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Posted by ミリタリーブログ at

2009年01月21日

MASADA 買ってみた




ども yabuhiro です。

先日予約しておいた MASADA が、遂に入荷しました。

ホントは土曜日に入荷の連絡があったんですが、風邪で寝込んでましたんで、今日の受取りとなりました。

で 感想ですが…



マニュアル豪華じゃね?(爆)



予想以上にいい出来でしたが、早速中華クォリティーの洗礼が…。

プラパーツのあちこちに、ぶつけた跡の様なヘコミが何箇所かありました。

これで検品パスしちゃうんだね〜。

ハンドガード固定ピンは刺さらないし、チークピースは動かんし…。

僕のやり方が悪いんか?

チークピース動かそうとして、指痛くなったよ。(笑)

弾はまだ撃ってないけれど、お店でメタルチャンバー入れてもらってから、サバゲデビューの予定。

下の写真は、SAT誌のMASADA 特集の記事から参照。

こんな感じに仕上げたいっス!

それは、かなり先のお話しになりそう。

だって、サバゲ出れんし。(笑)

とりあえず、チークピースだけは何とかしてくれ〜!

では。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 13:19Comments(2)ARクローン

2009年01月21日

GUNNER VOL 11



ども yabuhiro です。

本日、遅ればせながら GUNNER VOL 11 を購入しました。

いや〜、出てるの知らんかった。(笑)

で プレーヤーは相変わらずありませんので、来週実家に帰るまでお預けなんです。(爆)

でも、たくさん出たもんですね。

毎回、楽しみにしてるんです〜。

早く見たいぜ!

では。



あっ、そうそう。

ミリブロさん、また最近繋がりが悪いよ!

こんな短い文章作るだけに、1時間もかかってるなんて、おかしいでしょ?

『入れない』・『繋がらない』・『保存出来ない』なんて、携帯投稿するなって事ですか?

いらん機能を増やす前に、普通に繋がる様にして下さいよ。

切実にお願いします。
  続きを読む
タグ :GUNNNERDVDPMC

Posted by yabuhiro at 01:36Comments(2)その他

2009年01月20日

ハードブルアウターバレル




ども yabuhiro です。

やっとこさ、『風邪ひき』 から 『風邪気味』 になりました。

更新意欲がフツフツと・・・ あれっ? 



フツフツと・・・ ネタが無い・・・。(爆)



意欲はあってもネタが無いので、今回はAPS-2のこだわりパーツのお話し。

なんか 『え~? また~?』 って声が聞こえてきそうですが、無視します。(爆)



よろしくお付き合い下さい! (半分強制)



今回は FORTRESS 製 ハードブルアウターバレルです。

毎度ですみませんが、既に絶版です。

販売されたのは5・6年位前なのですが、CM誌でもAPS特集の際に出てましたが、あまり数は作られなかった記憶があります。

APS-2をサバゲで使った事のある方なら経験済みと思いますが、アウターバレルが緩んでくるんですよね。

マガジンガイドがありますので、クルリ~ン って感じで回転する程ではありませんよ。

でも、チャンバーも一緒に回転する訳ですので、HOPの頂点がズレてしまいます。

1発が大事なスナイパーが、撃ってから気付いても遅いのです。

打開策としては、水道管テープを巻いてフレームにねじ込むとか、フレームにネジ穴を立てて固定する等がありました。

現にVSRでは、ネジ固定の方法を取っています。

つまり、現在に至っても根本的な解決策は無いという訳ですよね。

『だったら、回転出来ない様に一体型で作ればいいんじゃね? ついでにレミントンっぽくしとこか!』

・・・出た。

冗談かと思うと、ホントに作っちゃう所が恐いんですが・・・。

ってな訳で、出来上がったのがコレなんです。

ちなみに、サンプロM40XB用の構想もあった様ですが、中止したみたいですね。(笑)




まず長さに比較です。

SVよりも 約6.5cm 程長くなってますが、この部分は消音材が入るスペースになっております。

丁度、SVにサイレンサーを付けた時と同じ位の長さでしょうか?

ですので、基本的にはSVサイズのインナーバレルに対応します。




バレル直径の比較。 (比較は現在調整中の M700 ですが、アウターは同じ物を使用しております。)

太くて、逞しいのが好みで~す。

テーパーのかかったAPS-2のバレルって、スポーターMk2 以外ありませんので、結構新鮮に映りますね。

最初からテーパーバレルが付いている、VSRが羨ましいです~。

今から始める若い連中は、恵まれてるね~。 (オヤジのひがみです。)

その太さ故、ストックによっては削らないと入りません。




LAYLAX のレフトハンドルにも対応出来る様に、ハンドル部分はLAYLAXのフレームとそっくりです。

ちょっとレミントンっぽくない部分ですが、ここは妥協!

画像には映ってませんが、ポート部分が大開口のLAYLAXのフレームをそのままコピーしてない所の方が高評価できます。

LAYLAXのフレーム、あれは開けすぎでしょ・・・。




マズルクラウンがいい感じ。

これを外すと・・・




中は消音材の入るスペースになってます。

LAYLAXのVSR用ブルアウターも、こんな感じでしたね。

外付けのサイレンサーもかっこいいですが、サイレンサーが無くても消音効果がある銃ってのもいいんでないの?




現在こんな感じ。

実は、3年前の時点でコッチを先に始めたので、結構進んでるんですよ。

ストックは FORTRESS製 サンプロM40XB用 A2ストックの原型です。

もう廃盤にするからいらないって事で、格安でジャンク箱にあったのを保護しました。

製品版はクロでしたが、TANカラーに着色するならベースカラーはクロでない方が発色が綺麗なんで、こっちの方がうってつけなんです。

どうですか? レミントンっぽく見えません?  続きを読む

Posted by yabuhiro at 17:42Comments(0)APS2

2009年01月20日

早まった…





ども yabuhiro です。

僕の場合、まだ本体も持って無いにも関わらず、いつか買った時に使おうと、部品だけ『超先物買い』に走ってしまう事があります。

しかし、大概はうまくいくケースが多く、後悔した事はありません。

コレ以外は…。

アサヒファイアーアームズ製のミニミのストックです。

ここには写ってませんが、パラストックも未開封の状態で保管中です。(泣)

アサヒのストックを購入した頃には、既にTOPのミニミの生産中止がアナウンスされておりました。

僕的にミニミと言えば、アサヒのミニミの事であり、映画『SOWD FISH』に出てきたミニミなんです。

ジョン・トラボルタがブッ放すミニミに、痺れましたね〜!

まぁ TOP が無くても、G&Pはあります。

が、このストックは、G&Pのラインナップにはありません。

Mark 2 の固定ストックと差し替えるつもりでの購入でした。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 02:15Comments(2)LMG

2009年01月19日

廃盤になった?



ども yabuhiro です。

先日、うかつにも始めてしまった『未完のAPS-2』の 最後の1丁。

そのうちストックのカラーリングもしなあかんから〜って事で、マクミラン純正色のTANカラー(3カラー?)のサンプル画像をググってみたら…



無い…、どこにも無い…。(汗)



マクミランのHPでは、ハンティングライフルストックの項目にありましたが、タクティカルライフルストックの項目からは消えてました。

僕が釘付けになった画像は、アーマードギャラリーさんのHPにあった画像なんですが、当然今は見れません。

しまったな〜!

あれから3年近く放っておけば、そりゃ〜廃盤にもなるわな〜!

で 必死にググった結果、やっとこさ1枚だけ発見しました。

ふぅ〜、助かった〜!

コレはA4ストックですが、カラーリングは同じです。

…と 思う。(笑)

こんな感じ?の完成形を目指して、ちんたらやっていきますね。

では。  

Posted by yabuhiro at 18:36Comments(0)その他

2009年01月19日

予想外です…

ども yabuhiro です。

風邪が酷くて、ヘベレケです…。(泣)

土曜に、日曜投稿分の2本を予約投稿にした後、ずっと寝込んでます。

日曜は、久し振りのサバゲだったのに〜!(大泣)

日曜は、1日中フテ寝でした。(笑)



今回は、久々にAKネタです。

最近オクでこんなの手に入れました。

いつもお世話になっております、AKの師匠からの購入です。

師匠、いつもありがとうございます。

で こんなです。



GUARDER 製 56式のフロントサイトです。

実は僕、56式って触った事が無かったんですが、結構形状が独特なんですね〜。

ポストのガードが繋がっていたり、スパイク部分がスプリングでテンションがかかっていたりと、写真からだけでは分からない部分が結構あります。

勉強になるな〜!

で 何に使うかと言いますと、以前登場しましたAKのバージョンアップをしようかなと。

AIMS SURE FIRE SHOT SHOW Ver. のね。





















写真を見ると、フロントサイトがどうも56式っぽい。

パヨネットラグ外したら、コレになるんじゃね?

って思って、落札したんですが・・・。

んっ?



リベットでかしめてある・・・。



そうなんです。

取り外し不可だったんです~!

てっきり、ピン式になっていて、ピン抜けば外れると思ったのに・・・。

ドリルで削ってみる?

56式の部品って、LCTでも作ってないので、結構レアイテムと化してるしな~。

どうしよう?

ってな感じで思案中です。

では。  

2009年01月18日

トリッガーへの拘り



ども yabuhiro です。

今回は、トリッガーのお話。

APS-2は、元々10m先の的を撃つ APS 競技の為のライフルです。

ですので 「OR」 にはHOP は無く、トリッガーも普通でした。

精度が良い事と、当時のスナイパーライフルと言えば スーパー9 位しか無かった事もあって、急速にサバゲのフィールドに広がっていったのは無理もありません。

で サバゲ用に固定HOPが付き、長さが少し短くなった 「SV」 が登場します。

そうなりますと、スーパー9 は淘汰され、サンプロ愛好家等の一部のマニアックな方々以外は、APS-2に乗り換えました。



年数が経ち、PL法の施行と共に、事故発生時のメーカー責任が問われる様になりますと、マルゼンさんは一部改良をしてきます。

トリッガーに、GLOCK のパクリの と良く似た セーフティを付けてきたんです!

ソレが下の写真。




比較は TR-1 です。

こんなの付いてるスナイパーライフルなんてね~よ!

って位 リアル派泣かせの改良 (改悪?) です。

コレ以降、トリッガーへの拘りを持つ僕の長い戦い?が始まります。(笑)

このトリッガーセーフティですが、よく出来ていて、外すと射撃が出来ない様になってました。

後でその改善策も見つかりますが、トリッガーに溝が開いたままになります。

ですので、

   1、溝をパテで埋める。

   2、トリッガーセーフティごと接着してしまう。

のどれかを採用してましたが、納得はいってません。




他の方法としてはコレが1番簡単で、「セーフティ無しの旧型を探す」 です。

写真は、最近オクで入手しました OR用トリッガーBOX です。

「未完のAPS」 の2丁が2年半の間手付かずだった理由はコレでした。

長かったな~。




コレは、FORTRESS 製 アジャスタブルトリッガーです。

トリッガー単体では唯一のカスタムパーツです。 (KM企画からも出てましたが、代理店契約したショップのみでしか購入出来ない、実質購入不可なモノでした。)

トリッガーにイモネジが仕込んであって、トリッガーの引きシロの調整が出来る様になってます。

僕のゲーム用のAPSには、全てコレが付いてます。

ステンレスシアーとの併用で、非常にキレのいい 『スパッ』 とシアーの落ちるフィーリングが味わえます。

絶版なのが惜しい・・・。


LAYLAXのゼロトリッガーも良かったんですが、値段の高さの割には フィーリングが 『ヌメッ』 ってしてるのがイヤで、1つ試しに買ってみただけで、それ以降採用してません。

恐らく、引きを軽くする為にローラーが入っている影響と思われますが、残念ながらキレの良さには繋がっていません。

最後発の、フルートバレルがかっこいい 『EX』 に対応しているため、ストックによっては加工が必要だったのも不採用の理由の1つです。 (赤いトリッガーの付いたのは、問題外!)

しかし、今回運良くTR-1が手に入りましたが、そうでなければコレが採用の1番候補でした。

実際、性能はTRー1よりも良いしね。



桑田商会さんのは、鉄砲屋さんで扱ってなかったので分かりません・・・。 ごめんなさい。



PDI は、僕は嫌いなメーカーさんなので、使う気は全く無し!

トリッガーBOXも出していて、セーフティレバー・トリッガー全て申し分無いんですが、以前詐欺行為にあってるので、ココは使いたくないんです。



トリッガー1つに長々と書きましたが、『細くて、薄くて、引きシロが短く、スパッと落ちる』 トリッガー・・・。

コレが理想なんですがね。

外観で今回はTR-1を選択しましたが、使ってみて性能はショボかったです。

トリッガーのリターンスプリングに、巻きバネ(コイルスプリング) は無いよね~。(笑)

では。



  

Posted by yabuhiro at 15:00Comments(2)APS2

2009年01月18日

M700にBOXマガジン付けてみたい! もうチョット・・・



ども yabuhiro です。

また風邪をひいてしまった様で、頭と喉が痛い・・・。

今日は久しぶりのサバゲだっていうのにね、まったく。



チマチマとやっております M700のBOXマガジン装着ですが・・・



もう泣きそう! & 作業が地味!



我ながら、よくやってるな~って思います。

でも 機関部のりました。(嬉)

トリッガーBOXと干渉する箇所の調整は割りと早く出来たんですが、その次に待っていたのは・・・



ボトムプレートの調整。(泣)



マガジンが薄くなった分、底板の幅も薄くしないとね。

でも、モーターツールはリューターしかないし、切る程の量でもないし、結局ヤスリなんだよね・・・。(泣)



ガリ・ガリ・ガリ ・・・ ・・・



・・・ 1時間半経過。

出来ました!

でも もうやらない・・・。(泣)




幅の比較。

丁度、ダブルカーラムがシングルカーラムになった感じ?

思った程、概観の違和感は無かったね。




今日1日分の気力の大半を奪った、底板の加工・・・。

かなり削った上に、左右のリップが収まる窪み迄作りました!

・・・いや、ホントはこんな窪みは無いのですが、もうここだけ削って、帳尻合わせたかっただけなんです。

もう やらないよ!




マガジン後部。

トリッガーBOXがノーマルですので、干渉する部分は削ってあります。

丁度BOXを挟む形になり、しっかり固定されます。



これで概観は完成。

後は、ガードの足りない箇所を埋めるのと、恐らくマガジンを掴むので、その際に前にズレるのを何とかしないと。

マガジンとフレームの間に隙間があるので、そこに入り込んじゃうんだよね。

そして再びベディング調整 ・・・。

ホント 作業が地味だね、スナイパーライフルって。

では。

  

Posted by yabuhiro at 00:30Comments(0)APS2

2009年01月17日

祝! 10万HIT 御礼!!



ども yabuhiro です。

本日、閲覧数が10万HITを達成しました!

9月から始めまして、4ヶ月半での達成が早いのか遅いのかは分かりませんが、これも日頃ご覧頂いております皆様のお陰です。

厚く御礼申し上げます。

ありがとうございます~!  声を大にして言いたいです。(笑)

今後ともよろしくお付き合い下さい。



上の写真のおね~さんは、BHIの07年のカレンダーに出ている人。

米国で有名なモデルさんかと思いきや、全然名前も素性も分かりません。

08年のカレンダーのモデルさんも素敵ですが、この写真がお気に入りだったりします。(笑)

で 本題は、後ろのガンケースが欲しかったりするのですが ・・・。

ペリカンですかね?

う~ん 高そうだ・・・。

無造作に壁に立てかけてあるだけの、僕のAK SOPMOD。

いいケースに入れてあげたいです。

では。



  

Posted by yabuhiro at 16:23Comments(2)その他

2009年01月17日

M700にBOXマガジン付けてみたい! 奮闘中…



ども yabuhiro です。

先日からどうしようか悩んでいました、M700にBOXマガジンをどうやって付けるかですが、取り敢えず始めてみました。

プラマグで、ロングアクション用にマガジンの延長加工をする案もありましたが、今回は金属マガジンでいきます。

まず、M14のマガジンの上をカットします。

機関部を載せても大丈夫な位に2・3cm位ですかね?



ギ〜コ、ギ〜コ、ギ〜コ…


1時間かかりました。(爆)

もう既に止めたい気持ちで一杯です…。

ココで、ヤル気の補給を。

で 上の写真です。

ストックにささってますが、トリッガーガードは外してあります。(笑)

雰囲気は味わえました。

ヤル気出てきた〜!

次に、左右2つに割ります。

少し重ねて、薄くしてからガードに通す段取り。



ギ〜コ、ギコ、ギ〜コ…



更に1時間経過。

ヤル気は使い果たし、腰と腕が痛い…。(泣)

  続きを読む

Posted by yabuhiro at 00:40Comments(0)APS2

2009年01月16日

最後のAPS-2 始動…



ども yabuhiro です。

本日から少し遅いお正月休みです。

お正月はとっくに終わってますがね。(笑)

前回行いました、M700のベディング調整ですが、どうも納得がいかず、最初からやり直してます。

朝からホームセンターへ行って、パテやらネジやら資材を買い込んできて、まだ終わってません。

パテの乾燥待ちの間に、前回のTR-1を見ているうちに、悪い虫が騒ぎ始めました。



ちょっと並べて、形を見るだけ…



ちょっと組んでみて、完成形を見るだけ…



ちょっとすり合わせが悪い所の調整するだけ…



で 結局ココまで形になりました。(笑)

見きり発車的な開始でしたが、2丁あります『未完のAPS-2』の最後の1丁の製作を始めます。

恐らくコレが最後のAPS-2 カスタムになるでしょう。

もうパーツの調達が困難ですからね。

2年前から止まってまして、トリッガーガードが付く様に加工済み、機関部もいいかげんですが載る状態にはなってます。

今日「いいかげん」から「きちんと」載る状態にしましたので、意外と完成は早いかも?  続きを読む

Posted by yabuhiro at 18:25Comments(0)APS2

2009年01月16日

シェリフ TR-1



ども yabuhiro です。

APS-2をカスタムしていく上で、我慢が出来ない箇所が出てきます。

レミントンライフルを目指すリアル派程、その傾向が強いのでは?

それは『トリッガー』と『セーフティレバー』です。

元々APS-2は、Steyr 社のSSG69をベースにしたオリジナルデザインのライフルですので、Reminton 社のライフルと異なる箇所があって当然です。

ハンドル等は交換パーツがありますが、トリッガーとセーフティレバーに関しては、ほぼお手上げです。

しかし、コレがあれば解決するんです!

シェリフ製 TR-1 トリッガーBOXです。

販売されていたのはかなり以前で、1995年辺りだったと思われます。

TR-1の利点は、『高レートスプリングでも、フェザータッチでトリッガーが引ける』点です。

今となっては意味無しな利点ですが、試しに組んでみると…



おぉ〜!超フェザータッチだがね〜!



タッチはかなり気に入りました。

イモネジで、トリッガーの引きシロの調整が出来るのは、今でも使えますね。

しかし、最初戸惑いました。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 02:04Comments(0)APS2

2009年01月15日

タスコ M3-6×



ども yabuhiro です。

今回は、タスコの M3-6×です。

正式名称が怪しいのですが、裏を見るとこんなん書いてあります。



店頭であまり見ないですが、今でも作ってるんですかね?

何となく、訳あり品の臭いがします。(笑)

購入した際に、タスコの名機 『サファリ』と同じ工場で作られたモノだと聞きました。

見た目が、LEUPOLD Mark4 ウルトラ に 何となく似てるかな〜 って思い、そこに惹かれました。

お値段、処分価格の11800円だったし。

最近のタスコのスコープは、お値段が比較的低価格なのは嬉しいですが、レンズのレベルも「それなり」なのが残念です。

レンズの反射が凄いのなんのって。

6倍固定なので、ゲームに使うには高倍率過ぎて、視野が狭いかも。

本来は、現在いじっておりますM700に載せるつもりでした。

スレンダーなボディーが、細身のM700に似合うかなと。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 13:53Comments(2)スコープ

2009年01月15日

デカけりゃいいってモンじゃ~無いよ!



ども yabuhiro です。

夜戦のお供に、ライトは必需品です。

初めて夜戦に参加した頃を思い出してみると、初めて購入したライトは SURE FIRE 6P のレプで G&Gのライトでした。

僕としては凄いアイテムを手に入れた気分で参加しましたが、たかだか65ルーメン程度の6Pでは使い物にならず・・・。

125ルーメンの強力なM3コンバットライトを使っている連中に、いい様にあしらわれて悔しい思いをしたもんです。

そうなると、連中よりも強力な武器を手に入れたくなるのが世の常、人の常ってもんです。

M3の1個上と言えば、コレでしょう。

SURE FIRE M4 デバステーターです。

いつ見ても、ゴッツいですな・・・。

コレで225ルーメン、6Pの約3.5倍の光量を誇ります。

少なくともM3よりは明るい訳で、勝てないはずが無い!

・・・この大艦巨砲主義的発想、なんとかならんもんでしょうか。(笑)

で 実際に勝てたかと申しますと ・・・



勝てませんでした。(笑)



チームプレーでボコボコにされましたとさ。

どんないい武器を手に入れても、やっぱ1人では限界があるな~。

痛切に感じた次第です。

では。
  

Posted by yabuhiro at 00:30Comments(2)ライト

2009年01月14日

全天候型スリング





ども yabuhiro です。

今回は、ライフルスリングのお話しです。

スリングって、どんなの使ってますか?

僕は、もっぱら KM企画さんのシンプルな、2点式ナイロンスリング派です。

どうも、僕には3点式が合わないらしいのと、ガンナーが長かった為に、どうしても2点式に手が伸びてしまいます。

最近やっとシングルポイントを買ってみましたが、どうもしっくりきません。

慣れる迄時間がかかりそうです。(笑)

で ライフルスリングに戻ります。

どうせ2点式しか選べないスナイパーライフル用ですので、あまりお金はかけずにきましたが、唯一コレだけは頑張ってみました。

US.T.S 社のAWS(全天候型スリング)です。

そのお値段、14800円…。

ガスブロのハンドガン買えちゃいます。

でも、買っちゃいました。(笑)

では、何が僕を購入に走らせたのか?

それは …
  続きを読む

2009年01月14日

M700にBOXマガジン付けてみたい!



ども yabuhiro です。

前の記事が、何故かパソコンでは見れるのに、携帯で見れません。

操作間違えた?



M700にBOXマガジンを付けてみたくなりました。

M24に、サプレッサーとBOXマガジンを装着した画像が、以前GUNNERに出てましたね。

M700に付けるのが正解なのかどうかは別にして、今後M40に応用してみたいので、今回はお試しにでやってみます。

使用するマガジンは、M14用ノーマルマガジンを選択。

トリッガーガードがロングアクション用なだけに、長さが合わないかも…。

早速、合わせてみると…



ガ〜ン!

やっぱり…。

前後の長さが合いません。  続きを読む

Posted by yabuhiro at 00:31Comments(6)APS2

2009年01月13日

地味な作業 ・・・

                                   
ども yabuhiro です。

今日の名古屋は、朝から雪が降ってます。

パラっと降った事はありましたが、明らかに「雪降ってる~!」って位の降雪は今年初めてです。

雪は好きですが、寒いの苦手なんで ・・・。

今日は家で大人しくしてます。(笑)



最近すっかりスナイパー的内容が多くなり、すっかりAK関連はカヤの外。

オクのチェックも、自然とAPSやVSR関連のパーツに偏りがち。

しばらくこの状況は続きそうです。

と言うのも、APS-2の関連パーツが急速に無くなっている事に気が付いた為です。

オクでも店頭でも、特に機関部パーツを見かけなくなっています。

予想はしてましたが、予想以上に急速ですね。

遂にAPS-2も、スーパー9と同じ道を歩む日が来たかと思うと、少々寂しい気がします。

まだパーツが少ないなりにも手に入るうちに、完成させておかなければならないAPSが2丁。

その為に、AKはしばらく優先順位を下げようと思ってます。

でも、あぶとまっ党は止めませんよ!

パーツの入手は続けます。



『未完の2丁』 のうちの1丁がコレ。

廃品、中古品、余り部品の再利用で形成されております、M700 ナイツ風味です。

部品は寄せ集めですが、完成すればそれなりのモノになると思ってます。

何せ、寄せ集めは寄せ集めでも、カスタムパーツばかりの寄せ集めですから!

とても新品購入で完成させる資金力はありませんよ。(笑)

過去何回か登場してますが、ストックにフレーム載せただけでネジ固定すらされてなく、シリンダーもささってるだけで、トリッガーBOX・チャンバー・バレルの入ってない状態。

正に、ハ・リ・ボ・テ な状態!(爆)

このオブジェと化したナイツ風味をなんとかするべくパーツを揃えてきたので、今日少しいじってみました。



フレームは、FORTRESS製 APS-2用 ハードブルアウターです。

見た目 LAYLAX のフレームみたいですが、アウター迄一体になっているうえに、非常に軽いんです。

FORTRESS のBOSS が、ショートバレルにしようと切断した際に、曲がって切れてしまったのが気に入らず、1度も使われる事無く、即ジャンク箱行き ・・・。

それを、僕が保護しました。

ハードブルアウターを購入した際に、オマケで付けてくれました。

迷彩塗装がされていたのを落とし、マウントベースのネジ穴を開けました。

元々、専用のレミントンタイプのマウントベースが付いており、その穴位置とVSR用のマウントベースの穴位置は異なります。

しかし、LAYLAX のマウントはこの付属品のマウントを参考に作られているそうなので、前後幅は大幅な修正をしなくても済みそうです。

マウントベース両端の2つの穴は、フレームのネジ穴を埋めない事には切り直せない程度に微妙~にズレてますので、切り直しのしやすい内側2つを使います。

このVSR用マウントベースも、ネジ無しのジャンク品でした。

市販品のステンレスネジを使ってますので、シルバーが目立ちますね。

シリンダー・ハンドルはノーマル品、エンドボスはシェリフ製です。

新品購入したものの、LAYLAX のハンドルに交換した為に、使わなくなったモノの再利用です。



試しにスコープを載せてみました。

お試しのつもりでしたが、しっかりセンター出ししてしまいました。(笑)

この手のマウントリングって、大体2・3個は部屋の隅に転がってませんか?

このリングはSR-25に使うつもりで新品購入しましたが、対物 40mm のスコープには、ハイマウントは似合わなかったので、そのまま放置してあったリングの再利用です。

55mm の大口径レンズには、よく似合いますね。

スコープは、以前ご紹介しましたが、中古品のスプリングフィールドです。

フードに凹みがあるので、安く購入できました。



トリッガーガードは、CAW製 M24用をパーツで新品購入。

ロングアクションですので、長かった・・・。

ストックを削り、ガードとトリッガーBOXとの接触部分を切り抜き、新たにフレーム固定用ネジ穴を開ける為に、パテで埋めた ・・・ 所迄やって、長期放置状態に入ってました。

今回、ネジ穴の新造と、ガード固定用のネジがフレームと接触するので、フレームを削りました。

スチールネジの切断は、メンドウなんで ・・・。 

M14 のBOXマガジンさそうと思いましたが、ガードの方がデカそうですね。(汗)

ストックは、キラースタジオ製をジャンクで購入。

見た目はいいですが、結構剛性は弱いです。

まだ未塗装ですので、パテの跡が目立ちますね。



今回の1番の目的が、ベディング調整でした。

このストック、結構内側の成型がいい加減で、普通に載せるとフレームが右に傾いてしまいます。

それと、マガジン付近のネジを締めるとフレームがしなって、シリンダーが引けなくなります。

シリンダーが引ける様になる、ギリギリ迄緩めると、ガタつきの症状が出てました。

それを改善する為のパテ盛りでしたが、どうも不十分みたいです。

ですので、隙間を埋める様な形でスペーサーを入れてみました。

といっても、ジャンク箱の中のアルミバレルを切断して、噛ませただけですが・・・。

サンプロのM40XBがこんな固定方法だったような ・・・ で 真似てみました。

フレームの傾きは、ストックを削り、組んでは削り、ウレタンスポンジを切り貼りして微調整して、また組んで ・・・ の繰り返し。(泣)

苦労のかいもあって、いい感じでガタは抑えられたのですが ・・・



結構隙間が開いちゃいました~。(笑)

元々、キラーのストックは隙間が大きいとは聞いておりましたが ・・・。

次回バラした時に、もう1回調整します。

実銃のM700もスカスカでしたんで、まぁコレでもいいですけどね。

正に、フリーフローティングバレル!(笑)



コレだけやっても、まだ弾は出ません。(爆)

チャンバーが手に入らないんです。

「ちくわ」があると申し分ないんですが、この際SVノーマルでもいいや!

マメに、オクチェックしてみます。

でも ベディング調整って、地味な作業ですね。

では。
  

Posted by yabuhiro at 18:42Comments(0)APS2

2009年01月13日

中華製的正田電動銃



ども yabuhiro です。

先週鉄砲屋さんに行った時、何気にカウンターの上に見慣れぬ鉄砲を発見。

それは、な・なんと



正田さん?



え〜、正式名称は名のれません。(笑)

でも、既に形になってるんですね。

本家ですらまだ試作段階のサイトの件といい、大陸のレプ製作にかける情熱には感心します。

でも、出し逃げの臭いがプンプンしますが、どうなんでしょうか?

素材は、アッパーがメタル製で、ロアーがプラ。

しなりも無く、ガッチリした感じが印象的。

キングアームズさんのM4用アルミフレームみたいな、ボルトをロックして、レバーでリリースされるギミック付き。

結構芸コマです。

ストックは折り畳めますが、畳んだ状態でロックはされませんでした。

チークピースが2段階、ストックの伸縮が7段階の調整が可能。

ハンドカード内にミニバッテリーが入ります。

メカボは、Ver.2 互換の中華メカボの完成品での販売になる予定。

チャンバーは、残念ながらプラです。

『取り敢えずタマは撃てますよ』位のノリらしいですよ。(笑)  続きを読む
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Posted by yabuhiro at 01:25Comments(4)ARクローン

2009年01月12日

COI Drag Bag



ども yabuhiro です。

スナイパーアイテムが続きますが、今回は COI の Drag Bag です。

COI は、実物装備メーカーさんとしては、価格帯が EAGLE ・ BLACH HAWK! 辺りと比べると少し低めです。

このドラッグバックで定価24800円、EAGLEで6~70000円、BLACK HAWK!で5~60000円ってところなので、ほぼ半値です。

使われているコーデュラナイロンが違うので、少し頼りない感じがあるのは否めません。(確か、EAGLEで1000デニール、COIで600デニールだったと記憶しております。)

しかし、トイガン用ならコレで十分です。

僕は結構お気に入りで使ってますよ。

・・仮にも実物装備メーカー品ですしね。(笑)



2丁収納可能で、中に仕切りが入ってます。

とは言っても、サイド迄ウレタンフォームが入っているのは1丁分だけでして、スナイパーライフル2丁と言うよりは、バックアップ用SMGとの2丁用なんでしょう。

でも、2丁入れるとかなりの重量が・・・。

僕は1丁しか入れてません。

取っ手がチギれちゃいそうなんで。(笑)





前面には大型の収納ポケットがあります。

縦長2つは、スポッター用の三脚でも入れるんですかね。

安いだけあって、ファスナーの開閉がイマイチ・・・。



背負える様に、ベルトが付いています。

EAGLE のバックみたいに、使わない時に隠しておける様なギミックはありません。

ですので、家で収納の際によく引っ掛けます。

意外とジャマですね。(無いとまた困りモノなんですが・・・。)



最後に先端部です。

スナイパーが匍匐移動する際に、バックを引きずります。

その際に、パラコードを結んで引きずる(=ドラッグ)為のフラップなのです。

取っ手の縫製はショボいくせに、ココだけは非常に丁寧かつ頑丈に縫ってあります。

まぁ 当然といえば当然ですかね。

ココがチギれて、ポイントに到着したらバックが無かったなんて言ったら、シャレになりませんもんね。(笑)



価格の安さが嬉しい COI ですが、他にも普通のライフルケースのラインナップもあります。

・・・が、店頭で見かけることがほとんどありません。

注文すれば入ってくるそうです。

・・・海外からね!

オーダーが入ってから現地に発注、まとまった数が揃わないと発送してくれないので2・3ヶ月待ちはザラ。

お客さんもそんなに待ってくれないので、店頭には置かないって言うのが理由らしいです。

なんとかなりませんかね~、アクセスさん。

TANとか色違いで欲しいんだけどな~。

では。

  

Posted by yabuhiro at 15:00Comments(0)装備・ウエア

2009年01月12日

スコープレベル



ども yabuhiro です。

今回は、スナイパーの必須アイテム、スコープレベルのお話しです。

かんたんに言えば、水平器です。

スナイパーの皆さんは、水平器付けてますか?

僕は、スナイパーをやってみる迄、その重要性に気が付きませんでした。

フルオート主体の電ガンだとあまり必要性を感じません。

ですが、セミ主体の電ガンや、特にボルトのスナイパーの方は、一発必中が基本ですので、外せません。

HOPの弾道は緩やかな山なりを描きますが、それは射主を横から見た時の話。

では、射主から見た弾道はどうでしょう?

ちゃんと真っ直ぐ飛んでいますか?

地面の傾斜等で狂いやすい水平を確認する為に、水平器は必要なのです。



このテのパーツは、地味だからでしょうか?あまり種類がありません。

実物パーツで、US OPTICSの水平器がありますが、25000円は ちょっともったいない。  続きを読む