2009年03月15日

クリンコフ 零号機

クリンコフ 零号機クリンコフ 零号機



















ども yabuhiro です。

AKS74U クリンコフ ですが、現在でこそマルイをはじめ大陸製各メーカーのリアルなキットがよりどりみどり?で選べます。

しかし、10年前はコレしかありませんでした。

ガレージ・ガン・ワークス製 AKS74U クリンコフキットです。

ガレージ・ガン・ワークス(以下GGW) は、スモーキーズ・ガン・ワークスが名称変更する前の社名で、FAL や カールグスタフ 等マニア泣かせの銃を、ハンドメイドみたいなキットでリリースしていたメーカーさんです。

ですので製品ムラは当たり前で、一昔前のモデルガン並の調整を必要とした、『素人が手を出しちゃダメ!』 な製品が多かった印象があります。

スモーキーズになってからは、比較的ムラが無くなって組みやすくなりました。

このクリンコフキットは2種類あり、フルキットの初期型とβスペツナズのパーツを流用する後期型とに分かれますが、僕のは初期型になります。

確か定価で 98000円 だったかな?

フレームとストックはアルミ、フレームカバーとハンドガード・グリップはキャスト、他の部品はティンアロイって名の不明な軽金属で出来ています。

極めつけはマガジン。
クリンコフ 零号機


なんと、ダミーのキャスト製!



モナカ構造で微妙に反ってるので、上手く接着出来ないし ・・・。

おまけにマルイのマガジンの中身を仕込む厚さも強度もありません。

撃つ時は、マルイのマガジン使ってね! ってヤツらしいです。(笑)

現在のフルスチール製のキットと比べると、随分見劣りしますね。

10年経つと、クオリティー上がってるな~!



僕は、コレを中古で入手しました。

前オーナーさんが、フレームを頑張ってブルーイングしてあるので、綺麗なんですが臭いのなんのって ・・・。

さすがに、途中で飽きたそうです。(笑)

久しぶりに出してきて、大雑把に組んでみましたが、難点一杯・修正箇所一杯で頭が痛いです。

何とかコイツを見れるクオリティーにしてやりたいですね。

次回は問題点を洗い出してみます。

では。







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Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(2)AKS74U
この記事へのコメント
ティンアロイ=錫(すず)の合金ですねぇ。
色からすると、いわゆるホワイトメタルってやつですかねー。
昔はすごーく欲しかったけど、その値段に涙しました。
Posted by walkincat at 2009年03月15日 09:06
walkincat 様
コメントありがとうございます。

>ティンアロイ=錫(すず)
そうなんですか?
ははっ、知らんかった~。(汗)
しかも、ふりがなうってもらわないと、 「すず」 って読めんかったし。(笑)

>その値段に涙しました
僕は今、あまりの酷さに涙してます。(笑)
GGWのキットとの付き合いは長いので、分かっていたつもりでしたが、比較的初期の製品はこんな感じだったんだな~って、ちょっとノスタルジー。
う~ん、いい時代だったな。
Posted by yabuhiroyabuhiro at 2009年03月15日 23:14
 
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