2009年01月13日
地味な作業 ・・・

ども yabuhiro です。
今日の名古屋は、朝から雪が降ってます。
パラっと降った事はありましたが、明らかに「雪降ってる~!」って位の降雪は今年初めてです。
雪は好きですが、寒いの苦手なんで ・・・。
今日は家で大人しくしてます。(笑)
最近すっかりスナイパー的内容が多くなり、すっかりAK関連はカヤの外。
オクのチェックも、自然とAPSやVSR関連のパーツに偏りがち。
しばらくこの状況は続きそうです。
と言うのも、APS-2の関連パーツが急速に無くなっている事に気が付いた為です。
オクでも店頭でも、特に機関部パーツを見かけなくなっています。
予想はしてましたが、予想以上に急速ですね。
遂にAPS-2も、スーパー9と同じ道を歩む日が来たかと思うと、少々寂しい気がします。
まだパーツが少ないなりにも手に入るうちに、完成させておかなければならないAPSが2丁。
その為に、AKはしばらく優先順位を下げようと思ってます。
でも、あぶとまっ党は止めませんよ!
パーツの入手は続けます。
『未完の2丁』 のうちの1丁がコレ。
廃品、中古品、余り部品の再利用で形成されております、M700 ナイツ風味です。
部品は寄せ集めですが、完成すればそれなりのモノになると思ってます。
何せ、寄せ集めは寄せ集めでも、カスタムパーツばかりの寄せ集めですから!
とても新品購入で完成させる資金力はありませんよ。(笑)
過去何回か登場してますが、ストックにフレーム載せただけでネジ固定すらされてなく、シリンダーもささってるだけで、トリッガーBOX・チャンバー・バレルの入ってない状態。
正に、ハ・リ・ボ・テ な状態!(爆)
このオブジェと化したナイツ風味をなんとかするべくパーツを揃えてきたので、今日少しいじってみました。

フレームは、FORTRESS製 APS-2用 ハードブルアウターです。
見た目 LAYLAX のフレームみたいですが、アウター迄一体になっているうえに、非常に軽いんです。
FORTRESS のBOSS が、ショートバレルにしようと切断した際に、曲がって切れてしまったのが気に入らず、1度も使われる事無く、即ジャンク箱行き ・・・。
それを、僕が保護しました。
ハードブルアウターを購入した際に、オマケで付けてくれました。
迷彩塗装がされていたのを落とし、マウントベースのネジ穴を開けました。
元々、専用のレミントンタイプのマウントベースが付いており、その穴位置とVSR用のマウントベースの穴位置は異なります。
しかし、LAYLAX のマウントはこの付属品のマウントを参考に作られているそうなので、前後幅は大幅な修正をしなくても済みそうです。
マウントベース両端の2つの穴は、フレームのネジ穴を埋めない事には切り直せない程度に微妙~にズレてますので、切り直しのしやすい内側2つを使います。
このVSR用マウントベースも、ネジ無しのジャンク品でした。
市販品のステンレスネジを使ってますので、シルバーが目立ちますね。
シリンダー・ハンドルはノーマル品、エンドボスはシェリフ製です。
新品購入したものの、LAYLAX のハンドルに交換した為に、使わなくなったモノの再利用です。

試しにスコープを載せてみました。
お試しのつもりでしたが、しっかりセンター出ししてしまいました。(笑)
この手のマウントリングって、大体2・3個は部屋の隅に転がってませんか?
このリングはSR-25に使うつもりで新品購入しましたが、対物 40mm のスコープには、ハイマウントは似合わなかったので、そのまま放置してあったリングの再利用です。
55mm の大口径レンズには、よく似合いますね。
スコープは、以前ご紹介しましたが、中古品のスプリングフィールドです。
フードに凹みがあるので、安く購入できました。

トリッガーガードは、CAW製 M24用をパーツで新品購入。
ロングアクションですので、長かった・・・。
ストックを削り、ガードとトリッガーBOXとの接触部分を切り抜き、新たにフレーム固定用ネジ穴を開ける為に、パテで埋めた ・・・ 所迄やって、長期放置状態に入ってました。
今回、ネジ穴の新造と、ガード固定用のネジがフレームと接触するので、フレームを削りました。
スチールネジの切断は、メンドウなんで ・・・。
M14 のBOXマガジンさそうと思いましたが、ガードの方がデカそうですね。(汗)
ストックは、キラースタジオ製をジャンクで購入。
見た目はいいですが、結構剛性は弱いです。
まだ未塗装ですので、パテの跡が目立ちますね。

今回の1番の目的が、ベディング調整でした。
このストック、結構内側の成型がいい加減で、普通に載せるとフレームが右に傾いてしまいます。
それと、マガジン付近のネジを締めるとフレームがしなって、シリンダーが引けなくなります。
シリンダーが引ける様になる、ギリギリ迄緩めると、ガタつきの症状が出てました。
それを改善する為のパテ盛りでしたが、どうも不十分みたいです。
ですので、隙間を埋める様な形でスペーサーを入れてみました。
といっても、ジャンク箱の中のアルミバレルを切断して、噛ませただけですが・・・。
サンプロのM40XBがこんな固定方法だったような ・・・ で 真似てみました。
フレームの傾きは、ストックを削り、組んでは削り、ウレタンスポンジを切り貼りして微調整して、また組んで ・・・ の繰り返し。(泣)
苦労のかいもあって、いい感じでガタは抑えられたのですが ・・・

結構隙間が開いちゃいました~。(笑)
元々、キラーのストックは隙間が大きいとは聞いておりましたが ・・・。
次回バラした時に、もう1回調整します。
実銃のM700もスカスカでしたんで、まぁコレでもいいですけどね。
正に、フリーフローティングバレル!(笑)
コレだけやっても、まだ弾は出ません。(爆)
チャンバーが手に入らないんです。
「ちくわ」があると申し分ないんですが、この際SVノーマルでもいいや!
マメに、オクチェックしてみます。
でも ベディング調整って、地味な作業ですね。
では。
2009年01月13日
中華製的正田電動銃

ども yabuhiro です。
先週鉄砲屋さんに行った時、何気にカウンターの上に見慣れぬ鉄砲を発見。
それは、な・なんと
正田さん?
え〜、正式名称は名のれません。(笑)
でも、既に形になってるんですね。
本家ですらまだ試作段階のサイトの件といい、大陸のレプ製作にかける情熱には感心します。
でも、出し逃げの臭いがプンプンしますが、どうなんでしょうか?
素材は、アッパーがメタル製で、ロアーがプラ。
しなりも無く、ガッチリした感じが印象的。
キングアームズさんのM4用アルミフレームみたいな、ボルトをロックして、レバーでリリースされるギミック付き。
結構芸コマです。
ストックは折り畳めますが、畳んだ状態でロックはされませんでした。
チークピースが2段階、ストックの伸縮が7段階の調整が可能。
ハンドカード内にミニバッテリーが入ります。
メカボは、Ver.2 互換の中華メカボの完成品での販売になる予定。
チャンバーは、残念ながらプラです。
『取り敢えずタマは撃てますよ』位のノリらしいですよ。(笑) 続きを読む