2009年09月08日
AMD63 用のグリップを作ってみた その1
ども yabuhiro です。
日曜日に、ほぼ1年ぶりのサバゲに行ってきました。
が
1ゲーム目、鉄砲の様子がおかしい ・・・。
そして
ギャ~ン!
ギアが逝きました ・・・。
予備を持っていかなかったんで、午前中で撤収する事に ・・・ 無念。(泣)
以前よりチマチマと進めております AMD65 計画ですが、ソレと平行して水面下で進行していた企画がありました。
それは
AMD63 の製作!
まぁ AMD65 に、実物パーツ付けた残りモノで組み上げよ~! って言う お気楽な企画なんですが、ネックが2つ。
1つ目は、ガスチューブ。
AMD65 のガスチューブよりは少し長い、AKMサイズのチューブが手に入らない事。
Ultimak のレール付ける って手もありますが、ど~もね~。
09 Ver. のキットに付属のガスチューブを手に入れて、溶接されているであろうハンドガードキャップを削りたおすしかないのか?
2つ目は、木製グリップ。
グリップのバリエーションは色々あるみたいですが、僕が目指しているのは 『木製ストック Ver.』 。
フロントグリップは実銃用を入手、ストックはINOKATSU キット付属品の流用で済ますとして、問題はリアグリップでした。
AK とは形状が異なる上に、AMD65 のプラグリップともまた異なる形状をしているのが困りモノ。
無いなら 作るか? 木製で。(爆)
これが始まりでした。

以前入手しました 実銃グリップです。
実銃では フロント・リア供用になっており、たまに海外画像で AKM のグリップがフロントに付いている AMD を見たりします。
欠損したままの個体もあったりと、何かと破損しやすいのかもしれませんね。
で 今回はコレを参考にします。
モーターが入る加減上、多少のデフォルメは止むを得ないでしょう。

材料は、ホームセンターの廃材コーナーで 100円で買ってきた SPF 材です。
建築用の材木と聞いて、 『さぞかし堅いんだろうな~。』 なんて思ってたら、意外とスカスカ ・・・ 大丈夫か?

グリップの形状になぞって

切り出して
中身をドリルとノミと彫刻刀、その他あらゆる道具を駆使して


付きました。
取りあえず中身を抜いただけですので、外側はかなりのおデブです。(あ!親近感)
当初木グリのみでフレームまで届く形状にするつもりでしたが、『ドリルの長さが届かなくなった』 と言う理由で急遽変更。
RPK に使ってた LCT の木グリに付属するスチールパーツを強奪して流用、その分 グリップの方を削りました。
AMD の木グリ Ver. の特徴の 『グリップ前後の底部が直線になる』 事にこだわってみました。

修正しきれずに、5mm 程長くなってしまいました ・・・。(汗)
AK のグリップに比べて、固定ネジが斜めに入る為、こんなモンかも。

厚みに関しては、比べるのは酷というモノ ・・・。(汗)
かな~り 厚みがあります。

そして、製作記事にお約束の失敗も ・・・。(泣)
ちょっとノミとドリルの方向が狂うと、こんな感じでブチ抜けます。
厚くならない様に、ギリギリまで薄くしようとした結果が裏目に出ました。
木パテで修正しなきゃ ・・・。
続く。
日曜日に、ほぼ1年ぶりのサバゲに行ってきました。
が
1ゲーム目、鉄砲の様子がおかしい ・・・。
そして
ギャ~ン!
ギアが逝きました ・・・。
予備を持っていかなかったんで、午前中で撤収する事に ・・・ 無念。(泣)
以前よりチマチマと進めております AMD65 計画ですが、ソレと平行して水面下で進行していた企画がありました。
それは
AMD63 の製作!
まぁ AMD65 に、実物パーツ付けた残りモノで組み上げよ~! って言う お気楽な企画なんですが、ネックが2つ。
1つ目は、ガスチューブ。
AMD65 のガスチューブよりは少し長い、AKMサイズのチューブが手に入らない事。
Ultimak のレール付ける って手もありますが、ど~もね~。
09 Ver. のキットに付属のガスチューブを手に入れて、溶接されているであろうハンドガードキャップを削りたおすしかないのか?
2つ目は、木製グリップ。
グリップのバリエーションは色々あるみたいですが、僕が目指しているのは 『木製ストック Ver.』 。
フロントグリップは実銃用を入手、ストックはINOKATSU キット付属品の流用で済ますとして、問題はリアグリップでした。
AK とは形状が異なる上に、AMD65 のプラグリップともまた異なる形状をしているのが困りモノ。
無いなら 作るか? 木製で。(爆)
これが始まりでした。

以前入手しました 実銃グリップです。
実銃では フロント・リア供用になっており、たまに海外画像で AKM のグリップがフロントに付いている AMD を見たりします。
欠損したままの個体もあったりと、何かと破損しやすいのかもしれませんね。
で 今回はコレを参考にします。
モーターが入る加減上、多少のデフォルメは止むを得ないでしょう。

材料は、ホームセンターの廃材コーナーで 100円で買ってきた SPF 材です。
建築用の材木と聞いて、 『さぞかし堅いんだろうな~。』 なんて思ってたら、意外とスカスカ ・・・ 大丈夫か?

グリップの形状になぞって

切り出して
中身をドリルとノミと彫刻刀、その他あらゆる道具を駆使して


付きました。
取りあえず中身を抜いただけですので、外側はかなりのおデブです。(あ!親近感)
当初木グリのみでフレームまで届く形状にするつもりでしたが、『ドリルの長さが届かなくなった』 と言う理由で急遽変更。
RPK に使ってた LCT の木グリに付属するスチールパーツを強奪して流用、その分 グリップの方を削りました。
AMD の木グリ Ver. の特徴の 『グリップ前後の底部が直線になる』 事にこだわってみました。

修正しきれずに、5mm 程長くなってしまいました ・・・。(汗)
AK のグリップに比べて、固定ネジが斜めに入る為、こんなモンかも。

厚みに関しては、比べるのは酷というモノ ・・・。(汗)
かな~り 厚みがあります。

そして、製作記事にお約束の失敗も ・・・。(泣)
ちょっとノミとドリルの方向が狂うと、こんな感じでブチ抜けます。
厚くならない様に、ギリギリまで薄くしようとした結果が裏目に出ました。
木パテで修正しなきゃ ・・・。
続く。
Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
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