2009年04月19日
CL97 スナイパーキット


ども yabuhiro です。
以前 スポーターライフル のお話しをしましたが、アレは M4 サイズでした。
スポーターライフルと言っても、当然ながら 16 inc サイズのスナイパーライフルタイプも存在し、3GUNマッチ等で使用されている例を見かけます。
トイガンでは PDI のキットや King Arms の半完成品等で雰囲気を味わえますが、今回のは CARROT 製で CL97 と言うキットを使用したスポーターライフルです。
その名のとうり、97年に販売された製品でした。
キットの内容は、①樹脂製ハンドガード ②アルミアウター ③LR風グリップ ④樹脂製マウントベース + チャージングハンドル の4点セットとなっており、お値段は 2万円位だったと記憶しております。
④に関しては、元々マルイの M16A1 をベースにするキットの為、キャリハンをカットしてマウントベースを載せ、付属のチャージングハンドルとでフレームを挟んでのネジ固定する為です。
でも よ~く見ると、付いているのは SR16のフレームです。
コレが、僕のトイガンの工作作品第1号なんです。(笑)
作例は、CM誌を参考にしました。

ハンドガードは、A1 のアウター (只のスチールパイプですが ・・・) の被せるだけなので、SR のバレル基部を削り、A1のアウターを被せてネジ止めしました。
その為にリューターやら電動ドリルやらネジタップやら買いましたよ。
ホームセンター通いの始まりでした。(笑)
アウターバレルは当然の様に1本物ではなく、ハンドガードの先端から蓋をする様な構造で、ハンドガード・アウター基部・A1アウターを貫通してネジ固定するだけ。
超簡単キットです。
見た目はね ・・・。
アウターは、『削りだし』 という振れ込みだったんですが、実はパイプを前後から蓋をする事で成り立っている中空の3ピース構造!
しっかり先端迄インナーバレルを持ってこないと、アウター内で接触したBB弾が出てこなくて溜まるんです。(笑)
しかも、前後の蓋は バレルがギリギリ通る内径で保持する構造のくせに、穴の開け方がズレていて バレルがしなるんだな。
最終的にお店の人にハンドガード側の内径拡大と、ロングサイズのインナーバレルをカットする事で何とか完成。(汗)
ポン付けは無理でした。
SRフレームにしたのは、その当時 写真集 『実銃』 に掲載されていた SR25 みたいにしたかったから。
結構 ミーハーなんです。(笑)


この 2箇所は自作品。
パテとか初めて使ったので、今見直すとかなりヘタッピ!
強度とか考えてなかったので、久しぶりに出したら、ガスブロックは割れてました。(汗)
今ならもう少しマシに作り直せますし、利用出来る金属パーツの市販品もありますが ・・・ 。
よくこんなの人前に出してたな~ って考えると、赤面しますな。(笑)
作り直し決定!
・・・そのうちね。(笑)
では。
Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(2)
│ARスナイパー
この記事へのコメント
yabuhiroさん、工作の腕前も高いですね。
前のAKの塗装もうまいなーと思いましたが、なかなかのものです。
デルタリングやガスブロックもそんなに言うほど悪くないですよ。
しかし、ナイツも今見るとなんかレトロって感じですね。
昔はAR系=ナイツみたいな感じだったのに、変わらないデザインセンスが
古さを感じさせるなぁ。自分も年をとったなぁ。
前のAKの塗装もうまいなーと思いましたが、なかなかのものです。
デルタリングやガスブロックもそんなに言うほど悪くないですよ。
しかし、ナイツも今見るとなんかレトロって感じですね。
昔はAR系=ナイツみたいな感じだったのに、変わらないデザインセンスが
古さを感じさせるなぁ。自分も年をとったなぁ。
Posted by walkincat at 2009年04月19日 21:31
walkincat 様
コメントありがとうございます。
お誉めにあずかり、光栄です。
いやぁ〜、照れますがな。(笑)
今までは、雑誌に掲載された鉄砲がトイガン化されるまでにかなりの時間がかかりました。
自作しか方法がありませんでしたので、数はこなしましたよ。
中にはとても人前には出せない、失敗作も…(泣)
現在は、大陸メーカーのレスポンスの早さに呆れる反面、期待してしまいますね。
歳に関しては … 同じ理由で、非常に同感です。(笑)
コメントありがとうございます。
お誉めにあずかり、光栄です。
いやぁ〜、照れますがな。(笑)
今までは、雑誌に掲載された鉄砲がトイガン化されるまでにかなりの時間がかかりました。
自作しか方法がありませんでしたので、数はこなしましたよ。
中にはとても人前には出せない、失敗作も…(泣)
現在は、大陸メーカーのレスポンスの早さに呆れる反面、期待してしまいますね。
歳に関しては … 同じ理由で、非常に同感です。(笑)
Posted by yabuhiro at 2009年04月20日 00:50