2009年01月18日
トリッガーへの拘り

ども yabuhiro です。
今回は、トリッガーのお話。
APS-2は、元々10m先の的を撃つ APS 競技の為のライフルです。
ですので 「OR」 にはHOP は無く、トリッガーも普通でした。
精度が良い事と、当時のスナイパーライフルと言えば スーパー9 位しか無かった事もあって、急速にサバゲのフィールドに広がっていったのは無理もありません。
で サバゲ用に固定HOPが付き、長さが少し短くなった 「SV」 が登場します。
そうなりますと、スーパー9 は淘汰され、サンプロ愛好家等の一部のマニアックな方々以外は、APS-2に乗り換えました。
年数が経ち、PL法の施行と共に、事故発生時のメーカー責任が問われる様になりますと、マルゼンさんは一部改良をしてきます。
トリッガーに、GLOCK
ソレが下の写真。

比較は TR-1 です。
こんなの付いてるスナイパーライフルなんてね~よ!
って位 リアル派泣かせの改良 (改悪?) です。
コレ以降、トリッガーへの拘りを持つ僕の長い戦い?が始まります。(笑)
このトリッガーセーフティですが、よく出来ていて、外すと射撃が出来ない様になってました。
後でその改善策も見つかりますが、トリッガーに溝が開いたままになります。
ですので、
1、溝をパテで埋める。
2、トリッガーセーフティごと接着してしまう。
のどれかを採用してましたが、納得はいってません。

他の方法としてはコレが1番簡単で、「セーフティ無しの旧型を探す」 です。
写真は、最近オクで入手しました OR用トリッガーBOX です。
「未完のAPS」 の2丁が2年半の間手付かずだった理由はコレでした。
長かったな~。

コレは、FORTRESS 製 アジャスタブルトリッガーです。
トリッガー単体では唯一のカスタムパーツです。 (KM企画からも出てましたが、代理店契約したショップのみでしか購入出来ない、実質購入不可なモノでした。)
トリッガーにイモネジが仕込んであって、トリッガーの引きシロの調整が出来る様になってます。
僕のゲーム用のAPSには、全てコレが付いてます。
ステンレスシアーとの併用で、非常にキレのいい 『スパッ』 とシアーの落ちるフィーリングが味わえます。
絶版なのが惜しい・・・。
LAYLAXのゼロトリッガーも良かったんですが、値段の高さの割には フィーリングが 『ヌメッ』 ってしてるのがイヤで、1つ試しに買ってみただけで、それ以降採用してません。
恐らく、引きを軽くする為にローラーが入っている影響と思われますが、残念ながらキレの良さには繋がっていません。
最後発の、フルートバレルがかっこいい 『EX』 に対応しているため、ストックによっては加工が必要だったのも不採用の理由の1つです。 (赤いトリッガーの付いたのは、問題外!)
しかし、今回運良くTR-1が手に入りましたが、そうでなければコレが採用の1番候補でした。
実際、性能はTRー1よりも良いしね。
桑田商会さんのは、鉄砲屋さんで扱ってなかったので分かりません・・・。 ごめんなさい。
PDI は、僕は嫌いなメーカーさんなので、使う気は全く無し!
トリッガーBOXも出していて、セーフティレバー・トリッガー全て申し分無いんですが、以前詐欺行為にあってるので、ココは使いたくないんです。
トリッガー1つに長々と書きましたが、『細くて、薄くて、引きシロが短く、スパッと落ちる』 トリッガー・・・。
コレが理想なんですがね。
外観で今回はTR-1を選択しましたが、使ってみて性能はショボかったです。
トリッガーのリターンスプリングに、巻きバネ(コイルスプリング) は無いよね~。(笑)
では。
2009年01月18日
M700にBOXマガジン付けてみたい! もうチョット・・・

ども yabuhiro です。
また風邪をひいてしまった様で、頭と喉が痛い・・・。
今日は久しぶりのサバゲだっていうのにね、まったく。
チマチマとやっております M700のBOXマガジン装着ですが・・・
もう泣きそう! & 作業が地味!
我ながら、よくやってるな~って思います。
でも 機関部のりました。(嬉)
トリッガーBOXと干渉する箇所の調整は割りと早く出来たんですが、その次に待っていたのは・・・
ボトムプレートの調整。(泣)
マガジンが薄くなった分、底板の幅も薄くしないとね。
でも、モーターツールはリューターしかないし、切る程の量でもないし、結局ヤスリなんだよね・・・。(泣)
ガリ・ガリ・ガリ ・・・ ・・・
・・・ 1時間半経過。
出来ました!
でも もうやらない・・・。(泣)

幅の比較。
丁度、ダブルカーラムがシングルカーラムになった感じ?
思った程、概観の違和感は無かったね。

今日1日分の気力の大半を奪った、底板の加工・・・。
かなり削った上に、左右のリップが収まる窪み迄作りました!
・・・いや、ホントはこんな窪みは無いのですが、もうここだけ削って、帳尻合わせたかっただけなんです。
もう やらないよ!

マガジン後部。
トリッガーBOXがノーマルですので、干渉する部分は削ってあります。
丁度BOXを挟む形になり、しっかり固定されます。
これで概観は完成。
後は、ガードの足りない箇所を埋めるのと、恐らくマガジンを掴むので、その際に前にズレるのを何とかしないと。
マガジンとフレームの間に隙間があるので、そこに入り込んじゃうんだよね。
そして再びベディング調整 ・・・。
ホント 作業が地味だね、スナイパーライフルって。
では。