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Posted by ミリタリーブログ at

2009年10月08日

LUGER P08 4inc (マルゼン)



ども yabuhiro です。

大型台風の影響で、名古屋では 風はまだありませんが、大雨です。

にも関わらず、僕はノン気にネカフェで更新中。



無事に帰れるのか?(汗)



皆様も、お気を付け下さいね。



さてさて チープガンの紹介は続きます。

今、ネタらしいネタが無いんだよね ・・・ ハハッ。

今日は マルゼン製 LUGER P08 です。

前回登場の BERETTA 92FS と同じシリーズの、カート式エアコッキングガン。

僕が中学生位の時に店頭に並んでましたから、かれこれ 20年以上前の製品です。



・・・ ・・・ ・・・



歳食ったな、俺。





おっと! 見慣れぬモンがお尻からハミ出してますなー。

コレ シリンダーです。

シリーズで内部パーツを共通化する事でコストを下げたと思われますが、スライドが後退するオートならまだしも、ルガーにはちょっと無理があったみたい。

しかし、当時の他社のルガー (例えば マルコシとか) なんかも お尻からシリンダーが飛び出してたんで、マルゼン側も このフォルムにする事に違和感は無かったんでしょう。



正に、いさぎ良し! いっそ 清々しいぞ!(笑)



普段このブログで 『ここがリアルじゃ無い』 とか言ってますが、こーゆーデフォルメは嫌いじゃなかったりします。





こんな感じのプラカートを ・・・





こんな感じのマガジンに装填すると ・・・





おおっー! カートが見える事だけで 感動っー!



プッシュコッキング式で、BB弾を発射後 スプリングバックで擬似ブローバックが体感出来ます。

そして カートが ビヨヨ~ン! と排莢されます。

コレで、確かキット価格で 3000円位だったかと ・・・。



ああっ ・・・ 今思えば いい時代だったな ・・・ (超遠い眼差し) 



掃除中に不意にクローゼットから出て来たハンドガンケースは、どーやらタイムカプセルだったみたいです。

そんな訳で



ちっとも掃除がはかどらないっつーの!(爆)



写真迄撮りだしちゃったし ・・・。

皆さんは、こんな経験 ございませんか?

では。

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2009年10月07日

BERETTA 92FS カスタム Ver. (マルゼン)



ども yabuhiro です。

先日 武器庫の整理をしていたら、見覚えの無い 大き目のハンドガンケースが出てきました。

中を開けてみると



チープガンばっか!(笑)



ジャンク扱いで購入した カート式エアコックや固定ガス式等の、箱無しで購入したハンドガンの詰め合わせでした。

そんな訳で、出てきたチープガンでネタ繋ぎです。(笑)



今回は マルゼン製 BERETTA 92FS CUSTOM Ver. です。

マルゼンのカート式コッキングガンは、GM や SIG 等 数種類がリリースされており、このベレッタもその中のウチの1つ。

元々はカート式で、以前登場しました Ingram M10A1S と共通のカートが使用出来ます。

ですが、ハンドガンではベレッタのみがケースレス式とカート式を選択出来るシステムでの発売となりました。

シリーズ中最後発の製品ならではの強みと思われましたが、結局コレがシリーズ中最後となったって事は、カート式自体が時代遅れで 選択の必要性が無くなったからなんでしょうね。





イッチョマエにリアル刻印だー。

カスタム Ver. と言っても、木グリとシルバーパーツの装着だけで、他はノーマルの 92FS と一緒です。





コレがケースレスチャンバーです。

ケースレスチャンバー使用時専用のマガジンが、右の写真。

Ingram と同様 ケースレスチャンバーを外して、カート式に変更も可能です。



メンドクサイんで、やらないけどね。(爆)



当然マガジンも 2種類付いてきますが、カート式マガジン 何処やったっけ?





このシリーズですが 完成品とキットがあり、当然お小遣いで買える金額ではありませんでしたので、貯金して ちょっとでも安いキットの方を買った記憶があります。

ビヨーン! と排莢されるカートと、スプリングバックするスライドに心惹かれたモンでした。

そんなノスタルジー一杯のこのシリーズを、コンプリートさせる事を密かな野望としていた時期もありましたが、一体何種類あったのかが把握出来てません。



① LUGER P08

② COLT GOVERNMENT

③ GM CUSTOM Ver. (確かフレームシルバーだったハズ ・・・)

④ H&K P7  (先端にサイレンサー付いたヤツ)

⑤ S&W のオート (機種名失念)

⑥ SIG 226

⑦ BERETTA 92FS

⑧ BERETTA 92FS CUSTOM Ver.



の 8種類だと思ったんですが ・・・ イマイチ自信無し。

カートが欠品しているケースが多いので、カートだけたまにオクで集中的に出品される事があると、その時はまとめて 『大人買い』 してます。

当時の定価よりも高いのが泣けますが ・・・。(泣)

では。

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2009年10月06日

Colt TROOPER MkⅤ 4inc (KSC)





ども yabuhiro です。

今回は KSC 製 COLT TROOPER MkⅤ 4inc です。 

前回の KING COBRA が 『1丁は持っていたい、モデルガンのリボルバー』 の黒バージョンなら、この TROOPER は そのシルバーバージョンに当たります。

特別トルーパーという鉄砲に思い入れはありませんが、顔が映り込む程の表面のメッキ仕上げの見事さと 赤いグリップとのコントラストの美しさに惹かれて購入しました。




このメッキ仕上げ、凄いですねー!

触って指紋をつけてしまうのをためらう程です。

実銃でも、 ここまでミラーポリッシュに仕上げられたシルバーのリボルバーは見た事がありませんが、それを差っぴいても やっぱ綺麗ですね。

メッキの硬度も高い様で、キズが付き難いのもありがたい点です。

でも、光の反射が凄くて 写真が撮り難いったらありゃーしない。(汗)




フレームは Mk.Ⅴ なので、キングコブラと同じです。

ラッチが COLT らしさを醸し出してますね。



HW 材のキングコブラに比べて、ABS のトルーパーは拍子抜けする位軽く感じられます。

ココがちょっと残念な点かな?

トリガー・ハンマーの動きが滑らかで、作動性の良さにビックリ!

あんまり動かして、シリンダーにキズつけん様にしないと ・・・。(汗)





サイトピクチャーは、キングコブラ同様に良好。

レッドインサートが、視認性の良さに一役かってます。





購入時に、心惹かれたグリップです。

アルタモントの実銃用ですが、コレだけでも 1万円位するらしいです。

こんなグリップを標準で付けてくるなんて、KSC さん よく分かってらっしゃる!

6inc のグリップが僕的にカッコ悪く見えたんで、流線型が美しい 4inc にしました。

そんな訳で、どっちにするかを グリップで決めちゃいました ・・・ ハハッ。





お約束のショット。(笑)

フレームの映り込み スゲー!





カートはキングコブラと同じモノ。

でも、このモデルを発火させようなんて人いるの?

僕は 全くその気が無いんで、マルベリーフィールドのダミーカートを買いました。



何処にいったか分かりませーん。(泣)





このメッキなんですが、非常に美しく仕上がる反面 不良品発生率が高くて、KSC でも 半限定品になってます。

トルーパーの後は、確かキングコブラのシルバーでこのメッキのタイプを作ったと思いましたが、モデルガン自体が売れないのか 最近再販しませんねー。

ガスブロとかでも このメッキのモデルを出して欲しいんですが ・・・ 無理?

スライドとフレームの摩擦に耐えられないとか?

MGC ベレッタ 92F アイノックス みたいに、冷たいガスが当たる事で チャンバー辺りのメッキがピキピキと剥離してくるとか?

CZ 75 1st みたいな硬質感のあるシルバーメッキって、難しいんでしょうね。

では。

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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)モデルガン

2009年10月05日

COLT KING COBRA 4inc (KSC)





ども yabuhiro です。

今回は KSC 製 COLT KING COBRA 4inc ウルティメイト Ver. です。

ホント COLT のリボルバーって、蛇の名前が付いてるの多いですねー。

このモデルは 通常版のキングコブラと異なり、表面がバフ研磨された限定モデルなんです。

当時の KSC は 比較的モデルガンに力を入れており、限定版のメッキモデルを出してみたりと モデルガンファンには嬉しい存在でした。



その頃僕は、モデルガンなんて全く興味ありませんでしたケドねー!(爆)



今考えると、勿体無い事をしましたー。

コレは、絶版後にたまたま店頭で見かけて、慌てて購入した個体です。

いやー よく残っていたモンだね。





2.5inc ・ 4inc ・ 6inc と販売されましたが、やっぱ 1番人気は 4inc で、最初に店頭から消えましたね。

『あぶない刑事』 で、柴田 恭平さんが使っていたのがコレの 2.5inc だったんで、どっちにしようかと迷いましたー。





Mk.Ⅲ フレームの改良版である Mk.Ⅴ フレーム って言われても、僕的にはチンプンカンプン ・・・。

S&W でも Kフレームとか Jフレームとかありますが、いまだによく分かってません。(汗)

ラッチの形状がパイソンと一緒なんで、かろうじて 『COLT のフレームなんだろーなー』 位の知識でしかありません。





サイトピクチャーは、レッドインサートのお陰で非常に良好です。





パックマイヤーのグリップが標準で付いてくるのは、非常に嬉しいです。

特にメンドクサがりーな yabuhiro 的には、後でー って言ってると、十中八九付け替えませんからねー。

特にラバータイプのグリップの交換って、メンドクサーなんで。





お約束のシーン。

フレームに写りこんでますね。

ブルーイングとかすると 独特のクサーい匂いがしますが、アレと同じ匂いがします ・・・。





カートですが、発火式の 2ピース構造。

見た目 ダミーカートと言われても、違和感はありません。

こんなの バンバン発火させる人なんて少ないでしょうから、こういったメーカー側の配慮は嬉しいですね。





元々モデルガンは好きではなかったんですが、『クロとシルバーのリボルバーで 1丁づつ、コレって言える決定版的なモデルを持っていたい!』 って願望はありました。

リボルバーのモデルガン自体が少なかったので、ましてや表面仕上げのカスタムモデルがメーカーから出てくれたので、クロに関してはコレを選びました。

次回は、シルバーの方をご紹介する予定です。

あくまでも予定ですが。

では。


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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)モデルガン

2009年10月04日

SMYTHON 4inc (コクサイ)





ども yabuhiro です。

武器庫 クローゼットを漁っていると、『こんなのあったっけ?』 って鉄砲が幾つか出てきますが、今回もそんな鉄砲の 1つです。

SMYTHON 4inc 357MAGNUM (コクサイ) です。

どんな鉄砲でも なんかかんかの思い出があるモンですが、今回のスマイソンには ソレが全くありません ・・・。(汗)



えーっと ・・・ キミ 何でココにおるん?(爆)





実銃では、COLT パイソンのバレルと S&W のフレームのイイトコ取りのカスタムらしい。



でも 見た目 パイソンと変わらんでしょー!



そんなモデルを何で買ったなんですが、恐らく 『モデルアップされた数少ないスマイソンだから買ってみた』 ってトコだと思います。

それか 福袋に入っていたかのどちらか!

ホントに覚えてないんですよね ・・・。(汗)





お約束の カートの排莢シーン。(笑)

ラッチが S&W のモノになってますが、僕は当初気が付きませんでした。

そう! つまりですねー



撮影中は、てっきりパイソンのつもりでいたんですねー!



箱の写真撮ってる時、『何でパイソンなのに S&W のマーク付いてるんだろーなー? 箱も使い回し?』 って思ってたのは内緒です。(笑)





カートですが、先端に装填するタイプに変わってますので、比較的後期のモデルかと思われます。

昔のは、カートの底部に 先端からこめる (のせる?) 感じでしたからねー。

リムに刻印が無いのがちょっと残念 ・・・。





ちょっと気になった事がありまして

箱には大きく 「スナイピングシステム搭載」 とあるんですが

取り説には、ソレについて記載が何も無いんですよねー。

恐らく新型の HOP システムと予想したんですが、結局分かりませんでした ・・・。

うーん 謎だ ・・・



どうしてウチにいるのかも、謎だらけだー!



では。



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2009年10月03日

COMBAT COMMANDER CUSTOM (WA)



ども yabuhiro です。

今回は、WA COLT GOVERNMENT COMBAT COMMANDER CUSTOM です。

発売は 1997年で、もう 10年以上前のモデルなんですね。

初期型の ABS 製コマンダーが発売された後、WA の GM は HW 化の方向へ進みます。

フルサイズの GM が HW 化された後、コマンダーの HW 版とほぼ同時発売されたのが このコマンダーカスタムで、ブラックとフレームシルバーの 2種がありました。

特徴としては



① フレーム ABS 、スライド HW の組み合わせで、リコイルが楽しめる仕様。

② アンビセーフティ

③ ストレートハウジング

④ ビーバーテイル・グリップセーフティ

⑤ 3ホールトリッガー

⑥ チェッカリング入りカスタムフレーム

⑦ オリジナルメダリオン入りグリップ



と 盛りだくさんで、カスタムモデルの名に恥じない内容になってました。





カスタムモデルとは言え、全てが理想どうりにはいかないモノで、僕の好物 その 1 の ロングリコイルスプリングにはなってませんでした ・・・。(泣)

スライドもノーマルコマンダーの流用なんで、サイトもそのまま。

この辺りが、当時は超不満でしたね。





そんな訳で、先に入手した 好物 その 2 NOVAK 風サイト (WA 純正パーツ) も、フロントサイトと釣り合わないとの判断から お蔵入りとなりました。





フレームですが、グリップ前面にチェッカーが入ってます。

どうやら WILSON のフレームを流用したみたいですね。

3ホールトリッガーは 僕的には 好物 その 3 なんですが、バレルがシルバーなら トリッガーもシルバーの方がよかったかな?





好物 その 4 アンビセーフティ です。

好物 その 5 のビーバーテイルと共にタクティカルな雰囲気が出て好きー。

しかし、グリップに干渉する箇所を 加工するのがメンドクサーって事で、ノーマルのままです。





ストレートタイプのハウジング。

好物その 6 のマグウェルが欲しいトコです。





こんなメダリオンを、堂々と広告のセールスポイントに入れてくる辺りの感覚がよー分からん ・・・。

ソッコー交換のつもりだったんですが、上記理由でそのままになってます。





なかなか好物が全部付属したフルコース的な GM が無いので、それに近いだけにいまだに持ってます。

もう古い機種なんで、パーツの組み換えは無理でしょうねー。

と なると ・・・



このまま放置か ・・・。



バージョンチェンジを繰り返すメーカー側もどーかと思いますが、もう少し早い段階で手を入れてあげればよかったなー と後悔してみたり。

では。




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2009年10月02日

AKMS (VFC)





ども yabuhiro です。

あまりにも素敵な外観に惹かれて、ソッコー組み立てちゃったよ。

VFC 製 AKMS です。

メカボは、オラガン AK を解体して調達。

もう アルミフレームの AK はいいや! って感じ?(ウソです・・・)

メカボ調達したら、直してやるからなー!(泣)





一撃で悩殺されたハンドガード。

実物ハンドガードよりも綺麗 ・・・ イヤ! 綺麗過ぎます。

コレなら、実物ハンドガードを調達しなくてもよさそうかな? って思えるレベルに脱帽。





アッパーハンドガードに、こんなリーフスプリングが付いているなんて知らんかった ・・・。(汗)

当然 INOKATSU では再現されてません。(LCT の完成品には付いてるみたいですが、まだ未確認)





リアサイトは、実物 PBS サイトに交換。

いつか LCT と VFC の両方を揃えたら使おうと、2個用意しておいたモノのうちの 1つ。

リーフスプリングが硬すぎて、装着はかなり難航 ・・・。(汗)

お陰で、指切ったー!





使い方不明だったチャンバー周りのパーツですが、こんな感じで合ってる?

チャンバーの固定方法がちょっと独特で、『本体とチャンバーの間にスプリングを介して、そのテンションでメカボに押し付ける』 的な方法。

これだと、メカボの振動で チャンバーが前後に動かないかと不安で一杯です。

まぁ それを防止する為のこのパーツなんでしょうが、このパーツ 実は隙間に単純にはまっているだけ ・・・ 撃ってるウチに、失くしそう。

そんな訳で、この辺は LCT みたいに 『チャンバーは、アウターバレルに固定』 方式の方が安心かな?

他のブログでも、VFC の AKMS は初速が安定しないってありましたが、それはチャンバーの影響が大かと 改めて感じました。



まぁ 僕は基本 『お座敷』 なんで、どっちでもいーケドねー!(爆)





この個体は メカボ ・ チャンバー無しで入手したので、デッキロックは付いてないかと思いきや、ちゃ-んと同封されてましたー!

ココだけでも手に入れて、AK タイプのモノと交換したい位なんで、僕的には重要なパーツ。

小さな部分ですが 結構気になる部分でもあるんで、ココで所有者さんのこだわり度が計れたりもします。





グリップですが、今回は付属品を付けときました。

いずれ交換したいんですが、今手持ちのグリップは黒しかなかったんで ・・・。

でもね



2 ・ 3日したら、見慣れたのか、このままでもよくなっちゃったー!(笑)



まぁ 僕のこだわりなんて、こんなモンです。





ストックの比較です。

以前入手した LCT の AKMS フレームに VFC の AKMS ストックを移植したモノ (ややこしい) との比較ですが、微妙に仕上げが異なります。

どちらもストックは VFC なんですが、LCT フレームの方はパーカーっぽい仕上げ、VFC フレームの方は塗装仕上げのウェザリングっぽい仕上げ。

後者の方が僕好みなんで、益々惚れ直したぜ!





今回は、僕的には珍しい位に ノーマルパーツをそのまま使い組み上げました。

アウターバレルがピン固定になっており、簡単に組み替えて遊ぶ事が出来ないのと、チャンバーの固定方法とボルトの固定方法の3点に不満が残りますが、それを補って余りある外観の素晴らしさ!

今回初めて VFC 製の AK を 組みましたが、そのまま遊ぶなら VFC、実物パーツを組んだりして 組み換えを楽しむなら INOKATSU かな? っと 自分の中で納得出来ました。

LCT は、その中間ってトコですかね。

後は PBS サイレンサーを手に入れたら、AKMS は完了です。

組み上げに関しては 2時間位で組みあがり、あまり手がかからなくて 非常に優等生でした。

では。



PS

あっ! 組むの忘れた ・・・。(汗)




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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(8)AKMS

2009年10月01日

初めての VFC 



ども yabuhiro です。

先週ですが、久しぶりにオクでお買い物。

VFC 製 AKMS です。

メカボ ・ チャンバー無し状態でしたが、結構状態は綺麗。

いつもは INOKATSU で遊んでますが、 『たまには VFC もいいかな? 内部の構造知らないしー』 的なノリで落としてみたんですが ・・・





この飴色に輝くハンドガードとか ・・・





ちょっと手が加えられてるのかな? ウェザリングっぽい表面感と言い ・・・

スチールプレスの雰囲気ムンムンな外観と言い ・・・



VFC の外装って、こんなに良かったっけ?(汗)



以前入手した AIMS は 表面感が残念でしたが、この AKMS は凄いね。

ごめん! 侮ってたわ。 

もしかしたら、LCT よりも 外観はいいかも? って思っちゃった。





ただ 残念なトコも ・・・。

このプリントのグリップは ・・・ 交換かな?

でも、LCT よりも硬さはしっかりしてます。

最近の LCT のグリップって、ブカブカのフニャフニャ ・・・ 感じワルー! だったんで。



ダミーボルトの軸がフレームに刺さってないので、グラつくのもマイナスポイントかな?

それ以外は素晴らしい出来だと思います!

後は内部構造なんですが、やっぱ LCT とはチャンバーの固定方法とか違うみたい。

で 





コレ、チャンンバーまわりのパーツみたいだけど ・・・



どーやって使うん?



初めての VFC 状態なだけに、手探り状態 ・・・。

パーツリストとにらめっこしてます。

早目に組み立てたいんですが、メカボ どーしよーかな?

では。



PS

コレ落札した後、出品者さんから最初の連絡があった際、



『ミリブロのヤブログさんですか?』(爆)



って 最初からバレバレ ・・・。

嬉しいやら 焦るやら。

AK 関係を出品される方へ。

コイツ怪しいっ! って思われたら、お気軽にお声をおかけ下さい。(笑)



  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)AKMS

2009年09月30日

Mpi-KMS 





ども yabuhiro です。

前回の記事 からちょっと間が空きましたが、完成しましたー!

DDR (東ドイツ) の AKM で、Mpi-KMS です。

同じ様なワイヤーストック形状の AK74 タイプもあるんですが、そっちは 固定ストック Ver. で作りましたので、今回はこちらにしました。

ロアーハンドガードの有効活用の件もありましたしね。(笑)







固定ストックの時と同様に、今回も実銃用のナイトサイトを使いました。

劣化が進んでいて、光りませんケドね。

前回はかなり装着に手こずりましたが、今回の個体は呆れる程アッサリと付きました。

装着方法が力技なのは、相変わらずでしたが。(笑)





サイトピクチャーは、ドットが大きくなった分 光から無くても見やすくなりました。

コレがあるだけでも、東ドイツの銃らしさがヒシヒシと感じられます。





いつも実銃用のリアサイトを装着してますが、今回は GUARDER 製のレプリカを使いました。

コレ用の実銃様リアサイトの手持ちが無いっていうのもありましたが、戦闘距離表示が 『N』 の 800m で 実銃用と同じだったんで、取りあえずですがこのままにしておきます。

いずれ手に入ったら、交換するかも?





今回の製作の発端となったハンドガードです。

アッパーは DDR 製、ロアーはロシア製です。



遠目で見ると、色合いの違いが分かり難い ・・・。(汗)



ホントは、ロアーの色合いがもう少し黄色っぽいとベストなんですが、レアなロシア製付けといて贅沢ですね。

でもね、見慣れてくると



黒光りするロアーが どこか悪っぽく見えてきてた。(笑)



非常に民兵チックな鉄砲に仕上がったのでは?



と思う事にしました。(爆)

もう キリが無いし ・・・。





ストックですが、コレも DDR 製の実物です。

以前オクで入手した AIMS PMC Ver. に付いていたストックが DDR 製でしたので、コレをベースに組み替えました。

『格安ゲットのパーツで、お手軽カスタム』 のつもりでしたが、仕上がってみると結構贅沢なモノになってしまいましたね。(汗)





▲画像上 DDR 製ストック、下 ルーマニア製ストック



しかし、DDR 製のストックは ルーマニア製辺りのワイヤーストックと形状が異なります。

折り畳んだ時に、セレクターに干渉しない様な形状になってます。

又、表面仕上げやゴムパッドの形状も異なるので、こだわるのなら矢無を得ないでしょう。



スリングも DDR 製実物を採用。

ハンドガードリテイナーの幅がスリングの幅よりも狭いので、パラコードを通して装着してあります。





完成してみると、その完成度の高さに 『ちょっと いいかも?』 って思う様になりました。

特に アッパーハンドガードのカタつきが無いのがいいですねー。

非常に堅牢で、カタッ っともしません。

アラブ系とは一味違った民兵テイストに溢れた仕上がりとなり、非常に満足してます。

残念なのは、グリップが Mpi 用のグリップで無い事と、サイドマウントが付いたままになっている事の 2点ですが ・・・。

まぁ おいおい改修するかも?

でも



こんなの、誰も欲しがらんだろーなー!(爆)



そんな AK が、また増えてしまいました ・・・。

では。





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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(8)Mpi-AK

2009年09月29日

M24 用アジャスタブルバットプレートの取り付けについて

ども yabuhiro です。

最近、このブログの過去記事をご覧になった方 2人から直メールを頂きました。

内容は、以前マクミランタイプ A2ストックにアジャスタブルバットプレートを装着したカスタムを作ったのですが、その取り付け方法についてでした。

結構古い記事 なんですが、マルイ L96 の発売で スナイパー人口が増えたんでしょうか?(笑)

どちらにしても、ご連絡を頂けたのは嬉しい限りです。



しかし ・・・

1人目の方は メールでお返事は致しましたが、何分分かり難い文章になってしまいました ・・・ 分かったかな?(汗)

オマケに、2人目の方は 誤ってメールを削除してしまった為に返信が出来なくなってしまいました。

そんな訳で、この場にてご説明させて頂きます。

素人加工でお恥ずかしいですが、参考にして頂けたら幸いです。





ベースに使用したのは FORTRESS 製 マクミラン A2ストックタイプ APS2 用と TANAKA M24 用のアジャスタブルバットプレートです。

ライラの APS2 用アジャスタブルバットプレートは、サイズが大きかった為に あえて TANAKA 用を取り寄せました。

しかし、今度は逆にサイズが小さくなりますので、ストック側にパテを盛って 違和感が出ないようにしました。





ストックの上と下です。

左右幅は、逆にプレート側の方が大きかったんで ヤスリで削って合わせてあります。





そのままでは M24 のゴムパッドが小さくて違和感を感じましたので、ストックから切り離したパッド (と言っても プラのモールド) と交換しました。

ストックと同様に、プレート側のサイズが足りない部分は パテ盛りです。

金属製のプレートにパテ盛りすると、結構目立つかな? と心配しましたが、杞憂に終わり 塗装したら思ったよりも目立ちませんでした。





ちなみに、外した M24 のゴムパッドは、パッドが欠損していた キラースタジオ製 M700 ストックに移植。

あー何て無駄が無いんだろー。





次に バットプレートの軸が動く様に、ストック側に穴を開けます。

バットプレートの構成はこんな感じ。

軸だけでなく、ストックに装着されるプレートの基部の形状に合わせて ・・・





こんな感じで削ります。

軸が最短の状態で収納される様に、結構深く掘らないといけません。

曲がらない様に掘る事も重要です。

ただ 素材がプラなうえ、隠れて見えない部分なので、失敗しても修正はしやすいかと。

ネジ穴のトコ、パテ盛ってるってコトは、失敗し ・・・ ゲフゲフッ!





使ったのは、木工用の 16mm のドリルです。

専門的な工具は買えませんし、『使えるモノを 安上がりな方法で』 が僕の工作のモットーなんで、コレを活用。

軸の直径よりは少し太めのドリルで掘らないと、ストレス無くパッドを動かす事が出来なくなります。

軸よりも もう少し太くなっている基部部分は、電動ドリル用のヤスリ (25mm位の円柱型) で掘りました。

20mm を超えると、ドリルの値段が跳ね上がるんだよね ・・・。





最後にもう1つ。

FORTRESS 製 M24 ストック VSR 用 にチークレストを付けたいんですが ・・・  

と言った質問も頂きました。

画像左は僕所有のメーカー不明 M24 タイプストック (恐らく CA 製) 、右は実銃画像です。

チークレストを付けたい って事は、恐らく右側を再現したいんですよね。

3本のアジャスタブルリコイルパッドの軸に干渉しそうなんですが、出来ると思いますか? と言った内容でしたが、実ストック同様のアクションは無理でしょう。

ですが、ストックに貫通する形で 5mm 程度のネジを立てる方法でやってみようかと思ってるそうなので、それならば可能かと。

軸間の距離が 2cm 程度ありますので、その隙間をぬってネジを立てれば、調整範囲は狭いですが理論上可能だと思いますよ。

確か FORTRESS 製の M24 ストックって、TANAKA の M24 をベースに作ったって聞いた事がありますので、パッドの軸間寸法も誤差は少ないと思いますし。



ただ ・・・

チークレストが付いたこのタイプって、ストックの長さって短くなってません?

画像を比較してみると、一目瞭然 ・・・。

そのままチークレストを作ったら、結構デカくなりそうなんですが、どうされるんでしょうか?





ちょっと余談ですが。

実は僕も以前同じ様なコトを考えまして、作ったチークレストがコレなんです。

VSR 10 のノーマルストックから切り出して作りました。

製作途中で止めちゃったんで、ちょっとデカいですが ・・・。(汗)

当初の予定では、ストックの左右に等間隔で鬼目ナットを打ち込み、ネジにて調整可能なチークレストにする予定でした。

ネジ穴は固定で、レストにスリットを入れるコトでの調整可 も考えましたが、滑り落ちて来る可能性の方が大きそうだったので、この案は却下しましたが。

で 載せてみたトコロ、調整しなくても コレでドンピシャな位置が出てたんです!(笑)

マリーンのスナイパーも、チークレストはテープでグルグル巻きの固定式の画像をよく見かけるので、結局可動式自体が廃案となりました。

その後、EAGLE のチークパッドを付けたので、コレ自体が不要になってしまいましたが ・・・。(汗)



話がそれましたが、頂いたメールの内容でしたらチークレストの製作は可能だと思います。

MARS 風の M24 カッコよかったです!

L96 買ったらマネしてみようかな?(爆)



こんな感じでいかがでしょうか?

メールを頂いた 2名の方がご覧になってらっしゃるといいんですが ・・・。(汗)

では。


  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)VSR10

2009年09月28日

P.P.C CUSTOM スラブバレル Ver. (GGW)



ども yabuhiro です。

前回の続き。



届いたのは PPCマッチカスタム スラブバレル Ver. でした。

ラウンドブルバレルをベースにサイドをフラット加工、トリッガー・ハンマー等の金属パーツはシルバーにメッキ、フレーム等は塗装仕上げのシルバーバージョンの完成品です。

感想ですが ・・・



こりゃー完売するわな ・・・。



黒のラウンドブルバレル Ver. の姉妹機として考えても、いいコントラストです。





ラウンドバレルとの比較です。

特徴的なフラットバレルですが、ラウンドバレルがベースになっているとは言え、ここまで手が入っていると 全くの別物に見えますね。

特に フルートが入った事によるマズルフェイスの差 (クビレのトコ) が、僕的には気に入っている部分です。



はぁ~ やっぱ かっこええーicon06



仕上げに難のある事で有名?なスモーキーズらしく、アンダーウェイトにはツールマークが鮮明に残ってました ・・・。

いつもの事ですが。





リブサイトも細かく仕様変更されてます。

ラウンドバレルでは 反射防止のセレーションがフロントサイトに向かって直線に切ってありますが、スラブバレルでは 波状に切ってあります。

細かい点ですが、『限定モデルらしさ』 があっていいですね。





グリップですが、当然ながら納品された状態では 6inc に付属のプラグリのままでした。

僕的には、ラウンドバレルのパッケージの状態が良かったので、交換しました。

マルイの M19 に無加工装着できるラバーグリップはありませんので、形状的に似ていた CAROM のブラックマイカルタグリップを選択。

モノトーンの雰囲気を崩さず、且つパッケージの形状に近づけたので 非常に満足しております。





ちょっと見にくいですが、シリアルNo です。

僕の個体は 『No.42』 でした。

注文の順番どうりにシリアルNo が打たれたのなら、僕の個体が最終 ・・・ のハズなんですが、分かりませんねぇ。

だって



他の方とも、僕と同じ様な受注をしてるかもしれないし!(爆)



どちらにしても、もし再販をしてなかったら 生産数は 50丁程度と思われます。





▲パワーカスタムの実銃画像。



コレ以外に スモーキーズのリボルバーシリーズには、バレル長 3inc 程度のコンパクトキャリーとパワーカスタムがありました。

特にパワーカスタムは、キットで 68000円、完成品で 100000円 という 超高嶺の花 (高値の花?)。

リボルバーに 10万円はさすがに手が出せませんでしたが、今考えると ・・・ かなり後悔。

あまりの高額さに、店頭ではまず見る事が無かっただけに、買っておけばよかったなと ・・・。

いつの日か、パワーカスタムを含めた 3丁を並べてみたい ってのが密かな野望だったりしますが



無理だろーなー!



では。
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2009年09月27日

数量限定のイベント限定カスタム ・・・ のハズが ・・・

ども yabuhiro です。

ちょっと昔のお話しをば。



何時だったかは失念しましたが、AM誌で 1月下旬に開催のイベントの告知を見つけました。(確か V MAT だったような ・・・)

そこに出展するスモーキーズのブースにて、イベント限定カスタムが数量限定で販売されるそうな。

販売されるのは PPC カスタムの完成品で、商品の小さなモノクロの写真が 1枚掲載されてはいましたが、細部が不鮮明。

しかも、お値段 5万円弱 ・・・。



リボルバーのクセに、5万円?



コレがフツ~の反応。

でも すでにブルバレルのキットを購入済みだった僕は、ちょっとオツムのネジが緩んでいる状態。



コレは東京に行かねば!(爆)



って 迷う事無く思っちゃったんですねー。(おバカ)

ただ、土日が休みにくい職業上 都合はつかず、でもカスタムリボルバーは諦められず ・・・。

そんな訳で、ダメ元でスーモーキーズに直接 TEL してみました。

何度か TEL にてお話しをした事があったのと、『家内製手工業』 的メーカーだったので、多少の融通は利くだろうといった期待があったのは内緒。



『あのー、無茶な事言ってるのは重々承知してるんですが ・・・。 イベント限定カスタムですが、通販で買うことは出来ませんか?』

『ええ ・・・ まぁ ・・・ イベント限定なんで ちょっと ・・・』

『そこを何とかお願いします。 どーしても欲しいんですよ。』



交渉する事 10分あまり ・・・



『うーん ・・・ そこまでおっしゃるなら、もしイベントで売れ残ったら って事でどうでしょう? 過去の例から見ても、1丁 5万もするリボルバーが完売した事無いですからねー。』

『ええっ? そうなんですか?』

『えー、そうなんですよ。 あはははー!』



で後日、 結果はと言いますと ・・・



『どーでした? 残りました?』

『えー ・・・ それがですね ・・・ ボソボソ。』

『はぁ? 初日の しかも午前中に完売?』



話が違うがね ・・・。

前回の夏の横浜のイベント(MP フェスタ)は、僕も行きましたが ラウンドブルバレルの完成品がイベント限定品で、確かに売れ残ってました。

でも、今回のは 『市販品の完成品』 では無いんだよ!

なのに、イベント限定だからって、用意した数量は僅かに 『片手』 だったらしいです。

これは、明らかなスモーキーズ側の読み違い!

しかも、告知には数量の記載が無かったモンだから、『何時来ても買える』 って思った方もいたみたい。(それは ・・・ どーなのよ?)

そんな訳で、初日の午前中の来場の方は勿論の事、午後から来場された方々からもクレームの嵐で 対応が大変だったってー。(そりゃそうだ)

2日目もあるのに、どーすんだ?って事になりますよね。

そこで、苦肉の策として取った方法が 受注生産。

会場で予約された方の分は全て製作するんで、ちょっとまっててねicon06 って事で 2日目も乗り切ったそうです。

そんな訳で、今更 1丁追加になっても一緒って事で、僕の分も作ってもらえる事になったとさ。

その後、スモーキーズの限定品には、数量が記載された事は言うまでもありません。(笑)



そして、待つ事 1ヶ月あまり ・・・



届いたのが コレでしたー!





長くなったんで、続きは次回。

続く。  

2009年09月26日

GGW P.P.C CUSTOM キット



ども yabuhiro です。

実はまだ ・・・ 前回の続き ・・・ なんです。(汗)

引っ張っちゃって ごめんなさい。

前回 『カスタムベースの M19』 のお話しをしましたが、コレを組むつもりだったんです。





スモーキーズ・ガンファクトリー(旧ガレージガンワークス)製 P.P.C CUSTOM キットです。

コレ、ハンドガン用のキットとしてはかなり高価な部類に入ります。

だって



本体 3丁買えるがね!



ってお値段ですから。

でも、AM 誌に掲載された完成写真に惹かれて、買っちゃいましたー。





PPC マッチって、詳しくはよく分かってませんが、スピードシューティングかな? って事位は分かってます。 ←合ってる?

その為のカスタムガンで DAVIS CUSTOM の ラウンドブルバレルを再現しております。



うーん ・・・ ブッといバレル カッコよすぎー!



でも、フルメタル故の重量増加が ・・・ ちょっと重すぎー。





このリブサイトが渋いですね。

ちょっと時代を感じさせますが、昔 GM でもコレ付いたカスタムがありました。

初めて見た時は 『カッコわるー!』 と思いましたが、今なら許せちゃうかも?

重いバレルとフレームをブリッジ状に支える形となる為、剛性は出そうです。



最近他所のブログでPPC カスタムの記事を拝見して、忘れていたモノが蘇ったみたい。

しかし、スモーキーズが無くなっちゃったのが、痛いなー。

取りあえず、コレは完成させます。



・・・ そのうちに。(笑)

では。

  

2009年09月25日

S&W M19 6inc (マルイ)



ども yabuhiro です。

今回は マルイ製 M19 コンバットマグナム 6inc です。

あっ!予想してました? やっぱりバレバレ?

あーそーですか。

でも やりますよ。(笑)





コレを入手したのは 4inc よりも先でして、カスタムベースにするつもりで新品購入しました。

その割りに、まっさらって事は ・・・。 



そう! 買ってからまだ手付かずです。(汗)



恐らく最終出荷品だったと思われますが、当然改修後の個体となります。

改修された刻印ですが





(以下画像左 改修前 ・ 右 改修後)

バレル左側面の 『SMITH&WESSON』 が 『COMBAT MAGNUM』 に





バレル右側面の 『S&W .357 MAGNUM』 が 『 .357 MAGNUM』 に





フレーム左側面の 『S&W』 が 『S&M』 に



S&M? SUMITH&MARUI っすか?(爆)



まぁ 分かり難いトコかもしれませんが ・・・



ちょっと嫌。(笑)





グリップは、木グリ風のプラグリ。

いずれ CAROM のグリップに交換してやろうと思いつつ、数年経過。

まだあんの?(汗)





新品なんで、当然リアサイトにホワイトなんて入ってません。

寝てる間に小人さんがやって ・・・ くれる訳ないんで、自分でやるか ・・・。


・・・ メンドクサー。





カスタムベースにするつもりでー なんて言ってましたが、実は中古でもう 1丁出てきたら、ソレをベースにでもー と考えてます。

ただ、最近はあまり見かけなくなってきたのと、あっても結構状態が悪いケースが ・・・。

再販されんかと期待してる機種なんですがねー。

無理かなー?



そう言えば、3機種目のキングコブラは どーなったん?(爆)



あぶ刑事仕様の 2.5inc は、夢と消えるのか ・・・。(泣)

では。
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2009年09月24日

S&W M19 4inc (マルイ)



ども yabuhiro です。

今回は、マルイ製 M19 コンバットマグナム 4inc です。

パイソンに続く 24連発リボルバーの 2機種目としてリリースされました。

僕的に M19 4inc は 『次元 の銃』 と認識しているので、買う気マンマンでした。(笑) 



ピ~ン ポ~ン パ~ン ポ~ン ♪

『次元の銃』 に関しましては 機種・バレル長に各種 説がございますが、僕は 『M19 4inc』 であると 勝手に 認識しているだけです。

『それはチゲーよ!』 的なツッコミはご遠慮下さい。

ピ~ン ポ~ン パ~ン ポ~ン ♪



そんな訳で 即購入 ・・・ の予定でしたが、なかなかご縁が無くて、手に入ったのは 絶版に 1歩足を突っ込んだ状態の頃。

ギリギリセーフでした。(アブナイアブナイ)





この個体は、中古で手に入れたんですが、恐らく初期型モデルと思われます。(その根拠は後ほど)

ダーティー・ハリーに出てきた M29 と比べると一回り小ぶりですが、この位が 1番バランスが取れている様に感じます。

ホーグっぽいグリップもお気に入りのポイントです。





シリンダーの先端から各穴に 4発、計 24発の発射が出来る 素晴らしいシステムなんですが、リボルバーファンとしてはイマイチかな?

『カートを 1発づつ装填する』 ・ 『カートを排莢する』 といった、儀式とも言える過程が全く無視されているトコロが萎えますなー。

しかし、『リボルバーはパワーが無い』 と言われ続けてきた定説を覆して、『使えるリボルバー』 に仕上げた点は凄いと思いますよ。

マルベリーのカートを使って 『カート式』 にしてもよかったんですが、パイソンの時にやってみて イマイチだったんで、M19 では止めました。

だって、エジェクターロッドが動かないんだもん。(ワガママ)







初期型と思われた根拠ですが、それは 3箇所の刻印です。

WA がいらん事をしてくれたお陰で問題となった版権問題で、初期型と後期型 (改修前と後) では刻印が異なり、改修後は 『S&W』 の文字が無くなります。(詳しくは次回にでも)

リアル派には貴重な初期型だったんで、発見した時は即購入しました。





お気に入りのラバーグリップです。

グリップ内にガスタンクがあるので、TANAKA のリボルバーみたいに簡単にグリップを交換って訳にはいかないんで ・・・。(泣)

木グリなら社外品がありますが、ラバータイプはありませんからねぇ。

昔 スモーキーズ・ガンファクトリーから出ていた、キャスト製でしたが 『デイビスタイプグリップ』 買っとけばよかったと後悔。

見た目ホーグっぽいですが、ちゃーんとマルイの刻印が入ってました。





中古品ならではのオマケ。

リアサイトにホワイトが入ってました。

恐らく前オーナーさんのお手製でしょう。

メンドクサー な僕だと、恐らく入れないと思いますので、ちょっと嬉しかったりします。(笑)



このシリーズは、しばらく絶版状態が続いてましたが、シルバーのパイソンが発売予定になってます。

ついでと言っちゃー何ですが、 M19 の方もシルバーで出しませんかね?

では。


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2009年09月23日

GLOCK 18 (KSC)



ども yabuhiro です。

今回は、KSC GLOCK18 です。

僕は MGC製で遊び倒した世代で、当然 GLOCK18 も持ってました。

あの『ニュ〜ッ!』って、バレルがスライドから伸びてるヤツね。

いやぁ〜、フルオートの激しさにシビれましたぁ。

スライドの中身がスカスカな MGC製ですらあの迫力ですから、これはさぞかし楽しめそう。

そんな期待の元に、珍しく予約購入しました。





G34 に続き、バックリ開いたポートに萌

どこぞのメタルスライドが組んであるので、ガッチャンガッチャンと響く金属音に更に萌





スライドのセレクターとポート以外は G17 と変わりませんが、フレームはツヤ消しになってます。



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2009年09月22日

GLOCK 34 (KSC)



ども yabuhiro です。

Mpi-KMS を組んでますが、コレに関してはもう少し後で。

そんな訳で、今回は『つなぎ記事』でいかせてもらいます。(笑)



今回は、KSC G34 スライドHW Ver. です。

GLOCK 34 と名乗れないのは、大人の事情。





GLOCK34 と言えば、特徴的なのが バックリ空いたスライドのポートと、





大型化された スライドストップとマグキャッチボタン。

地味な部分ですが、操作性はかなり良い!

手の小さい僕には、うってつけでした。

初期型なので、トリッガーの位置がスライドを引いてなくても同じ位置です。

この後、TANAKA 製 GLOCK の影響もあり、仕様変更されました。




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2009年09月21日

まだまだ続くよ Mpi-KM

ども yabuhiro です。

丁度 1年前でした。

師匠から格安で、ロシア製 AKM の実物ハンドガードのロアーを譲ってもらったのは。

ヒビが入っていたのをリペアーして、シッケンズの塗料で塗り固めたモノで、パッと見 何処を補修したのか分からない ・・・。(汗)

その当時は、まだ実物パーツに触れてまだ間もない頃でしたんで、



『そのウチ、似た様なアッパーが手に入るだろう。』



なんて お気軽に考えてたんですねー。



大甘でした。(爆)



同じ様な色合いのハンドガードを、上下別々に入手するのがこんなに難しいとは ・・・。(汗)

だから 『ジャンク扱いで』 って言われたんですね。

しかし、安かったとはいえ このまま使わずに放置って言うのもねー。

そんな訳で 教科書をパラパラと見ていたら、『コレならいけそうかも?』 と目に止まったのがコレでした。





Mpi-KMS で、東ドイツ製の AKMS に当たります。

アッパーのハンドガードは樹脂(ポリアミド)で、ロアーが木製といった風変わりな組み合わせ。

どうしても作りたかった訳ではありませんでしたが、他にこのロアーの活用方法が見つからなかったんで、



『他の活用方法が見つからず、なおかつ樹脂製アッパーが見つかったら コレ作ろうかな?』



それから 1年経過した今月 ・・・





樹脂製ロアー 見つかりました!(爆)



ドンズバ DDR 製です。

しかも、今回も師匠からの格安購入でした。 ごっつあんでーす!

コレ、意外と流通量少ないんですよ。

しかし グリスの臭いが臭いのなんのって ・・・。

裏側にコッテリベッタリです。(泣)





裏側の固定金具も付属してました。

コレが無いと、装着後アッパーハンドガードの後方が上下にカタカタと動いちゃうんですよね。

幾つか実物ハンドガードを手にしてきましたが、コレが付いてた個体は今回が初めてです。





合体! 格安コンビ!(笑)



アッパーの 『キズまるけ&チープな質感』 は、製造国がドンズバなだけに 今回のコンセプトにピッタリなんですが ・・・。



ロアーに高級感ありすぎでない?



ちょっと勿体無い気がしますが、そんな事を言ってると いつまでたってもロアーの落ち着き先が見つからない気がする。

当然 偶然にも、1年経過した今 ロアーの活用方法は見つかってません。

しかも





こんなん迄揃っちゃいました!(またかよ)



コレも格安購入です。(笑)

先月 DDR の AK74 に当たる Mpi-AK74N が完成して、もう DDRの波は終わったかと思ってましたが ・・・。



しゃーないな。 やるか!



気が向いたら、組むとします。

では。  

Posted by yabuhiro at 01:00Comments(2)Mpi-AK

2009年09月20日

Super ENFORCER MAXI 8mm (マルシン)



ども yabuhiro です。

今回は、マルシン製 Super ENFORCER MAXI 8mm です。

あまり聞きなれない名前ですが、こんなの 実銃にあるんですかね?

形状は、M-1カービンのショートモデルになります。

マルシンさんは 昔カート式エアコックのM-1カービンを作っており、その金型をフル活用してガス式 ・ ケースレスエア式等の仕様変更を繰り返しております。

僕は昔から、何故かマルシン製 M-1 カービンシリーズとのご縁があるようで、最新版のガスブロ迄含めて計 6丁の所持をしており、コレはその中の 1丁に当たります。





コレを初めてコレを見た時の印象は、



マッドマックスにでも出てくるショットガンみたいで、カッコイー!



でも、よーく見ると 



なーんだ、『M-1 カービンのチョッパー』 かー!



当然 M-1カービンはショットガンではないうえに、僕的イメージでは 第1次大戦冶時使用のレトロ銃 ・・・。

嗚呼 ガッカリ。





機関部は亜鉛合金製なので、作動音が非常にイイのが気に入ってます。

ロータリーボルトが、回転しながら後退するトコなんかも、結構よく出来てる箇所。

カート式なら尚いいんですが、『最近のケースレス式は、少々味気無いなー。』 って感じるのは、オヤジな証拠か?(笑)





このヒートシールドがそそりますねー。

ココに騙されて、てっきりショットガンだと勘違いしたのは内緒です。(汗)

そー言えば、昔発売されていた 『レインジャーカービン』 も このヒートシールド付いてたっけ ・・・。





最初は、この部分が大嫌いでした。

なんか 無理矢理感一杯で、かっこよく無い!



でもね



最近になって、思うんですよ ・・・。



コレって、もしかして ブサカワ?(爆)



どーも最近、寸詰まりな感じに萌えてます。





画像左のマウントベースは、オプション。

リアサイトを外して装着します。

とは言っても、このモデルにダット付ける訳ではないし、必要無いね。

元はカート式用に購入したマウントが見つかったんで、付くか試してみただけ。

ポン付けでした ・・・ 当たり前か。



画像右は、レピーター用パーツ。

指を添えて、ポンプアクションの様な素早い連続射撃が可能になります。







かっこ悪いんで、付けません。(笑)





マルシン独自の 8mm BB弾ですが、当初結構馬鹿にしてました。

マルシンさんは、協調性が無いのか独自性を出したいのか、昔から 6mm BB弾ですら少し他社製よりも大きめに作られてました。

その為、カート式リボルバーでは 純正弾でないとタマがパッキンを素通りしたりしたモンです。

微妙に他社製でも使えない事はなかったのに、更にデッカくなっては もう純正弾買うしかないじゃん!

別に 6mm でいいんでないの? 

ってね。

で、撃ってみたんですよ。



・・・ ・・・ ・・・ !!



ゴメン! デッカいタマ 面白いわ!



弾道が追えるのと、紙的にデッカく穴が開くのは結構面白いですね。

サバゲでは使いモンにならんでしょうが、お座敷なら上等かと。

普及するかどうかは、今後のバリエーション展開次第でしょう。



で 遊び終わって 散らばったBB弾を片付けてた時の事ですが、6mm なら 残ってたのを誤って踏んでも



『痛ってー。 まだ残ってたんだ。 しょうがないなー。』



で済みますが、8mm だと



『$%’(())&%#$#&~!!』 ←痛すぎて言葉にならない。



ってな感じで シャレになりませんでした。

僕の体重が重いから って噂もありますが。(笑)

では。


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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(0)ライフル (ガス)

2009年09月19日

WZ 63 Machine Pistol (TANAKA)



ども yabuhiro です。

ここんトコ、鉄砲いじったり 何か作ったりみたいな事が億劫でー



なーんもやりたくなーい!



そんなナマケモノ状態 ・・・。

しかも

オクでも惨敗 ・・・。

そんなこんなで新ネタなしの時は、コレクション紹介に逃げまーす。





今回は、TANAKA 製 WZ 63 マシンピストル です。

『マシンピストル』 って言いながら、サブマシンガン並のデカさ ・・・ しかも、亜鉛ダイキャストの塊なんで かなーり重いです。

かなり昔の鉄砲な上に、モデルアップされたのがコレ以外ありませんので、ご存知の方も少ないかと。

お値段も当時の価格で 5万円位と、サイズの割りに割高感一杯!

しかも、マイナーなポーランドの鉄砲である事に加え、当時既に時代遅れになりかかっていた外部式ガスブローバックガンを、一体どれだけの人が購入した事か ・・・。

僕も、コレを購入した時以外で現物を見たのは 1回しかありません。(某鉄砲屋さんのスタッフ私物で、壁にブラ下がってたっけ。)

ブログで紹介されている記事を見ますと、結構マニアな方が持ってらっしゃいますね。(子連れさんとかー 笑)

販売当時よりは、絶版になってから評価が上がった鉄砲だと思います。





『ポーランドの鉄砲』 って事ですが、東欧圏の鉄砲も馬鹿に出来ないんですよー。

マニア受けする事で有名? な CZ75 も チェコ製ですしね。

銃口よりも飛び出たくちばしみたいなスライドですが、ここを壁等に押し付けて初弾の装填が出来る仕組みになってます。

つまり、片手で装填が可能なんですねー。

漫画 『WILD 7』 で、飛葉ちゃんはそんな使い方してたと記憶しております。

バトルプルーフされていると言う事なんでしょうか?





こんな感じで、壁やら床やらに押し付けるとスライドが固定されます。

この状態からトリッガーを引くと初弾発射 → ブローバックして戻る → 再び発射 のサイクルを繰り返す ・・・ ハズです。(汗)

P90 や グリースガンの時にも言いましたが、



エアタンク持ってないんで 発射した事がありません。(爆)



WZ 63 に関してだけは、手放す前に是非 1度は撃ってみたいです。

で ステアー AUG みたいに トリッガーを軽く引くとセミ、引ききるとフルオートになります。





初めて目にしたのは、AM誌のサブマシンガン特集。

その特徴的な外観と珍しさで欲しかったんですが、既にその時には絶版状態で 入手は不可能な状態。

その後、某イベント会場で見つけて、中古 (と言っても、ほぼ定価) 購入しました。

それ以来仕舞いっぱーですが、今見直しても色あせてませんね。



特に今は、共産圏の鉄砲大好きだし!(笑)



でも、こんな鉄砲を作ろうなんてメーカーさん、今時無いでしょうね ・・・ 売れないだろうし。

ガスブロ辺りで出ないかなー。

出たら買う ・・・ かもよ。

でも サブマシンガンに 5万は出せなー。(切実です)

では。




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Posted by yabuhiro at 01:00Comments(10)ライフル (ガス)