2009年01月12日
スコープレベル

ども yabuhiro です。
今回は、スナイパーの必須アイテム、スコープレベルのお話しです。
かんたんに言えば、水平器です。
スナイパーの皆さんは、水平器付けてますか?
僕は、スナイパーをやってみる迄、その重要性に気が付きませんでした。
フルオート主体の電ガンだとあまり必要性を感じません。
ですが、セミ主体の電ガンや、特にボルトのスナイパーの方は、一発必中が基本ですので、外せません。
HOPの弾道は緩やかな山なりを描きますが、それは射主を横から見た時の話。
では、射主から見た弾道はどうでしょう?
ちゃんと真っ直ぐ飛んでいますか?
地面の傾斜等で狂いやすい水平を確認する為に、水平器は必要なのです。

このテのパーツは、地味だからでしょうか?あまり種類がありません。
実物パーツで、US OPTICSの水平器がありますが、25000円は ちょっともったいない。
TOP写真が、僕が使っている水平器です。
お値段も7000円前後と安くは無いですが、デザインに無駄が無いのが気に入ってます。
2枚目の写真は、FORTRESSさんがLYLAXさんに依頼して作った水平器です。
お値段が10000円位と高額ですが、折り畳み式なのはいい配慮ですね。
US OPTICSのは、横に張り出しているだけなので、折れそうなんで…。

最後は、僕の自作の水平器です。
と言っても、20mmレールの切端に市販の水平器を接着し、マウントリングで固定しただけですが…。
輸入品が入ってくる迄は市販品が全く無く、こんなので代用してたんです。
お値段、1500円位で済みました!(笑)
僕的には、水平器はスコープのサイドよりは接眼レンズの真上にあった方が、視線の移動が少なくて済むので、狙撃の機会ロスを抑えられると思います。
モッジのスコープみたいに、内蔵型なら尚いいですね。
デジタルタイプもありますが、気泡が揺れるバブルタイプの方が、微妙なサジ加減が付けられるのがいいですね。
アナログですが。(笑)
では。
お値段も7000円前後と安くは無いですが、デザインに無駄が無いのが気に入ってます。
2枚目の写真は、FORTRESSさんがLYLAXさんに依頼して作った水平器です。
お値段が10000円位と高額ですが、折り畳み式なのはいい配慮ですね。
US OPTICSのは、横に張り出しているだけなので、折れそうなんで…。

最後は、僕の自作の水平器です。
と言っても、20mmレールの切端に市販の水平器を接着し、マウントリングで固定しただけですが…。
輸入品が入ってくる迄は市販品が全く無く、こんなので代用してたんです。
お値段、1500円位で済みました!(笑)
僕的には、水平器はスコープのサイドよりは接眼レンズの真上にあった方が、視線の移動が少なくて済むので、狙撃の機会ロスを抑えられると思います。
モッジのスコープみたいに、内蔵型なら尚いいですね。
デジタルタイプもありますが、気泡が揺れるバブルタイプの方が、微妙なサジ加減が付けられるのがいいですね。
アナログですが。(笑)
では。
Posted by yabuhiro at 01:58│Comments(3)
│実物パーツ (スナイパー系)
この記事へのコメント
スコープレベル、便利なんですがその内コレに依存してきて・・・というのを心配したりしています。(笑)
個人的にはデジタルの方が好きなんですがどうやら日本には輸出してくれないようで・・・。
横に張り出すタイプはウィークサイドで構えたときに見えず、スコープレベルに依存していると使いにくく感じたので今は使ってません。
スコープのデザインによってはスコープボディ自体に巻き付けるデザインだと結構不自由した思い出がありますがどうでしょう?
内蔵型がアンビデザインとしてみた場合ベストなんですが時として視界を遮って邪魔くさい・・・という意見も・・・未だに使用する機会がないので何とも言えないのですが。
私がデジタルをベストと考えるのはマウントした際にエイミングしながらリアルタイムでライフルの傾きが無いかをチェックできるようなデザイン、もしくはオプションを選択できるからです。
またLEDの発光によって傾き具合がチェックできるのでウィークサイドで構えても不自由しない、またはしにくいというメリットがあったからです。
困ったことにこの手のスケールもマウントする際に基準となる部分が本当にスコープのレティクルに対して平行か、エアソフトならさらにHOPパッキンに対して平行か・・・という部分を正確に把握できるか・・・という問題が現れるので私は神経質になりすぎて頭がクラクラすることも良くあったりします。(笑)
しかもデジタルだとコンマ何度傾いたら発光・・・とかセッティングすることは出来ますがあんまり敏感にしすぎるといつまで経っても撃てなくなると言う欠点(笑)もあるので「これぐらいなら許容範囲」というのが確認しやすいバルブスケールもいいなぁ、とか今思いました。(爆)
個人的にはデジタルの方が好きなんですがどうやら日本には輸出してくれないようで・・・。
横に張り出すタイプはウィークサイドで構えたときに見えず、スコープレベルに依存していると使いにくく感じたので今は使ってません。
スコープのデザインによってはスコープボディ自体に巻き付けるデザインだと結構不自由した思い出がありますがどうでしょう?
内蔵型がアンビデザインとしてみた場合ベストなんですが時として視界を遮って邪魔くさい・・・という意見も・・・未だに使用する機会がないので何とも言えないのですが。
私がデジタルをベストと考えるのはマウントした際にエイミングしながらリアルタイムでライフルの傾きが無いかをチェックできるようなデザイン、もしくはオプションを選択できるからです。
またLEDの発光によって傾き具合がチェックできるのでウィークサイドで構えても不自由しない、またはしにくいというメリットがあったからです。
困ったことにこの手のスケールもマウントする際に基準となる部分が本当にスコープのレティクルに対して平行か、エアソフトならさらにHOPパッキンに対して平行か・・・という部分を正確に把握できるか・・・という問題が現れるので私は神経質になりすぎて頭がクラクラすることも良くあったりします。(笑)
しかもデジタルだとコンマ何度傾いたら発光・・・とかセッティングすることは出来ますがあんまり敏感にしすぎるといつまで経っても撃てなくなると言う欠点(笑)もあるので「これぐらいなら許容範囲」というのが確認しやすいバルブスケールもいいなぁ、とか今思いました。(爆)
Posted by Takahashi at 2009年01月14日 19:19
TAKAHASHI 様
コメントありがとうございます。
僕は、デジタルのタイプは以前アクセスさんで取り扱ってたモノしか知りませんが、接眼レンズの脇でLEDが発光するタイプでしたが、非常に気に入りました。
ですが、お値段 24800円は流石にね~。
装着するとバレット社のコンピューター付きスコープみたいで、カッコ良かったです。(笑)
使用感で言いますと、サイドに張り出すタイプは正直好きにはなれません。
接眼レンズ上にあるのが、特にサバゲで使う上ではベストだと思います。
ハッコーが出していた、スプリングフィールドスコープはバブル内蔵型で、邪魔に感じさせないのがいいですが、アイレリーフの加減で見にくい事もしばしばあります。
ライフル据え置きでの射撃には非常にいいと思います。
ハッコーがなくなった今、このてのスコープは見なくなったのが残念です。
意外にも、内蔵型で見やすいのは、モッジのバイパーでした。(笑)
コメントありがとうございます。
僕は、デジタルのタイプは以前アクセスさんで取り扱ってたモノしか知りませんが、接眼レンズの脇でLEDが発光するタイプでしたが、非常に気に入りました。
ですが、お値段 24800円は流石にね~。
装着するとバレット社のコンピューター付きスコープみたいで、カッコ良かったです。(笑)
使用感で言いますと、サイドに張り出すタイプは正直好きにはなれません。
接眼レンズ上にあるのが、特にサバゲで使う上ではベストだと思います。
ハッコーが出していた、スプリングフィールドスコープはバブル内蔵型で、邪魔に感じさせないのがいいですが、アイレリーフの加減で見にくい事もしばしばあります。
ライフル据え置きでの射撃には非常にいいと思います。
ハッコーがなくなった今、このてのスコープは見なくなったのが残念です。
意外にも、内蔵型で見やすいのは、モッジのバイパーでした。(笑)
Posted by yabuhiro
at 2009年01月14日 22:02

初めまして、水準器US OPTICSを使っていますが…
成れると左目でレベルチェックしながら右目でサイティング出来るようになります。
側方への張り出しも少なくフォールディングタイプなので使わない時には
折りたためて便利です。
成れると左目でレベルチェックしながら右目でサイティング出来るようになります。
側方への張り出しも少なくフォールディングタイプなので使わない時には
折りたためて便利です。
Posted by 親爺スナイパー
at 2011年12月05日 00:33
