2008年11月28日
Trijicon Acog TA01

ども yabuhiro です。
光学機器シリーズ 7回目は、Trijicon ACOG TA01 (店頭価格 150000円位) です。
M4に載せた写真をよく見ますので、お馴染みですね。
お値段がお値段だけに、なかなか購入に踏み切れずにいたのですが、運よく鉄砲屋さんの中古品に出ていたのを購入。
しかし、僕の脳内には1枚の写真が焼き付いておりました。
それは、ナイツのLMG に載せられたACOGの写真。
ソレには、おしりにOPTIMA 2000 が載ってます。
OPTIMA 2000 は持っていたのですが、ACOGに載せるマウントがありません。
実物は当然手に入りませんでしたが、日本未入荷の韓国製のレプをノーズアートさんのHPで発見。
ソレを使ってます。
金属製で、OPTIMA 2000専用なのは分かるけど、レプに12000円は無いんじゃないの~。
って言いながら購入。(泣)
どうせなら、ノーマルのスタイルと、子ガメを載せたスタイルの両方が欲しかったので、今年の始めに同じく中古でもう1個購入。
キルフラッシュとARMSのマウント付きで1個目と同じお値段でした。
でも、高けっ!
ボーナスはたいちゃいました。(笑)
Trijicon のトリチウムの発光ですが、リフレックスサイト同様 やはりショボいです。
凄く見やすいレティクルを期待していると裏切られますよ。(笑)
真っ暗闇の中でやっと視認出来る程度です。
しかし、レンズのクオリティーは さすがの一言!
でも もったいなくて 使えね~!
って言っている内に、マウントに サビが~!!
では。
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2008年11月28日
BIZON 詳細



ども yabuhiro です。
前々回に パソコン買うはずだったお金を使ってまで 購入してしまった BIZON の詳細です。
この BIZON ですが、世界限定50丁らしいですね。
世界限定 ・・・ あぁ いい ひ・び・き ・・・。
まぁ 興味の無い方にとっては、どっちでもいい事なんですが、あぶとまっ党にとっては、今後モデルアップされる事はまず無いであろう、レアアイテムなんです。
内容を見ますと、「こりゃ~ 50丁もよく頑張って作ったね!」 って褒めてあげたい内容となってます。
RMW と言っても、恐らくは家内製手工業的企業と思われます。 (違ってたら ごめんなさい。)
スチールの加工、大変だったと思うよ。



まず、特徴的な Mg です。
右の写真が取り外した Mg なのですが、中央のフォロアーを下げて、右スミのストッパーを起こすことでフォロアーを固定できます。
そして BB弾を入れてフォロアーを戻し、写真左の先端のラチェットを巻く事で完了となります。
装弾数は 800発ですが、300発程でゼンマイを巻きなおさなければなりません。
フロントサイト下に Mg を引っ掛ける為のピンが新造されており、そこに掛けながらキャッチを掛けます。
Mg がプラ製なのと、本体側のチャンバーとの噛み合いが微妙な為、乱暴な Mg チェンジはご法度の様です。



次に、本体です。
見事にザクってありますね ・・・。
丁度、ここはハンドガードが本体と噛み合う所になりますが、ここを Mg が通る事で、極限までに低い射撃姿勢をとる事が可能なのが BIZON の特徴です。
しかし、少々胴長ですね。(笑)
実銃はAKMよりも弱弾装なので、チャンバーが短いのでしょうが、それを再現するのは無理ってもんですね。
エジェクションポートの前部にパーツが追加、溶接されているのと、コンキングハンドルの位置が後ろに移動されているのにお気付きでしょうか?
手間が掛ってますね~。
次に、フロント周りです。
僕の師匠が、ご自身のブログで 『サバみたいな青光りするハンドガード』 と表現されてましたが、納得です。
こりゃ~、確かにサバみたいだ!(笑)
でも 厚めのスチールを微妙なカーブを付けて、見事に曲げてあります。(写真 中 参照)
見た目よりも薄く、Mg が弱そうなので持てない分 ハンドガードを掴む事が多いのですが、非常に掴みやすいです。
ハイダーも BIZON のラッパ状のハイダーを新造。 逆ネジで外れます。
PBS サイレンサー付けたら似合いそうです。



最後に、フレーム周りです。
AKS74U と同様にストックが折りたためますが、たたんだ後の固定方法が異なります。
AKS74U は、フレーム側にフックがあり、そこに引っ掛けます。
それに対してBIZON は、レシーバーとアッパーカバーの間にピンが新造されており、そこにストックを引っ掛ける(乗せておく?) 形式です。
つまり、固定されている訳ではなく、ストックの凹みに引っかかっているだけなのです。
その割にはすぐに外れたり、ガタガタしたりしません。
リリースは、少し持ち上げる様にして、引っかかりを外すだけ。
実用的には問題なさそうです。
以前ご紹介しました、マウント出来ないベラルーシ製のマウントですが、少し削ったら付く様になりました。
普通の物よりもローマウント出来る様になってますが、それが災いしてクリンコフには付きません。(泣)
リアサイトに接触してしまうのです。
ですが、BIZON なら問題ありません!
・・・ でも、直付けのコブラサイトの方が似合いそうです。
その内、PBS サイレンサーと両方を付けてみたいですね。
見た目はクリンコフっぽいですが、こんな個性的なのもたまにはいいですね。
・・・ふふっ、1/50 になれました。
では。