2009年06月04日
COLT PYTHON 2.5inc 4inc (マルイ)



ども yabuhiro です。
マルイのリボルバーシリーズですが、長らく店頭で欠品状態です。
カタログ落ちか? な~んて思ってたら、今度パイソンのシルバーモデルがリリースされるみたいですね。
僕も以前購入したハズなんですが、随分と手に取ってません。
で 実家に帰って探してみたら ・・・ ありました!
MARUI COLT PYTHON 357MAG 2.5inc と 4inc です。
2.5inc は中古で購入、4inc は頂き物で、何故か 6inc だけはご縁がありませんでした。
もう1丁あるハズの 1番最初に新品で購入した 4inc は見つかりませんでした ・・・。(何処いった~?)

4inc は1番最初、2.5inc は再後発という事もあり、ハンマーの形状 ・ チェッカー ・ ハンマーの起きる角度等 細かい点が
改良されております。
グリップ部分に小さなトイガンセーフティーが見えますが、外観を大きく崩していないのは流石マルイさんですね。

頂き物の 4inc のグリップは、6inc に装着されているオーバーサイズグリップに交換されています。
まさか CITY HUNTER 仕様?(笑)
又、どちらもカート仕様に変更してあります。
1つのカート部分に多弾数の装填ってのが、ど~しても気に入らなくて取っ払っちゃいました。
カートは、マルベリーフィールド製の真鍮カートです。
何種類かある中、ホントはアルミカートの方がラッチに対する負担が少ないらしいですが、真鍮カートの方が素人目本物っぽくて ・・・。(汗)
エジェクターロッドが動かないのが、残念でなりません。
以前何処かのショップカスタムで、稼動式のエジェクターロッド仕様がありましたが、頼んでおけばよかったとちょっと後悔 ・・・。


2.5inc のハンマーとトリッガーには、ブルーイングをしてあります。
勿論そんなメンドクサ~! な事は僕がやるはずも無く、お店に頼みました。
左 2.5inc ブルーイング済み、右 4inc ノーマルです ・・・ が 分かり難いですね。(汗)
パイソンにブルーイングをした後 M19 にケースハードン加工をお願いする予定でしたが、担当の方が退職された為、出来たのはパイソンのみとなってしまいました。
画像では分かり難いですが、非常に上品な色合いなんです。
物事は、グズグズしていてはダメって事ですな。(泣)
実銃のパイソンは、表面がツヤツヤした 『パイソンブルー』 と呼ばれる位綺麗な色合いなんですが、トイガンでの再現は難しいでしょうね。
敢えて言えば、TANAKAのミッドナイトブルーメッキが近いかな?
今度シルバーがリリースされたら、ご縁の無かった 6inc でもイってみようかなと計画中です。
でも、以前はこのシリーズに 『キングコブラ』 が製作予定になってましたが、どうなったの?
では。

Posted by yabuhiro at 01:00│Comments(0)
│ハンドガン (ガス)