2008年12月06日
イノカツフレームに、ルーマニアンストックを付けてみる 2

ども yabuhiro です。
『イノカツフレームに、レプのルーマニアンストックを付けてみよう』の 2回目です。
ストック基部パーツの寸法から、加工する箇所を割り出します。
1.基部上部のモールドを削り、フレーム接続部分との干渉を無くす。
2.上下幅がフレームより大きく、左右幅は小さい。その為、上下幅を削り、フレーム内部に基部が入り込む形にして、スリングによる左右の捻れに耐える強度を確保する。
3.フレーム内部に基部が入り込むと、ストックのロックレバーが動かなくなるので、レバーのアームが逃げる溝をフレームにあける。
4.フレームと基部上部にどうしても隙間が出来るので、それを埋める。
『5.フレームの四角い出っ張りをカットする。』が無いだけましですね。
今、1番目です。
この基部、亜鉛かと思ったら、スチールでやんの!
ドリルが全く歯がたちません…。(泣)
仕方無いので、ハンドのこぎりで基部上部のモールドを真横にカットしてから、中央部分をホールソーで削り込み、ヤスリで調整中。
続く。
では。

Posted by yabuhiro at 01:43│Comments(0)
│オラガン
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