SP


フロントサイトは自分で形状修正したうえで接着してもらう仕様らしいので、まだ付けてません。

いろいろな形状があるらしいですが、そこまでの拘りは、ハッキリ言って無~し!

失くす前に接着せんといかんがね。

それにしても、超フロントヘビーなんですが ・・・。(汗)

こりゃ ホントにフレーム割れるわ。



バントライン SP


この真鍮カートはオプションで、本来はプラ製のカートが付属します。

すぐ割れちゃうけどね。(笑)

本来は重量感を楽しむ為のモノなんでしょうが、この超フロントヘビーが何とかならんかと期待しましたが ・・・ 焼け石に水でした!

オマケに、ローディングゲートにリムが引っかかって、シリンダーが回らないといった始末。

昔のカスタムパーツの精度は、実におおらかだったね~!

加工するのが当たり前だったしね。



コレ、純正オプションなんですが、何で?



ペガサスも好きですが、カートの排夾が出来ないのが不満と言えば不満かな。

コレはコレで、グリップにガスタンクがあるので、実物グリップが付かないのが不満。

それを思うと、カシオペアの販売禁止は 実に惜しまれ ・・・ モゴモゴ!

コレもいつか表面処理をし直して、綺麗にしてやろうかと思ってます。



・・・ あれっ?



お腹一杯なんじゃなかったの?(爆)



では。



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