2008年09月19日
VSR10 マクミランストックVer



ども yabuhiro です。
最近、スナイパーライフルにお熱です。
実は僕はあぶとまっ党に入る前は、スナイパーライフルが大好きでした。
実際サバゲでも、最初は電ガンで、その後ボルトアクションでスナイパーをやってました。
自作でギリスーツを作ったりと、結構本格的に活動していたのですが、先のパワー規制以降はスナイパーのメリットが感じられず、ガンナーに転向。
バラ撒き大好きなトリッガーハッピーなゲームになれてしまって、1発必中の緊張感とはご無沙汰しております。
ですが、今でもスナイパーライフルはAKよりチョット低いかな?位のレベルですが好きな事は変わりません。
今回、NeVoSKE RIFLE WORKS さんとSure Fire サプレッサーの件でメールのやり取りをして、情熱再燃です!
で A1ストックとの寸法比較の件もあって、昔作ったVSRを引っ張り出してきました。
M40 A2ストック仕様 VSR Ver です。
ベースはもちろん、マルイ VSR10 リアルショックVer です。
とはいってもフルチューン済なので、リアルショックのフィーリングは跡形もないです。(笑)
ストックは、FORTRESSさんのM40A2ストック サンプロM40XB用の中身をくりぬいてVSRのレシーバーを移植してあります。
マガジン付近のクリアランス調整が上手くいかなくて、削ってはパテ盛りの繰り返しでした。
マガジンの固定方法が、プラの弾性と小さなリリースボタンのフックのみでの固定なので、ビミョ~ウなさじ加減が上手くいかず、
結局、VSRのノーマルストックのマガジン付近を縦に3枚におろして、真中部分をA2ストックに移植したら、多少の調整で固定されました。
僕的には、マガジンの固定が本体側のあんな小さなボタンではなく、APS2みたいにマガジン側にストッパーが付いていたら、VSRは大化けしたのではないか・・・ なんて思ってます。


ここで問題発生!
ストック先台の形状がノーマルと違うために、マガジン位置が奥まってしまって指が掛からず外せません。
止むを得ず、マガジンに延長パーツを足して指を掛け易くしました。実はコレ、アサヒ ブレーザーのマガジンのパクリです。(笑)
ちなみに、上のマガジンの写真は、製作途中→完成図ではなく、2個作ろうとして1個作って飽きてしまったなれの果てです。
・・・ ・・・ ちゃんと完成させようよ~、ダメ人間!
が、それでも抜きにくいので、パラコードで指掛けをつけたら下の写真の要領で、簡単に抜けるようになりました。



最後にオマケのバットプレートの取り付けです。
タナカのM24用を、他のM700ストックに付けたくて取り寄せたのですが、何故かココに納まってます。
左右幅は多少のヤスリ掛けで合いましたが、上下幅は全然合ってません。
足りない部分はパテ盛りでソレっぽく見せてます。
バットプレート一体成型なので、ノコで切断後アジャスタブルの方に移植しております。
当然、上下幅の寸法差はパテ盛りで・・・。
ココまで来ると、全然チャンドラーカスタムに見えません。(笑)
おかしいな~。上の写真みたいになるはずだったのに ・・・。
そこで、塗装はどこぞのショットショーの写真で見た、ローバーカスタム風にしました。
下の写真の様な折りたたみストックを販売されているメーカーさんで、サンダーランチのライフルも作ってます。
都市型迷彩がいくつか並んでいる中に、ウッドランドに似てますが、色構成が明らかに違う迷彩があったのです。
ウッドランドとの相違点は、緑ではなく黄色の構成が多い事。(下の写真ではないです。) パターンは適当の手書きです。
チークピースも作ったのですが、ノーマルストックをベースにしたので、厚みが厚いうえに重い!
シリンダーがショートストローク加工のAPSで試したらOKだったのですが、フルストロークのVSRでは当たって引けませんでした。(泣)
よって、不採用となりましたとさ。
スコープが載ってないところが、暫く使ってないのを物語ってますね~。
こんな感じで、他の製品用のストックを加工して載せるのが密かに好きだったりします。(笑)
苦労いっぱい、完成時の喜びさらにいっぱいです。
そんな棘の道をあえて行きたがる僕はMなんでしょうか?



Robar Custom
Posted by yabuhiro at 15:39│Comments(0)
│VSR10