2009年05月14日
MGC COLT WOOSMAN 飛葉 カスタム


う~ん ・・・ 今回ばかりはデジカメで鮮明で綺麗な写真を撮ってやりたかったな ・・・。
そろそろ買うか?
ども yabuhiro です。
前回、僕がワイルド 7 ファンであるにも関わらず、『ウッズマン 飛葉モデル』 は買い逃したってお話しをしましたが、今回はその続きです。
ABSモデルは何度か購入のチャンスはありましたが、僕的にはABSモデルよりはHWモデルの発売を予想し 待っていた状態でした。
既に発売中だったウッズマンスポーツとマッチターゲットが、ABS発売後 HWと順を追っていたのもあって、どうせ飛葉モデルも同じ道を辿るであろうと思っていた訳なんです。
予想どうりにHW製が発売され、『してやったり!』 って思いましたよ。
すぐに購入しておけばよかったんですが、他にもいろいろと購入しているうちに優先順位がどんどん下がっていき、挙句の果てに ・・・ それは突然起こりました。
MGC 名古屋 閉店!(ガ~ン!)
いざ買いに行こうと思い立った日に、お店のシャッターが閉まったままなのを見て ・・・ 泣いたね。
MGCが既に生産活動を停止し、TAITO が引き継いでいたのもあって、嫌な予感はしてたんですが、まさかねぇ お店が無くなるなんて思ってもみませんでしたよ。


そんな経験をした数年後、本屋で何気に立ち読みしていたGUN誌の写真に目が釘付けになりました。
そこには、ウッズマンにリブサイトが付いたカスタムウッズマンが ・・・。
『飛葉 カスタム』 となってましたが ・・・ ホントはちょっと違うんだけどね。(笑)
こ・これは ・・・ 買うしかない!
そう心に決めて、普段は立ち読み専門のGUN誌を購入しましたよ ・・・ 初めてね。(汗)
今度お店にいった時に、予約入れとかないとねっ!
で ウチに帰って、写真をそれこそ穴が開く位見ていたら、隅っこに何やら小さな字で書いてあります。
『このモデルは、MGC ショップ直販専用モデルです。』
えっ? これは ・・・ ど~ゆ~こと ・・・ かな?
『このモデルは、MGC ショップ直販専用モデルです。(爆)』
え~と ・・・ つまり、近くの鉄砲屋さんでは買えないって事 ・・・ なのかな?
ははは ・・・
な・なに~!!
思わず叫んでしまいましたよ。
そうなんです。
その頃のMGCって、一時期のWAみたいに利潤を上げようとして こ~ゆ~直販モデルを出してたんです。
『キーパーカスタム』 (『Kinber』 って刻印入れると怒られるんで、『Keeper』 って刻印入れてたモデルがあるんです。 書体が筆記体なんで、パッと見分かりませんでした。 笑 ) の メルトダウンモデルも直販限定で、買えなかった経験をしていた直後の事でした。
ちょっと考えました。
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 行くか。
行くって 何処へ? ・・・ 勿論、東京のMGCショップ!
はぁ? 何しに? ・・・ モデルガン買いに!
マジで? ・・・ 大マジ! だって、通販やってないんだから しゃ~ないがね~。
ってな自分との葛藤の末、次のお休みの日には朝から東京行きの新幹線に乗り込みましたとさ ・・・ 大馬鹿!
その頃既に、MGC ショップは東京と福岡の2店舗しかありませんでした。
いくら僕がおバカでも、さすがに福岡にまでモデルガン買いには行けんがね!
しかし この頃のフットワークの軽さには、我ながら呆れてモノも言えません。(笑)
それでは、細部を見ていきましょう。


取り説です。
6inc ヘビーバレルと一緒の ・・・ 使いまわし。

この銃の最大の特徴である リブサイトです。
PPCマッチカスタムのリボルバーや昔のGMカスタムではよく見かけますが、華奢なウッズマンにはゴツ過ぎるかと思いましたが、まるであつらえたかの様なたたずまいです。
漫画の中の架空銃にしておくには惜しすぎます。
比較するモノが無いので分かりませんが、モデルガンGM用のリブサイトをウッズマンに合わせて加工してあるのかも知れません。


グリップです。
見るからに 『キャスト製ですっ!』 って感じのチープさ満点のグリップですが、形は非常に気に入っております。
GUN誌の写真では、ウッド調の色合いでしたが、製品版では変更された様です ・・・ 残念。

ヘビーバレルとの2ショット。
バランスはヘビーバレルの方が良いですが、それとは正反対の重厚さが飛葉カスタムの魅力でもあります。
これでグリップがもう少し太かったら、バランス良くなるんですがね ・・・ まぁ そうなったら、ウッズマンじゃ無くなりますがね。


このモデルが登場する 望月 三起也 著 『新 ワイルド 7 野獣伝説』 です。
とある温泉宿で、ヤクザ相手に開催される武器商人の武器見本市。
そこに持ち込まれたのが、22口径から357MAGに改造されたスーパーウッズマン。
別件で乗り込んできた飛葉ちゃんがこのウッズマンを手にし、その後使い続ける事になる訳ですが、コレがモデルになってます。
ですので、厳密には 『飛葉 カスタム』 では無いんですよね。(笑)
カートも他のウッズマンと同じ 22口径サイズのカートを使いますので、357MAG仕様でもありません ・・・ 残念。
この数年後、これを購入した東京のMGC ショップ (上野だったか新宿だったか失念しました。) も閉店となり、実質このモデルが流通していた時期はかなり短かったと思われます。
ですが、ワイドファンのサイトを除いてみると、やはり皆さん短銃身の 『飛葉モデル』 と この 『飛葉カスタム』 は持ってらっしゃるみたいです。
往復交通費でもう1丁購入出来たな ・・・ と 帰りの新幹線の中で割り切れない思いで一杯でしたが、今思いかえすと あの時無茶して買いに行って良かったと思ってます。
今ではこのウッズマンは、最後まで手放さないんじゃないかと思える位の 僕的にはお宝モデルガンになってますから。
あんなにモデルガン嫌いだったのにね。(爆)
ガスブロ化希望なんですが、そろそろ何処かのメーカーさん、いかがでしょうか?
KSC さんか、大穴でマルシンさん辺りでないと、ウッズマンなんか作らんでしょうね。(笑)
では。

Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
│モデルガン