2009年01月20日
ハードブルアウターバレル

ども yabuhiro です。
やっとこさ、『風邪ひき』 から 『風邪気味』 になりました。
更新意欲がフツフツと・・・ あれっ?
フツフツと・・・ ネタが無い・・・。(爆)
意欲はあってもネタが無いので、今回はAPS-2のこだわりパーツのお話し。
なんか 『え~? また~?』 って声が聞こえてきそうですが、無視します。(爆)
よろしくお付き合い下さい! (半分強制)
今回は FORTRESS 製 ハードブルアウターバレルです。
毎度ですみませんが、既に絶版です。
販売されたのは5・6年位前なのですが、CM誌でもAPS特集の際に出てましたが、あまり数は作られなかった記憶があります。
APS-2をサバゲで使った事のある方なら経験済みと思いますが、アウターバレルが緩んでくるんですよね。
マガジンガイドがありますので、クルリ~ン って感じで回転する程ではありませんよ。
でも、チャンバーも一緒に回転する訳ですので、HOPの頂点がズレてしまいます。
1発が大事なスナイパーが、撃ってから気付いても遅いのです。
打開策としては、水道管テープを巻いてフレームにねじ込むとか、フレームにネジ穴を立てて固定する等がありました。
現にVSRでは、ネジ固定の方法を取っています。
つまり、現在に至っても根本的な解決策は無いという訳ですよね。
『だったら、回転出来ない様に一体型で作ればいいんじゃね? ついでにレミントンっぽくしとこか!』
・・・出た。
冗談かと思うと、ホントに作っちゃう所が恐いんですが・・・。
ってな訳で、出来上がったのがコレなんです。
ちなみに、サンプロM40XB用の構想もあった様ですが、中止したみたいですね。(笑)

まず長さに比較です。
SVよりも 約6.5cm 程長くなってますが、この部分は消音材が入るスペースになっております。
丁度、SVにサイレンサーを付けた時と同じ位の長さでしょうか?
ですので、基本的にはSVサイズのインナーバレルに対応します。

バレル直径の比較。 (比較は現在調整中の M700 ですが、アウターは同じ物を使用しております。)
テーパーのかかったAPS-2のバレルって、スポーターMk2 以外ありませんので、結構新鮮に映りますね。
最初からテーパーバレルが付いている、VSRが羨ましいです~。
今から始める若い連中は、恵まれてるね~。 (オヤジのひがみです。)
その太さ故、ストックによっては削らないと入りません。

LAYLAX のレフトハンドルにも対応出来る様に、ハンドル部分はLAYLAXのフレームとそっくりです。
ちょっとレミントンっぽくない部分ですが、ここは妥協!
画像には映ってませんが、ポート部分が大開口のLAYLAXのフレームをそのままコピーしてない所の方が高評価できます。
LAYLAXのフレーム、あれは開けすぎでしょ・・・。

マズルクラウンがいい感じ。
これを外すと・・・

中は消音材の入るスペースになってます。
LAYLAXのVSR用ブルアウターも、こんな感じでしたね。
外付けのサイレンサーもかっこいいですが、サイレンサーが無くても消音効果がある銃ってのもいいんでないの?

現在こんな感じ。
実は、3年前の時点でコッチを先に始めたので、結構進んでるんですよ。
ストックは FORTRESS製 サンプロM40XB用 A2ストックの原型です。
もう廃盤にするからいらないって事で、格安でジャンク箱にあったのを保護しました。
製品版はクロでしたが、TANカラーに着色するならベースカラーはクロでない方が発色が綺麗なんで、こっちの方がうってつけなんです。
どうですか? レミントンっぽく見えません?

最後に、お気に入りのアングルからの1枚。
こだわりのパーツの全てがここから一望出来ます。
う~ん、この写真だけで、ビールが2杯は飲めそうです。(笑)
このアウターですが、手に入ったのは廃盤になってからでした。
倉庫の掃除をしてたら出てきたモノで、本来付属するはずのマウントベースが無くなっているので、B品扱いで販売してもらいました。
ついでに、カット済みのアウターと一緒にね。(M700 に使っているのがそうです。)
『僕が納得のいくAPS-2を作ろう』 企画の始まりはココからだったんですね~。
あれから3年経っても、まだ完成してませんけどね。(笑)
最近は海外パーツに押され気味ですが、ちょっと前まではこういったこだわりを持ったショップさん、メーカーさんのカスタムパーツがあったもんです。
国内メーカーさんの頑張りに期待しております。
では。
Posted by yabuhiro at 17:42│Comments(0)
│APS2