2009年07月29日
SURE FIRE タイプハイダー その2

ども yabuhiro です。
今回は、先日購入しました MB556K Muzzle Brake/Adapter レプリカで遊びます。

エレメント製という事で、『値段が安いだろうから 加工するのに丁度いいか』 と思って購入しましたが、後で調べてみたら ダイタク製とあまり変わりませんでした。(汗)
加工するのに 丁度いい?
そうなんです!
今回このハイダーは、加工する事前提で購入したんです。

実物写真です。(SURE FIRE HP 参照)
MB556K Muzzle Brake/Adapter と似た様なので ・・・

MB556AR って言う、サプレッサーアダプター一体型の 5.56mm 用ハイダーがあります。
今回は、コレを作りたいなと。
で ▼コレがやりたいんです。


ダリル・ボゥーキィ氏の MRP ミドルレンジスナイパーです。(SAT誌 08.3月号参照)
コレを見て以来、キョ~レツに MB556AR が欲しくなったんです!
ベースの MRP に関しては、BEST GUN 製 16inc バレルタイプを既に用意してあります。
で ハイダーなんですが ・・・
以前 sg さんから分けてもらった SF タイプハイダー Ver.2 がある事にはあるんですが、コレを使うにはちょっと問題がありまして ・・・。

▲写真下が sg-factory 製 SF タイプハイダー Ver.2 です。
sg-factory 製ハイダーのネジ位置は、本体側から 2cm 位の所にあり、 M14 正ネジが切られてます。(丁度 1段目の段差の辺り。)
正逆アダプターを入れると 1cm 程ハイダ-の根元から飛び出す形になり、それを 16inc バレルに装着しようとすると ・・・ かなり長いんです。
12inc 位のバレル長なら丁度いい感じになるのですが、今回は使えません。
そこで、コレも sg さんに分けてもらった サプレッサー用アダプター とレプリカハイダーの組み合わせで使う事を以前から考えていたんです。
コレなら、ネジ位置をかなり奥まった所に持っていけます。
問題は ・・・
アダプターと同じ太さになるまで、ハイダーの根元部分を削り込む事!
まがりなりにもスチールを相手に、どこまでヤスリの歯が通用する事やら ・・・。(汗)
それでは早速始めます。

当然旋盤なんてありませんので、家内製手工業的方法でいきます。
まず 100均の 6本入りドライバーセットの 1本に、ビニテを巻いてハイダーに差し込みます。
それを電動ドライバーに装着し ・・・

ヤスリに押し付ける様にして削ります。
ドリルの回転が速いと 遠心力でハイダーが抜けやすくなりますので、中速で回すのがコツみたい。
途中でビニテがズレてきたり、内部で千切れたりしますので、その都度巻き直してハイダーが遊ばない様にします。
このハイダーの素材は、スチールとは言いながらも柔らかく、結構削りやすくて助かりました。
で 格闘する事 1時間半 ・・・

完成しました!
せっかくの綺麗な刻印が ・・・ あ~あ 勿体無い。
FH556-212A の方じゃなくて、コッチがサビてりゃ良かったのに ・・・ 上手くいかんわ!
で 早速装着~♪

おっ! なかなか いいんでないの?
素材がスチールとジュラルミンで、シルバーツートンに ・・・。
塗装する予定でしたが、当日は生憎と風が強かったので、後日改めて塗装します。

太さも大体ですが、合うまで頑張りました!
でも よく見ると、微妙にまだハイダーの方が太いんですよ。(汗)
ですが 素人の工作レベルでは、コレが限界なので、コレでよしとします。

▲全体図。
う~ん ・・・ やっぱ まだバレル長いかな?


元々付いていたバードゲージハイダーよりも MB556K の方が少し長いので、間延びした感じは否めませんね ・・・。(汗)
ボゥーキィ氏の MRP とは微妙に異なる点はありますが、まぁ こんなモンでしょう。(妥協 入りました~!)
スナイパーライフルなら、ロングバレルだろうし~。
・・・ ・・・ ・・・
VIS Ver. の時は、もう少しボゥーキィ カスタムのイメージに近づけたいな。
では。