2009年09月20日
Super ENFORCER MAXI 8mm (マルシン)

ども yabuhiro です。
今回は、マルシン製 Super ENFORCER MAXI 8mm です。
あまり聞きなれない名前ですが、こんなの 実銃にあるんですかね?
形状は、M-1カービンのショートモデルになります。
マルシンさんは 昔カート式エアコックのM-1カービンを作っており、その金型をフル活用してガス式 ・ ケースレスエア式等の仕様変更を繰り返しております。
僕は昔から、何故かマルシン製 M-1 カービンシリーズとのご縁があるようで、最新版のガスブロ迄含めて計 6丁の所持をしており、コレはその中の 1丁に当たります。


コレを初めてコレを見た時の印象は、
マッドマックスにでも出てくるショットガンみたいで、カッコイー!
でも、よーく見ると
なーんだ、『M-1 カービンのチョッパー』 かー!
当然 M-1カービンはショットガンではないうえに、僕的イメージでは 第1次大戦冶時使用のレトロ銃 ・・・。
嗚呼 ガッカリ。

機関部は亜鉛合金製なので、作動音が非常にイイのが気に入ってます。
ロータリーボルトが、回転しながら後退するトコなんかも、結構よく出来てる箇所。
カート式なら尚いいんですが、『最近のケースレス式は、少々味気無いなー。』 って感じるのは、オヤジな証拠か?(笑)

このヒートシールドがそそりますねー。
ココに騙されて、てっきりショットガンだと勘違いしたのは内緒です。(汗)
そー言えば、昔発売されていた 『レインジャーカービン』 も このヒートシールド付いてたっけ ・・・。

最初は、この部分が大嫌いでした。
なんか 無理矢理感一杯で、かっこよく無い!
でもね
最近になって、思うんですよ ・・・。
コレって、もしかして ブサカワ?(爆)
どーも最近、寸詰まりな感じに萌えてます。


画像左のマウントベースは、オプション。
リアサイトを外して装着します。
とは言っても、このモデルにダット付ける訳ではないし、必要無いね。
元はカート式用に購入したマウントが見つかったんで、付くか試してみただけ。
ポン付けでした ・・・ 当たり前か。
画像右は、レピーター用パーツ。
指を添えて、ポンプアクションの様な素早い連続射撃が可能になります。
が
かっこ悪いんで、付けません。(笑)
マルシン独自の 8mm BB弾ですが、当初結構馬鹿にしてました。
マルシンさんは、協調性が無いのか独自性を出したいのか、昔から 6mm BB弾ですら少し他社製よりも大きめに作られてました。
その為、カート式リボルバーでは 純正弾でないとタマがパッキンを素通りしたりしたモンです。
微妙に他社製でも使えない事はなかったのに、更にデッカくなっては もう純正弾買うしかないじゃん!
別に 6mm でいいんでないの?
ってね。
で、撃ってみたんですよ。
・・・ ・・・ ・・・ !!
ゴメン! デッカいタマ 面白いわ!
弾道が追えるのと、紙的にデッカく穴が開くのは結構面白いですね。
サバゲでは使いモンにならんでしょうが、お座敷なら上等かと。
普及するかどうかは、今後のバリエーション展開次第でしょう。
で 遊び終わって 散らばったBB弾を片付けてた時の事ですが、6mm なら 残ってたのを誤って踏んでも
『痛ってー。 まだ残ってたんだ。 しょうがないなー。』
で済みますが、8mm だと
『$%’(())&%#$#&~!!』 ←痛すぎて言葉にならない。
ってな感じで シャレになりませんでした。
僕の体重が重いから って噂もありますが。(笑)
では。

Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
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