2008年10月16日
SR-25 風

ども yabuhiro です。
私サバゲでは、もともとがスナイパーあがりです。
スナイパーというポジションが好きなのもありますが、「狙って、当てる」 といった狙撃本来の醍醐味が味わえるのが1番大きいでしょうか。
そこには、フルオートで大量に弾をバラまいての 「偶然ゲット」 は存在しません。
当てる為のチューン、当てる為のサイティングとスコープの調整、当てる為のポジショニングと索敵、見つからない為の偽装。
その1発に至る前段階の長さが ・・・ 少々ウザいんですが。(爆)
偉そうに語りましたが、僕みたいな 「なんちゃってスナイパー」 には遠い世界のお話です。
単に個人参加の場合が多いので、単独行動が許されるポジションだからが本音です。(笑)
今でこそボルトアクションを使いますが、以前はオート派でした。
コクサイのクライムバスターに憧れて、PDIのフロントキットを卒業した頃に見てしまったんです。
Night's の SR-25 を!
G&G のフロントキットをベースにした、着脱式のサイレンサーのタイプも作りました。
当時は 7.62mmタイプのフレームはありませんでしたので、5.56mmタイプでしたが十分満足でした。
しかし、非力な僕に長過ぎて、重過ぎでした。
そんな頃に出会ったのがこのフロントキットでした。
故ヒダカヤさんで取扱いの海外メーカー品ですが、どこのメーカーかは不明です。


ナイツの刻印もバッチリです。(爆)
サイレンサーは付かないマッチバレルタイプですが、僕はコッチの方がスマートな感じがして好きですね~。
G&Gのキットは、サイレンサー装着が前提の為長さが少々短く、サイレンサーを外した状態ではカッコ悪いのなんのって ・・・。
バレルの色がパーカーではなくブルーなんですが、色のコントラストが非常に美しいのがお気に入り。
そして、何よりも軽いんです。
システマのフレーム自体が軽いのもあるんですが、スコープ載せても片手で持てる程です。
こりゃ~いいや~!って早速組んでもらって、サバゲに投入 ・・・ してません。(笑)
スコープを1回載せて、覗いて終わりです。(汗)
丁度、この頃から銃をボルトアクションに変更したのです。
可哀想に、1度も日の目を見る事はありませんでした。(泣)


SPR に取り付けるつもりで購入した ARMS のマウントを載せてみました。
が、ロックがかかりません。(泣)
システマのフレームって、ARMS のスルーレバーと相性悪いですね。
以前 COMP のマウントでもロックがかかりませんでした。
個体差なんですかね?
URXが出てしまって、少々時代遅れの感じがしないでもないですが、そのうち中もいじってあげたいですね。
では。
Posted by yabuhiro at 22:57│Comments(0)
│ARスナイパー