2009年09月24日
S&W M19 4inc (マルイ)

ども yabuhiro です。
今回は、マルイ製 M19 コンバットマグナム 4inc です。
パイソンに続く 24連発リボルバーの 2機種目としてリリースされました。
僕的に M19 4inc は 『次元 の銃』 と認識しているので、買う気マンマンでした。(笑)
ピ~ン ポ~ン パ~ン ポ~ン ♪
『次元の銃』 に関しましては 機種・バレル長に各種 説がございますが、僕は 『M19 4inc』 であると 勝手に 認識しているだけです。
『それはチゲーよ!』 的なツッコミはご遠慮下さい。
ピ~ン ポ~ン パ~ン ポ~ン ♪
そんな訳で 即購入 ・・・ の予定でしたが、なかなかご縁が無くて、手に入ったのは 絶版に 1歩足を突っ込んだ状態の頃。
ギリギリセーフでした。(アブナイアブナイ)


この個体は、中古で手に入れたんですが、恐らく初期型モデルと思われます。(その根拠は後ほど)
ダーティー・ハリーに出てきた M29 と比べると一回り小ぶりですが、この位が 1番バランスが取れている様に感じます。
ホーグっぽいグリップもお気に入りのポイントです。

シリンダーの先端から各穴に 4発、計 24発の発射が出来る 素晴らしいシステムなんですが、リボルバーファンとしてはイマイチかな?
『カートを 1発づつ装填する』 ・ 『カートを排莢する』 といった、儀式とも言える過程が全く無視されているトコロが萎えますなー。
しかし、『リボルバーはパワーが無い』 と言われ続けてきた定説を覆して、『使えるリボルバー』 に仕上げた点は凄いと思いますよ。
マルベリーのカートを使って 『カート式』 にしてもよかったんですが、パイソンの時にやってみて イマイチだったんで、M19 では止めました。
だって、エジェクターロッドが動かないんだもん。(ワガママ)



初期型と思われた根拠ですが、それは 3箇所の刻印です。
WA がいらん事をしてくれたお陰で問題となった版権問題で、初期型と後期型 (改修前と後) では刻印が異なり、改修後は 『S&W』 の文字が無くなります。(詳しくは次回にでも)
リアル派には貴重な初期型だったんで、発見した時は即購入しました。


お気に入りのラバーグリップです。
グリップ内にガスタンクがあるので、TANAKA のリボルバーみたいに簡単にグリップを交換って訳にはいかないんで ・・・。(泣)
木グリなら社外品がありますが、ラバータイプはありませんからねぇ。
昔 スモーキーズ・ガンファクトリーから出ていた、キャスト製でしたが 『デイビスタイプグリップ』 買っとけばよかったと後悔。
見た目ホーグっぽいですが、ちゃーんとマルイの刻印が入ってました。

中古品ならではのオマケ。
リアサイトにホワイトが入ってました。
恐らく前オーナーさんのお手製でしょう。
メンドクサー な僕だと、恐らく入れないと思いますので、ちょっと嬉しかったりします。(笑)
このシリーズは、しばらく絶版状態が続いてましたが、シルバーのパイソンが発売予定になってます。
ついでと言っちゃー何ですが、 M19 の方もシルバーで出しませんかね?
では。

Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
│ハンドガン (ガス)