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Posted by ミリタリーブログ at

2009年01月12日

COI Drag Bag



ども yabuhiro です。

スナイパーアイテムが続きますが、今回は COI の Drag Bag です。

COI は、実物装備メーカーさんとしては、価格帯が EAGLE ・ BLACH HAWK! 辺りと比べると少し低めです。

このドラッグバックで定価24800円、EAGLEで6~70000円、BLACK HAWK!で5~60000円ってところなので、ほぼ半値です。

使われているコーデュラナイロンが違うので、少し頼りない感じがあるのは否めません。(確か、EAGLEで1000デニール、COIで600デニールだったと記憶しております。)

しかし、トイガン用ならコレで十分です。

僕は結構お気に入りで使ってますよ。

・・仮にも実物装備メーカー品ですしね。(笑)



2丁収納可能で、中に仕切りが入ってます。

とは言っても、サイド迄ウレタンフォームが入っているのは1丁分だけでして、スナイパーライフル2丁と言うよりは、バックアップ用SMGとの2丁用なんでしょう。

でも、2丁入れるとかなりの重量が・・・。

僕は1丁しか入れてません。

取っ手がチギれちゃいそうなんで。(笑)





前面には大型の収納ポケットがあります。

縦長2つは、スポッター用の三脚でも入れるんですかね。

安いだけあって、ファスナーの開閉がイマイチ・・・。



背負える様に、ベルトが付いています。

EAGLE のバックみたいに、使わない時に隠しておける様なギミックはありません。

ですので、家で収納の際によく引っ掛けます。

意外とジャマですね。(無いとまた困りモノなんですが・・・。)



最後に先端部です。

スナイパーが匍匐移動する際に、バックを引きずります。

その際に、パラコードを結んで引きずる(=ドラッグ)為のフラップなのです。

取っ手の縫製はショボいくせに、ココだけは非常に丁寧かつ頑丈に縫ってあります。

まぁ 当然といえば当然ですかね。

ココがチギれて、ポイントに到着したらバックが無かったなんて言ったら、シャレになりませんもんね。(笑)



価格の安さが嬉しい COI ですが、他にも普通のライフルケースのラインナップもあります。

・・・が、店頭で見かけることがほとんどありません。

注文すれば入ってくるそうです。

・・・海外からね!

オーダーが入ってから現地に発注、まとまった数が揃わないと発送してくれないので2・3ヶ月待ちはザラ。

お客さんもそんなに待ってくれないので、店頭には置かないって言うのが理由らしいです。

なんとかなりませんかね~、アクセスさん。

TANとか色違いで欲しいんだけどな~。

では。

  

Posted by yabuhiro at 15:00Comments(0)装備・ウエア

2009年01月12日

スコープレベル



ども yabuhiro です。

今回は、スナイパーの必須アイテム、スコープレベルのお話しです。

かんたんに言えば、水平器です。

スナイパーの皆さんは、水平器付けてますか?

僕は、スナイパーをやってみる迄、その重要性に気が付きませんでした。

フルオート主体の電ガンだとあまり必要性を感じません。

ですが、セミ主体の電ガンや、特にボルトのスナイパーの方は、一発必中が基本ですので、外せません。

HOPの弾道は緩やかな山なりを描きますが、それは射主を横から見た時の話。

では、射主から見た弾道はどうでしょう?

ちゃんと真っ直ぐ飛んでいますか?

地面の傾斜等で狂いやすい水平を確認する為に、水平器は必要なのです。



このテのパーツは、地味だからでしょうか?あまり種類がありません。

実物パーツで、US OPTICSの水平器がありますが、25000円は ちょっともったいない。  続きを読む