2009年05月13日
MGC COLT WOOSMAN 6inc ヘビーバレル


ども yabuhiro です。
僕が好きなハンドガンの中に、COLT WOODSMAN があります。
22口径の小ぶりなハンドガンですが、弾薬が小さい為グリップが小さくて、手の小さい僕にとって 握りやすさではCZといい勝負だと思ってます。
このウッズマンは、僕が初めて購入したモデルガンなんです。
僕がこの趣味を本格的に始めた94年当時、ウッズマンのトイガンは MGC 製のモデルガンしかありませんでした。
HW製のウッズマンスポーツとマッチターゲットが、新製品としてショーケースに並んでいた頃です。
喜んで購入したかと言いますと 実はそうでもなく、 『トイガンは、タマが出てなんぼ!』 って本気で思っていた位のモデルガン嫌いでした。(苦笑)
では、そのポリシーを曲げて迄購入させたモノは?
それは ・・・
ウッズマンが好きな方の中には多いのでは?
そう!
ワイルド 7 なんです!
主人公の飛葉ちゃんの銃身を切り詰めた 『飛葉モデル』 に憧れました!


僕が 『ワイルド 7』 と初めて触れたのは、本屋での立ち読みでした。
勿論、連載をリアルタイムで読んでいた年代ではありませんので、 『続・ワイルド7 魔都ベガスを撃て編』 の総集編が店頭に並んでいたのを、何気なく手に取った程度のモノです。
既にこの道に入っておりましたので、知識程度には ワイルドの名を知ってはいましたが、実際に見た事すらありませんでしたので ・・・。(汗)
そもそも 劇画って嫌いなんだから ・・・ んっ? ・・・
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・
はっ!
読みふけってしまいました!!
ってな訳で、ワイルド 7 ファンの誕生です。(笑)
それからすぐウッズマンのトイガンを探しましたが、ヨネザワ製のツヅミ弾のタイプがあった位、しかも既に絶版 ・・・。(泣)
う~ん ・・・ モデルガンにしとく?
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ しゃ~ないな。
ってな具合で、初モデルガンとあいなりました。
『しゃ~ない』 なんて言っておきながら、ウチに帰ってニヤニヤしながら撫で回していた位のお気に入りになっていた事はナイショです。(笑)


取り説です。
右端に飛葉ちゃんが居ますね!
で 何で 6inc ヘービーバレルなのかなんですが ・・・。
限定品だったから!
この3文字は、強力ですよね ・・・ 全く勝てそうにありません。(笑)
まぁ それもありますが、その頃はまだ短銃身の 『飛葉モデル』 は発売されていませんでした。
ウッズマンスポーツの方が、飛葉モデルの外観に近かったんですが ・・・ それでも敢えてコレにしました。
ワイルドを読んだ事がある方はご存知でしょうが、本編中にウッズマンに装着する ロングバレルアタッチメントが登場します。
その雰囲気に近かったのが 6inc ヘビーバレルだったんです。
実際は、アタッチメントを装着した長さには全然足りてないんですがね。(笑)

トリッガーまわりです。
メッキですが、シルバーの色合いがいいアクセントになってます。
ベレッタやガバに慣れていると、折れないかと心配になる位 細くて幅がありません。

バレルです。
こっちも細いですな~!
大して太くもないヘビーバレルが、薄いフレームと比べると やたらと立派に見えます。(笑)
ココのパーツの付け替えで、ウッズマンはバリエーション展開していきます。
サイレンサー風のバレルが付いた 『シークレットカスタム』 を買い逃したのが悔やまれます ・・・。(泣)


グリップです。
『硬質感と高級感のあるグリップだな~。』 ってのが第一印象でしたが、やっぱ木グリにしたいですね。
でも ウッズマンの木グリって、見た事がありません。
実物グリップとか、オクで出てないかな?

マガジンとカートです。
限定品にも関わらず、散々発火して遊び倒しました!
ちゃんとカートの洗浄はしてあったので、くすんではいるものの サビはありませんでした。
・・・ カートはね。
それに引き替え、銃本体は洗浄が全くされてなかったせいで、ブリーチ内には緑硝が ・・・。(泣)
『分解恐怖症』 な僕には、ウッズマンの分解・組み立ては ハードルが高過ぎました。
1度崩れると脆いもので、この後幾つかモデルガンにも手を出し始めます。
『タマが出てなんぼ!』 じゃなかったの?(汗)
でもね ・・・
肝心の 『飛葉モデル』 は、買い逃しました!(爆)
何度かチャンスはあったんですが ・・・ 何と無く買いそびれてしまいました。(泣)
初恋は実らないって言いますが、ホントですね 。
って、違うか?(笑)
では。

Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(4)
│モデルガン
この記事へのコメント
自分は中学生の頃にマッチターゲットを買ったのが始まりでした。
ただ、ブローバックはしないスタンダードモデルでしたが。
だって、値段がねー。
ワイルド7も読みましたよー。なつかしいなー。
最近ではネットコミックで復活しているみたいですが。
ただ、ブローバックはしないスタンダードモデルでしたが。
だって、値段がねー。
ワイルド7も読みましたよー。なつかしいなー。
最近ではネットコミックで復活しているみたいですが。
Posted by walkincat at 2009年05月13日 02:19
飛葉モデルは、デザインが違うのが残念ですね!私は、後期型の357MAGモデルも発売されていましたのでそっちの方がチョット気になっています。
Posted by ネコ at 2009年05月13日 11:35
walkincat 様
コメントありがとうございます。
僕と同じ世代の方だと、モデルガンの話が通じるので助かります。(笑)
ウッズマンは、結局コクサイとMGC からしかモデルアップされませんでしたが、バリエーション展開で MGCを選択しました。
今思うと、大して興味の無かった僕でも、
『モデルガン買うなら MGC !』
って思う位、メーカーのイメージが、しっかりユーザーに浸透してましたね。
反対に、マルシンさんがモデルガン作っている事を知りませんでしたから。(笑)
ワイルドは、文庫本になってから購入しましたが、最終章の 『魔の十字路編』を残して発刊中止になってしまい、未だに未完でございます。(泣)
売れんかったのかなぁ〜?
コメントありがとうございます。
僕と同じ世代の方だと、モデルガンの話が通じるので助かります。(笑)
ウッズマンは、結局コクサイとMGC からしかモデルアップされませんでしたが、バリエーション展開で MGCを選択しました。
今思うと、大して興味の無かった僕でも、
『モデルガン買うなら MGC !』
って思う位、メーカーのイメージが、しっかりユーザーに浸透してましたね。
反対に、マルシンさんがモデルガン作っている事を知りませんでしたから。(笑)
ワイルドは、文庫本になってから購入しましたが、最終章の 『魔の十字路編』を残して発刊中止になってしまい、未だに未完でございます。(泣)
売れんかったのかなぁ〜?
Posted by yabuhiro at 2009年05月13日 23:26
ネコ 様
コメントありがとうございます。
飛葉モデルは、バレルの形状がコミック版よりも太かったですよね。
でも、最後に発売されたHW版は、バレルの形状は変わってませんでしたが、小さい割りにズッシリとした重量感があり、何であの時買っておかなかったのかと後悔しております。
『357マグ仕様の後期型』 って、リブサイトが付いた 『飛葉カスタム』の事ですか?
… … …
AM1:00 になったら見に来て下さい。(笑)
コメントありがとうございます。
飛葉モデルは、バレルの形状がコミック版よりも太かったですよね。
でも、最後に発売されたHW版は、バレルの形状は変わってませんでしたが、小さい割りにズッシリとした重量感があり、何であの時買っておかなかったのかと後悔しております。
『357マグ仕様の後期型』 って、リブサイトが付いた 『飛葉カスタム』の事ですか?
… … …
AM1:00 になったら見に来て下さい。(笑)
Posted by yabuhiro at 2009年05月13日 23:36