2009年08月01日
イサカ ライアット (KTW)



ども yabuhiro です。
今回は、
コレは韓国のドンサン社に OEM 供給する前の製品で、現在では絶版モデルになってます。
確か他に、フェザーライト ・ ソードオフ があったと思います。
ポリスストックは、ドンサンのがベースだったかな?
『競合品は作らない』 ってポリシーかららしいですが、ドンサンのイサカとは、見た目は似ていても 中身は全くの別物と言ってもいいと思うんで、何も生産止めんでも ・・・。
出来がいいだけに、非常に惜しまれますね。
映画 『ターミネター』 に出ていたらしいですが、そうなの?
映画は見ましたが、もうどうだったか忘れました!(爆)

迫力のマズルですが、インナーバレル止めでしょうか クラウンが ・・・ スナイパーライフルみたい。
ビーズサイトがショットガンらしい雰囲気を出してますね。

ライアットですので、シェルチューブがフェザーライトよりも延長されてます。
バレルはスチール?みたいですが、非常に高級感のある仕上げです。

フレームですが、何故かここはプラです ・・・ 惜しいっ!
安全対策なんでしょう。
その割りにしなりは全く無く、フレームはプラでも その他の稼動パーツに金属パーツを使っているので、コッキングも非常にスムーズなのが好感を持てます。

エジェクションポートです。
イサカはシェルを横からではなく下から排莢する構造なので、フレームの下にポートがきます。
レバーが 2本ありますが、コレを引く事でチャンバーにBB弾が送られる変わった構造をしてます。
つまり、レバーを 1本引けば 1発発射、 2本引けば 2発発射と使い分ける事が出来るんです。
ドンサンの持ってないんで分かりませんが、確かこのシステムはオミットされていたと記憶しております。

確かウォールナットだったと思いますが、KTW って 相変わらずいい木使ってますよね~。
アマニ油が付属していましたが、コレは 全く使ってない素の状態のままです。
ちなみに、ストックは外された状態で箱に入っているんですが、着脱には長いドライバーが必要で、メンドクサ~! なんで 組んだままにしてます。
KTW の製品って、どこか工芸品的な匂いがするんですが、そこが魅力かなって思ってます。
特に木ストの出来のよさは秀逸ですよね。
三八式や九九式を買い逃したのは、失敗だったかな~ って、コレ見ながら思いました。
でもね
最近のは、お値段が高額すぎて ちょっと手が出ません ・・・ 残念。
では。
Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
│ショットガン (エアコック)