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Posted by ミリタリーブログ at

2008年11月08日

本物ですか?



ども yabuhiro です。

前回お話しました X-47 が本物かって事で、比較してみました。

写真下の X-47 は、なべやんのところで購入した方から譲ってもらった物です。

コンプリートで購入したのですが、その当時はまだレプが存在してなかった頃ですので、実物と見てまず間違いないでしょう。

で ざっと外観を見比べてみたところ、 

ビミョ~に、所々が異なります!(泣)

では、比較してみましょう。

写真 左 が実物、写真 右 が今回の購入物になります。




















(写真 左) 実物は、削りだしらしいツールマークがかなりハッキリと表面に出ております。 表面がツヤツヤで、あまりの安っぽさにレプかと思っちゃいました。(笑)

(写真 右) 表面はツヤの無いマット仕上げ。 右端の溝の所に変なツールマークが1本 ・・・。 何 コレ? また、溝にナンバーリングがありません。




















右側面です。

う~ん ・・・、 溝のナンバーリング以外は相違点は見当たりません。




















左側面です。

ここでも、溝のナンバーリング以外の相違点はありません。 TDI 刻印もちゃんと入ってます。







































アッパー部分の2枚です。

ここのナンバーリングはちゃんと入ってます。

しかし ・・・。




















ロアー部分です。

ナンバーは入ってません。(泣)



いろいろ比較してみましたが、結局

本物かレプかは分かりませんでした!(爆)

違いは表面仕上げの差による色と、サイド・ロアーの溝にナンバーが入っているかいないかでした。

後はバラしてみて、フレームとの接続部分のネジのあるなしを見てみるしかないか。

確か、レプにはネジが無かったはず ・・・。

あ~!めんどクサ~イ!

もう! みんなフル刻印のレプがあるから悪いんだ!

・・・ 僕もよくお世話になってます。 ゴメンナサイ。

で 結論。

「これはTDI刻印だけど、実はTDI と CAA で、だから仕上げが違うんだ!」

と いう事で、無理矢理納得することにしました。(笑)

出品者の方のおっしゃる事を信じる事にします。

「コレは、仕上げが異なる 実物っ!」

そう思わないと、夜も寝られそうにありません ・・・。

出品者の方、ご覧になってましたら、疑ったりしてゴメンナサイ ・・・。

夜にでもバラしてみます。

では。



  

2008年11月08日

今週のお買い物 3


ども yabuhiro です。

今週届きました落札物の3つ目がコレです。

GUARDER AKM ベース AK SOPMOD 実物 X47付き です。

購入するにあたり、非常~に迷いました。

出品者の方は、以前 GUARDER の AKS74U を譲ってくれた方でした。

AKの事に関しては、前回も今回も非常に拘りを持った方と推測されます。

根拠は、今でこそ INOKATSU・LCTのキットはお値段からいって手が出しやすくなりましたが、以前は10万円前後の高級キットでした。

それをあえて購入される方は、それなりのAKに関する知識と拘りを持った方と推測されるのです。

・・・ 違う場合もありますけどね。(笑)

価格面が折り合わず2・3回流しましたが、お値段が下がり価格面はOKになりました。

そして、コレが最後のネック

「X47は、本当に実物が付いているのか?」 という点です。

最近はレプの質も上がり、フル刻印も当たり前になっただけに、真贋の判別が非常~にしにくいのです。

もう 疑い始めたらキリがありません。

1個実物を持っているだけに、比較すればすぐに分かる事でしょう!

ここは、出品者の方のAKに対する良心を信じて、ポチッちゃいました。

はぁ~、本物を見分ける目が欲しいです。






















(写真 左) Xー47 は本物なの? いちお~、TDI の刻印は入ってます。 カバーは本物らしいですが、Land Arms と比較しても違いが分かんね~!

(写真 中) ボルト部アップ。 GUARDER のボルトに、UFC のハンドルが溶接されて、ブローバックします。 UFC のハンドルの大きさが、BHI オリジナルに一番近いそうです。

(写真 右) ストックパイプは、INOKATSU X-47 キット マルイ用から移植されてます。 仕上げは、ちょっと荒いですね。
























(写真 左) サイドマウント無しのフレーム。 X-47が付いてる実銃の写真は、大概コレです。

(写真 中) ストックです。 トレポンのクレーンタイプストックが付いてます。 僕は、今回初めてトレポンのストックを見ましたが、意外とプラの材質がショボくてガッカリしました。

(写真 右) サイトはノーマルっぽいですが、白のレタリング入りです。 GUARDER 純正は、レタリング無しの刻印タイプだけだと思ってましたが、付け替えたのでしょうか?



う~ん ・・・。 いろいろ見てみましたが、ストックパイプの取り付けもガタもなく、しっかりしております。

ブローバックも快調で結構面白いギミックです。 全体に個人カスタムにしてはよく出来ていると思います。

後は X-47 が本物かどうか なんですがね・・・。

次回で比較してみます。

では。




  

Posted by yabuhiro at 00:10Comments(0)AK SOPMOD