2009年05月11日
SOMSON K-Rail の実物とレプを比較してみた

ども yabuhiro です。
本日は当初の予定どうりに 『SAMSON K-Rail の実物とレプを比較してみる!』 をお送り致します。(笑)
まぁ LA製ですからねぇ。
あまり期待はしてませんでしたし、実際の商品を見たのも今回が初めてでした。
で 感想ですが ・・・
馬鹿にしてて、ごめんなさいっ!
って位のディテールにビックリ!
そして、予想の範囲内だった表面のメッキの弱さにガッカリ ・・・。
この点に関しては、SURE の M83 タイプから変わってませんね。
それでは、細部を見ていきましょう。

左側面です。
上が SAMSON製フルサイズ用、下が LA製AK104用です。
104用って言っても、アッパーRASをカットしただけなんですね。
ロアーまで手が入っていると思ってましたが、そのまんまでした。(笑)
RASのナンバリングまで、フルピーコかよ ・・・。

右側面です。
TROY の MRF を初めて見た時に、レール間のホール部分の造形に目を見張ったモノですが、LA製も結構頑張ってますね。
なべやんトコで SAMSONの実物買って それをコピーしたとは言え、ちょっと見直しました。
そのRASがお役御免となり、未だにオクで買い手がつかないまま出品され続けているのを、僕は知ってます。(笑)


レタリングに関しては、LA製の方が綺麗な気が ・・・。(汗)
ここのネジを締めすぎると、すぐにメッキが剝がれて 下地が出てきます。
ちなみに、実物は当然インチネジ、LA製はミリネジでした。

アッパー部分です。
M83 みたいに、『Land Arms』 って入っていたらどうしようかと、ドキドキしました。(笑)
LAのメッキは、少し青味がかかっていて 少し安っぽく感じます。
特にLCTのスチールパーツに組み込むと、余計に目立ちます。
まぁ お値段がお値段ですから、こんなモンなのかな?

ハンドガードリテイナーですが、スイベルリング一体型のAKMタイプは、そこをカットしないと付きません。
特に無くても問題は無いパーツですので、『使わない』 って選択肢もあります。
左のパーツは、以前なべやんトコでRASを組んでもらった時に、加工して頂いたリテイナーです。
僕は、カットしないと付かない事を知りませんでしたので何も言わなかったんですが、しっかり加工して付けてありました。
『なべやんって、いい人だなぁ~!』 って思いましたよ。

取りあえず恒例の仮組み!(笑)
当然マルイのフロントパーツには非対応ですので、LCT の AK104 フロントキット に組んでみました。
寸詰まりな印象に似合うかと、NOVESKE ハイダーを合わせてみましたが、結構イケますね。
でも、本命は GEMTECH のファントムハイダーです。
マッドブルの 『G5 サイレンサー』 ってのが似た形状だったと思います。
目指すはコレだね!

サイレンサーがカッコイイぞっ!
では。
Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
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